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2005/04/22

今日の料理

餃子発祥の地、宇都宮風野菜たっぷり餃子(4人前(25個))

材料(餃子)
ひき肉 150グラム
長ネギ 1〜2本
ニンニク 1個
白菜 2枚
ニラ 半束
しょうが 1/4個
ごま油 少々

材料(たれ)
ごま油 大さじ1杯
酢 大さじ1杯
しょうゆ 大さじ1杯
七味トウガラシ 適量

作り方
 まずはニラ半束、長ネギ1本半、ニンニク1個、皮付きのしょうが1/4個をみじん切りにしましょう。みじん切りというからにはちゃんと細かくしましょう。
 白菜2枚はみじん切りにした後、熱湯につけた後にしぼって水分を取ります。
 ひき肉150グラムとともに、野菜類、ごま油少々、しょうゆ少々、塩ひとつまみをボールの中に入れ、手でよく混ぜてください。
 おや、白菜の量が少し足りない気がしてきました。もう1枚入れておきましょう。
 トイレに行って手を洗ってない人は事前によく洗いましょう。これからの季節、病原性大腸菌O-157とかが流行するので危険です。また、その他にも伝染性の病気をお持ちの方は、人に食べさせる料理なんかを作ってる場合ではなく、すみやかに隔離病棟に入院なさった方がいいでしょう。
 次に具を皮に詰める作業にうつります。あらかじめ餃子の皮の枚数に合わせて、具を分けておくといいでしょう。1パック25枚だったら、25÷4=6…1なので4分割しておき、一山から6個作るようにします。余りの1個ぐらいは肉の量をどうにか調整してください。最後の2枚をどら焼きのように使って合わせるのも一興です。
 皮のふち半分に水をつけ、具を入れ、もう半分を貼り合わせます。適当にしわを寄せながら貼り合わせてください。
 くしゃみがしたくなった場合、具の方に向かって思いっきりするようではいけません。手で隠しても、その手でそのまま作業を続けたのでは同じことです。床などに向かってそっとするか、肩などで隠してしましょう。足の指と指の間がかゆくなったとしても、今は人差し指を入れてほじくっている場合ではありません。今は我慢してお風呂に入った時にでもちゃんと洗っておきましょう。

 餃子を焼く前に、たれを作りましょう。
 ごま油大さじ1杯、七味トウガラシ適量をフライパンで熱します。恋に身をこがしていても、たれはこがさないように注意してください。少し冷ましたら酢としょうゆを大さじ1杯ずつ入れ、よく混ぜます。冷まさないで入れると水と油が反発してはじけ飛びます。
 たれは器に入れておきます。

 いよいよ餃子を焼きます。
 たれを作ったフライパンをそのまま使うと餃子が黒くなってしまうので、ちゃんとキッチンペーパーで拭いた後使います。
 油を適量ひき、餃子を適量ならべ、適当な火で適当に焼きます。適当に焼きあとがついたら適当に水を入れ、ふたをして水がなくなるまで弱火で焼きます。
 焼けたと思ったらフライ返しで皿に盛りつけてください。沙羅に盛りつけるなんて書くと、風俗店で女体盛りをしてるみたいですね。更に盛りつけるなんて書くと、いったいどんだけ盛りつければ気がすむんだと文句の一つも言いたい衝動にかられますが、大人なんだから我慢しましょう。

 さあ、餃子を食べましょう。ご飯があった方がいいって? 当然です。そんなことはいちいちいわれなくても自分で気付いてあらかじめ用意しておくものですよ。1を聞いて10を知るぐらいの気持ちでやらないといつまでたっても何事も上達しません。それが学問というものなのです。
 お味の方はいかがでしたか? 野菜が多いですが、肉ばかりが多いのよりおいしいと思います。野菜の量や焼き加減についてはいろいろ試してみてくださいね。それではまたお会いできるその日まで。

宇都宮名物・駅前の餃子ビーナス像(-_-;)
050422_gyouzavenus

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コメント

私も一時餃子にはまっていました。
横須賀の某中華料理屋が最高に美味くて、何回か通いつめてマスターに秘伝を教えてもらいました。その秘伝とは・・・
「ニラを洗わないで使用する事」
でした。

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