耳鼻科の風景
慢性の鼻炎と痛んだ声帯を治すべく、毎日耳鼻科に通っているのだが、おとといから、また鼻風邪がぶり返している。やっぱり薄着のまま遅くまでネットとかやってるからかな。
子供の頃通っていたT耳鼻科は、腕がいいと評判だったのだが、それが災いして患者が劇的に増えてしまい、2時間待ちが当たり前になり、治療もかなり簡単になってしまった。鼻をざっと見て、スプレー薬をぷしゅ〜、後ろでネブライザーをどうぞ…という、まるで流れ作業だった。評判がいいのも善し悪しですな。
今のI耳鼻科はというと、立地条件が少々良くないせいなのか、そんなに患者は多くない。せいぜい5人待ちくらいだ。当然名前を呼ばれるのも早い。
治療方法はスプレー薬のほか、よく詰め物をする。俺の場合はガーゼに薬をしみ込ませたものを詰めてもらうのだが、他の人は柄が金属の綿棒を鼻に詰めている場合が多い。そうしてしばらく待合室に戻って待ち、再び呼ばれてそれを取るのだ。画像はその待合室のイメージだ。取った後は鼻づまりもとれていてほっとして気分がいい。でもオバちゃんなんかがそうして鼻に綿棒突っ込んで待ってる姿を見ると、これがなかなか笑えるのだ(笑)。あ、もちろん裸ではございません。
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