« 骨髄提供できないのか…orz | トップページ | ルミ子のお墓 »

2007/07/12

ルミ子の死

060323_akanbe猫のルミちゃんが、7月12日夜9時42分に亡くなりました。享年13歳、人間だと70歳強でした。

朝、獣医に連れて行き点滴をしてもらったのですが、もうほとんど動けない状態。それでも診察台の上よりは俺の膝の上がいいと言って下りてきました。

家に帰ってからはまたスポンジでできた小屋の中でぐったり。時々見てやると敷いているペットシートがおしっこで濡れているので交換してあげました。

具合悪くなってからずっと、なぜか目を開いたまま寝てるんですが、もしかしたらもうほとんど目が見えてなかったのかも知れません。
体をなでてやると、昨日まではあまり反応がなかったのに今日は弱いながらもゴロゴロとノドを鳴らすのがわかりました。うれしいのか、安心なのか。このまま少しずつ元気になってくれるとうれしかったんですが。

夜9時半頃、再び様子を見ると、時折痙攣するかのように足を動かしていました。ノドも苦しげ。とりあえず鼻水を拭いてやったんですが、まだ苦しそう。
少し首を持ち上げてやったところさらに苦しそうにしたので、小屋から出してやりました。のどに何かつまったのか、舌を出したりして苦しそうだったので、舌を巻き込まないように引っぱってやったりしたものの、しばらくして亡くなりました。もしあの時首を持ち上げたりしなければ、まだ少し生きてたのかもしれないと思うと、余計なことをして苦しめてしまったような気がして慚愧に堪えません。亡くなるのは時間の問題だったとは言え。ごめんね、ルミさん。

体を拭いてやり、ドライヤーとブラシで毛を整え、お線香をあげました。
一番仲の良かった姪にあたるナナちゃんは遺体の入った段ボールに入って毛を舐めてあげていました。でもやっぱり異変には気付いているんでしょうね。
チョビとシロは完全に異変を感じてあまり長いこと家の中にとどまりません。

自分は他の人よりは死というものにネガティブさを感じていません。お別れするのはつらいけど、現世の苦しみから解放されると思うからです。ルミちゃんも、慢性の風邪に悩まされ、何かとつらかったと思うけど、これでようやく解放され、天国で新たな人生を送ることができるでしょう。
先に亡くなった甥、姪のオバケちゃん、ロクちゃんなんかともあちらで再会できることでしょう。たまには遊びに帰ってきて、夢枕にでも立ってくれるといいな。そしていつか俺がそっちに行ったとき、今まで飼ってた猫とともに会いにきておくれ。どんな形で再会できるのか楽しみです。

« 骨髄提供できないのか…orz | トップページ | ルミ子のお墓 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

あの方にもよろしくと、たのんでおきました。

ルミちゃん、雅さん、お疲れ様でした。
天国には猫が好きなあいつも居るし、きっと面倒見てくれているでしょう。

ありがとうございます。
ルミ子も喜んでいることでしょう。なんかまだ実感がわきませんね。

ルミちゃんのご冥福をお祈りします。
雅さん、看病お疲れ様でした。

願わくば、またうちの猫として生まれてくるといいんですけどね。
今までも結構、一匹死ぬとどこかから一匹やってくる(もしくは捨てられてくる)ことが多かったので、今度もひょっとしたらそんなことがあるかも知れません。

ルミ子ちゃん、他界されたのですね・・・

でも、きっと、あっちの世界では
猫生で知り合った猫達との再開はもちろんですが
ヒトもネコも同じ場所でしょうから
新しい友達と楽しくやっていけることでしょう

心よりご冥福をお祈りいたします・・・


yocchanさん、はじめまして。アバウトミーからいらっしゃったんですね。
ルミちゃんも多分今頃はまだ家の中をふわふわ飛んでるところだと思います。
お心遣い本当にありがとうございました。

ルミちゃんのご冥福をこころよりお祈りいたします。あちらで仲良く仲間と再会して遊べますように*

うちもたくさんいたのですが、今は1匹になってしまいました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ルミ子の死:

« 骨髄提供できないのか…orz | トップページ | ルミ子のお墓 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30