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2007/11/23

いいことばかりはありゃしない

昨日の面接の件がどうにもやりきれなくて、昨日の晩から食欲がなかった。

昨日の件が長かったため読んでない人もいると思うので、簡単にまとめてみると、病院のITサポートの派遣の仕事を紹介されたが、朝が早いし変則勤務なので一度は断ったが、同じからみの仕事でもっといい条件を提示された。多少の変則勤務も我慢するつもりでいたのだが、日を追うごとに「実はこうだった」として条件が悪くなり、昨日の人事担当者との面接でとうとう断った最初の話よりも悪くなってしまったのだった。

こっからはグチになる。
最初断った仕事に、ようやく自分なりの妥協点を見つけて働く気になったのに、そこからさらに妥協を強いられるようになったわけだ。
家から近かったり、始業も8時→9時からになったりと好条件と思われた待遇も、話の度にだんだん悪くなってきて、とうとう、最悪の場合家から車で1時間の病院で早出のときは8時からということになってしまった。
ない夢を与えられ、さらに奪われた感じで喪失感が強い。
働いて給料出たらでっかいモニタのiMac買おう、Windows走らせてゲームしよう、家にも何万かお金を入れよう、たまには贅沢なメシでも食おう、荷台が広いワンボックスカー買って車内泊の旅行にでも行こう、たまには東京の友達にも会いに行こう…などなどいろいろ楽しみにしてたんだよ。
でも妥協しづらい悪条件を提示され(だいたい話がころころ変わる点からしてもう信用できないでしょ?)、その夢も遠くなっちゃった。
元々断った話だから、元に戻ったと言えばそれまでだけど、一度ぶら下げられたおいしいエサはなかなか忘れることができないよね。
いまだに、ちょっと遠いし朝も早いけど我慢してやってみるべきか、すっきりさっぱり断るべきか迷ってる。
こうしてブログに書いていくうちに、断る方に気持ちは動いてるけど、正直、仕事探しも大変だからね。

ほんと、いいことばかりはありゃしない。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

田舎に帰ってしまうとそうした展示会なんかに行く機会も減っちゃいましてねぇ(^^;)
なんでしょうねぇ、他人が苦手で自分が得意なことって。客観的に見られないと難しいですね。
Webの更新とかはわりと得意ではありますが、他人と比較して秀でてるかと言えば疑問ですし。
とりあえず前の派遣先の病院から微々たる金額をもらって簡単な更新作業は毎月してますけどね(^^;)
こういうのが広げられればいいんでしょうけどねぇ…。

ソフトウェアー関連のショーなどに行くと、何が求められているのかわかりますよ。
大事なのは、多くの人は苦手だけど、自分は苦にならないし得意であるものを見つけるというか、気がつくことです。
得意でやってることに価値を持ってもらえる場所を探すといいかえてもいいかも。
もし、派遣でそういう場所が見つかったら、独立した後に、自分で直接契約しちゃうとか。(笑)

自営って、聞こえはいいけど、実態はかなり大変でしょうね。
実際フリーなんちゃらとして何か始められればいいなとは常々思っていますが、きっかけも手段も営業力も自分で何ができてどれだけ世間に通用するのかもよくわからないままうだうだしちゃってます(^^;)ゞ
詳しくない人相手にすれば「パソコン詳しいんですね〜」と感心されますが、世間を見渡せばこれぐらいの人は掃いて捨てるほどいますしねぇ。
きっかけになる何か手頃なお仕事でもあればいいんですが(^^;)

なかなか大変ですね。
私なども、自営と言いつつも、仕事がない時は、プー同様でした。
雅さんなども、いっそ自分で始められてもいいんじゃないですか。
私の今までの経験で言えば、開発系とデザイン系の「間」の人が完全に不足しています。
具体的に言えば、デザインの絵や動きを、コードに置き換えられる人です。
そういう人は、個人であってもやっていけるし、デザイン、開発の双方からニーズがあるはずです。
雅さんなら、経験もスキルもあるはずだから、後は、うまくプロモーション出来れば、Macなんか、全シリーズ揃えられるくらいになりますよ。

最低限、衣食住が事足りてればいいのに、それ以上に働いてしまうんですよね。
多少の贅沢、ムダは豊かさとして必要だけど、あんまり過剰なのもねぇ。
そのためにとてもよく働くおとなしい人達がなんて多いことか。

>こうした労働問題(おおげさ?)にこだわるのは、人生とは何ぞや?みたいなことを考えちゃうせいです。

いやぁ、まったくですね。
職探しそして就職とはある意味今後の人生を決める分岐点見たいなもんですから慎重にならざるをえないでしょう。
人生を左右選択はそう短時間で決められないよね。
生きるためには金が要る、金を得るためには働かなきゃならない、じゃあオレは働くために生まれてきたのかと・・・
俺も日々考えています。

四十過ぎたら転職も派遣も厳しいと思うので、できる限り長く続けられる仕事をと思って探しています。
今回の件、一番いい条件で提示されたときから比べ、自分なりにかなり妥協して働く気でいましたが、さらに話が変わってしまったため、別記のとおりお断りしました。
とりあえず働いてみて…という気もしましたが、2ヶ月研修期間を取ってくれるのに、働き始めて数ヶ月で「やっぱりやめます」ということになってはかえって失礼と思ったのも理由の一つです。
こうした労働問題(おおげさ?)にこだわるのは、人生とは何ぞや? みたいなことを考えちゃうせいです。パソコンを好きなのも、それを使って楽になれないかという理想を追ってしまうためです。
その根源には「金儲けのために生まれたんじゃないぜ」って歌があるんでしょうなあ(笑) RCサクセション。

雅さん、こんばんは。
私も読ませていただきましたヨ。
お仕事に就くというのは大変なことですね。

一昨日のラジオで、あるリスナーさんも、
百四十数社受けてやっと受かったのが東京の会社、
明日(昨日)は東京へ旅立つと言っていました。

雅さんが安心して勤められる場所が見つかるといいですね。
そんな日が近いことを祈っていますネ。


又名前忘れた・・・

>昨日の件が長かったため読んでない人もいると思うので

いや、よみました。
やはり間に3つ噛んでいるのがころころ条件が変わる最大の要因でしょうか?
まあ、全ての条件が整った仕事は先ずないので、給料、通勤距離、仕事内容等々どこで妥協するかでしょうね。

俺が最初に勤めていたところは車で1時間。最初の数ヶ月は電車で1.5時間かけて通っていました。
ただ始業時間が9時だったので8時前に家を出れば間に合ったのが助かりましたね。給料も安かったのですが、仕事内容と仲間に恵まれ16年間続けることが出来ました。

次の会社がまあ酷いところで、行って3日で辞めようと思いました。
運良く配置転換させられて助かりましたが・・・

雅さんの場合はご両親の面倒もあるのでなるべく、通勤時間が短いところのほうがよさそうですね。とりあえず働いてみて、考えるというのも一つの手段かも。しかし職探しは本当に難しいものです。

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