はだしのゲン一気読み
前から一度読んでみたいと思っていたマンガの一つがはだしのゲンだ。
以前24時間テレビでアニメをやっていたのを見て以来、ネットの画像掲示板でネタとして使われている以外見る機会がなかった。そもそもいつどこに連載されていたマンガかも知らなかったし。
少年ジャンプに連載されてたんだったってね。
本屋で売ってるのを見たことがないもんだから、Amazonで全10巻大人買いしてしまいました。
第二次大戦後期の広島、親父が戦争に反対していたために周囲から白い目で見られ、いじめられていた中岡元(ゲン)少年の一家。
原爆によって目の前で父と姉、弟を亡くし、母と二人の兄、そして同じく原爆によって孤児となった仲間達と、踏まれるほど強くなる麦のように生きていく様が描かれている。
周囲がかなりひどい仕打ちをするのと、ゲンのいじらしさに途中目頭2:50分に熱いものを感じながら土日で読了。
まだ第1部完らしいけど、続編は作られないだろうな。
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