甲府事件現場緊急特別レポート/中編
墓地でひととおりの撮影を終えた我々取材班は、今度は児童たちの通ったと思われる道をたどり、実際のUFO着陸現場に行ってみることにした。
この道がお墓の西側、雇用促進住宅との間を南北に走っている道だ。
最初は写真上の右側に写っている駐車場が、児童たちが遊んでいた空き地ではないかとも思ったのだが、下が砂利敷なのでローラースケートには適さないだろう。(子供のことなので、ベアリングが傷むのをかまわずに遊んでしまうことはあり得るが)
少し進むと写真下のところに着く。ここから先の一帯が、日の出団地である。資料によると、いわゆるマンション形式の建物でなく、一戸建ての集まりがそう呼ばれていたのだそうだ。児童の一人の家もこの一画にあったようだ。
さらに進むと道の右側(東)にぶどう畑が見えてくる。ここは日の出団地の北側に隣接する場所である。
その先に進むと、けやき通りという道にぶつかる。ここは名前のとおり道に沿ってケヤキの並木を作ったきれいな道だ。いつ開通したのかはわからないが、30年前にはなかったことは間違いない。
そしていよいよこの近くがUFO着陸現場なのだ。
事前に調べていった着陸現場を目にし、我々取材班は大きな衝撃を受けることとなる!!
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なんと現場には結婚式場が建てられていたのであった!(写真上)
ぶどう畑がすでになくなっているということは一応知っていたが、跡地が結婚式場とは!? これも我々の取材を恐れ、直前に建てられたかのように新しい。やはり我々のあずかり知らぬところで大きな力が働いているのだろうか?
そもそもUFO着陸現場で結婚式を挙げるなど、とても素敵である。式を挙げた人達が後々そのことを知ったらと思うと、非常に面白い。
取材班も、こんな式場で積極的に式を挙げたいなどと考える安めぐみがいるのなら、ぜひお嫁さんにいただきたいと考えている。
下の写真は現在現場に一番近いぶどう畑である。
さて、我々取材班は国土交通省の中に眠る、当時の現場一帯の空撮写真を入手することに成功したので、ここでご覧に入れよう。
これがその写真である。辺り一帯が畑に囲まれていることが見て取れる。

次に、現在の現場一帯の空撮写真がこれだ。
大きな地図で見る
この記事をアップした時点では、GoogleMapのデータの更新の関係で、結婚式場はまだ写っていない。
30年前から比べると、けやき通りができ、さすがに家の数もだいぶ増えてきた。それでもまだ畑(ぶどうが多い)に囲まれている点はあまり変わらないようにも思える。しかし実際現地に行ってみると、たしかに畑や空き地は多いが、さほど田舎田舎している雰囲気は感じられなかった。
着陸現場(現結婚式場)の土地は、事件当時はかなりだだっ広かったようだが、今では道と家によって分断されている。
ここでも現場で撮影したQuickTimeVRムービーをご覧に入れよう。
この後もまだまだ続くよ!
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コメント
やはりレティクル座から来た宇宙人と密約を結んだ国際ユダヤ資本による影の政府が絡んでいると見ているんですが、いかがでしょうか。
投稿: 雅@管理人 | 2008/05/10 21:50
クリックするとトラウマテーマが流れるのが分っているのにクリックする俺がいる・・・
う~んしかし結婚式場とは奴らも考えましたね~
カモフラージュとしては最高の建物じゃないですか?
まさかこんなところでUFOを見たと誰も思わないでしょう。
隠ぺい工作ですね・・・
投稿: マイト | 2008/05/10 02:08