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甲府事件現場緊急特別レポート/後編

目撃現場と着陸現場を取材してきた我々は最後に、もう一人の目撃者であるAさんの目撃地点である甲府市環境センターに足を向けた。
080504_kankyoucenterけやき通りのデイリーヤマザキ(コンビニ)を曲がり、東に向かって歩くこと数分のところにある大きな建物で、ネットでざっと調べたところ、市の清掃局のようなものらしい。
それはともかく、最初こちらの方角からUFOはやってきたのだという。

もう一人、保険外交員Sさんが宇宙人らしき醜悪なヒューマノイドを見たという場所だけは事前の情報がなかったのでわからなかったが、きっと今回歩いた道のどこかだったのではないかと思われる。

宇宙人達は何のために甲府を訪れ、二人の児童を観察し、ぶどう畑に着陸したのだろうか。そして児童のうちの一人の肩をたたき、テープの早回しのような声で何を話しかけたのだろうか?
30年たった今でもいっこうに解明されない不思議な事件である。

この後、驚きの結末が!!
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取材を終えた我々は、今夜の宿を求めて甲府駅へ戻ることにした。不慣れな土地で、ルートを知っているバス路線は雇用促進住宅南を通っているバスだけだ。
環境センターに向かった道を逆戻りし、再び雇用促進住宅の前にたどり着いた。
080504_koyoubustime時間は15:45だ。バスの時刻表を見て、我々取材班の間に戦慄が走った!
次のバスは15:49とあるのだが、またしても休日運休なのである。さらに次のバスは17:14で、これが最終便となる。驚くべき本数の少なさである。これは我々取材班に対する「もうここに来てはいけない」という何かの警告なのだろうか。
仕方なく我々は最寄りの駅であるJR南甲府まで歩くことを決意したのであった。
三脚、時刻表、山梨県の地図、こないだ買ったハイネック博士の「第3種接近遭遇」の本などの重い荷物を背負い、一路駅を目指す取材班であった。
080504_helicopterその時突然、上空に国籍不明のヘリコプターが現れ、我々を監視、警告するかのように、音を立てて頭上を飛び去っていった。
いったいこれは何の意味があったのだろう? やはり触れてはいけない何か重大なことに、我々取材班が近づきすぎてしまったのだろうか。我々は命の危険を感じ始めた。

その後も歩き疲れてタクシーを探しているときには一台も通らないのに、歩き出すと後ろから空車のタクシーが追い越して行ってしまい、とうとうタクシーを捕まえられないという、不思議な現象を何度か経験した。やはりこれは町ぐるみで我々を阻害しようという企みではなかったか?

080504_asaorikaまた道すがら、このような謎の建造物を発見した。住宅地に不釣り合いなオレンジ色の壁、しかも窓まで同じ色で目貼りされているため、中の様子を伺い知ることのできない謎の施設だ。そしてこの浅尾リカという女、これはいったい何を意味するのか!? 我々の興奮はクライマックスに達した!!
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080504_hiyake取材を終え、素泊まり3,500円のビジネスホテルに着いた我々取材班は、鏡の前で自らの体に異常を発見した。見てのとおり、首から上だけが異常に赤くなっているのだ。
UFOに遭遇した場合、UFOから出る放射線などによって皮膚が赤く焼けてしまう現象が数多く報告されている。我々取材班もまた、いつの間にかUFOに接近していたのではないだろうか。
そういえば30年前に着陸したUFOが飛び去ったという目撃はない。もしかしたら今でも着陸現場の地下に埋まっているのではないだろうか!?

〜 エンディング 〜
地球温暖化、それは私たち人類の近い未来の運命を左右する重大な問題である。人類がこれから先生きのこるには、これまでの価値観を捨て去るという、地球維新が必要なのではないだろうか。

参考資料:世界UFO大百科(学研)
参考サイト:ウンモ星人GOGO!!(ものぐさ太郎氏)
参考番組:木曜スペシャル、矢追純一UFO特番(日本テレビ)

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コメント

あ、なんかお久しぶり♪
子供の頃、自分からUFOに興味を持つ前に、親がなぜかUFOの本を買ってくれました。べつにそういうのを進んで見るような親じゃなかったんですが。
子供向けの本だったんですが、ヒル夫妻が描いた宇宙人のイラストが異常に怖くて何かの折に処分してしまいました。最近ネットで検索したら、3万円くらいの値がついてました。失敗しました…orz
墓地を撮影しましたが、原因不明の頭痛とかはないですねー。原因がわかってる頭痛はこの週末に見舞われましたが(苦笑) 急に冬に逆戻りしたような気温で寝てるときに頭を冷やしてしまったのですが。

そうだよなー、K君もY君も自分よりちょっと上くらいの同世代なんだよなー。
風の便りによれば、今はもう当時の話をしたがらないそうです。いろいろマスコミや世間から中傷されたりもしたんでしょう。

投稿: 雅@管理人 | 2008/05/12 21:32

面白かった。
というか、懐かしかった。
30年前の小学生は、ほぼ我々と同世代だけど、その当時の子供向け雑誌の付録なんかには、UFO目撃談が載っていましたね。

そういえば、墓地を撮影すると頭痛や原因不明の高熱に見舞われやすいという話を聞いたことがある。雅さん大丈夫ですか?

やっとゆっくり読めて、楽しませてもらいましたsmile

投稿: あみーご長嶋 | 2008/05/12 10:00

なんか最近UFO関係の本ばかり読んでます。Amazonでもまた買ったし。でも写真がほとんどなくてあんまり面白くなかった。
一緒に買ったみうらじゅんの「とんまつりJAPAN」の方が面白かった。
Amazonでは甲府事件について当時南山宏が書いた古本も売ってたけど、買おうかどうか迷ってます。
UFOととんまつり以外ではNewtonの宇宙の本を読んでます。やっぱり宇宙はでかい。日々の暮らしのささいな問題などがばからしく感じるくらい。でもまた明日からささいな問題に気をもみながら仕事をしなけりゃいけないのよねぇ。

投稿: 雅@管理人 | 2008/05/11 21:38

おい!やべーよ!雅
突っ込みすぎだよ!MIBにさらわれるぞ!で、リンクを辿って俺までさらわれたらどーすんだよ!

>「もうここに来てはいけない」という何かの警告なのだろうか。

最終警告でしょうね・・・

>歩き出すと後ろから空車のタクシーが追い越して行ってしまい、とうとうタクシーを捕まえられないという、

タクシーの運転手には宇宙人が多いと大槻ケンヂの本に書いてありましたがやはり・・・

>いつの間にかUFOに接近していたのではないだろうか。

さらわれて、異物をインプラントされたがその記憶を消されている・・・というのが可能性高いですね。
催眠術でおもいだしたりするそうですが・・・

>AV女優さんのようです。甲府の田舎町のレンタルビデオ店にまでキャンペーンで来るとは

ググリましたが、思いっきりAV女優のかたでしたね。
実は彼女も宇宙
うgekelいkiまa83%$kdi;wo/:@・・・

投稿: マイト | 2008/05/11 02:54

さっそく反応してくれてありがとう(笑)
現場はおだやかな住宅街でしたねー。
そんなところで文字通り降って湧いたような30年前の着陸事件。もし少年達の言うことが嘘でないなら、いったい何だったんでしょう。
宇宙から来た生物じゃないにしても、何かしら未知の文明があるような気がしてなりません。
宇宙人の描写が特撮ドラマに出てきそうですが、今だったらグレイになっちゃうんでしょうか。
UFO着陸現場なんて初めて行ったんですが、後からじわじわと充実感が湧いてきます。

安めぐみはいいですよ。なんかホンワカしてて。結婚してくださいと言われたら、多分断りません。

QuickTimeムービーが見れんというのは単にインストールしてないだけでしょうか。
結構古いWindows使ってたとか言ってた気がするんで、そのせいで最近のQuickTimeがインストールできないとか?

浅尾リカさんは、ビーチバレーの浅尾ナントカさんのそっくり(?)AV女優さんのようです。甲府の田舎町のレンタルビデオ店にまでキャンペーンで来るとは、ますます謎です。

投稿: 雅@管理人 | 2008/05/08 23:04

お疲れ様です!goodshine
すっかりそのテのリポート記事になっているので
ウケました。(笑)
もっとコワイ感じのところかと思っていましたが、
現場は閑静な住宅地なのですね。意外です。
ただ残念なことに、ワタクシのPCはQuick Timeムービーが見れんとです!(>_<;)すみません。
今ごろ言うなって感じですが、動画をあまり見ないので忘れてました。
でも写真が貼ってありましたので、十分楽しめましたが。note
>「結婚してください」
の原因が判りました。(中編で:笑)
>浅尾リカ
何者でしょうか。
サイン会って・・・ちょっと気になります。(ё-ё)shine
>取材班の首
それ日や・・・・あ、( ゜-゜)いえいえ。
アブダクトされなくてよかったですね。
その後の体調は大丈夫でしょうか。
脱皮してそこから変異しないか、観察が必要ですね!flair

投稿: ぽむ | 2008/05/08 21:06

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