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2008/06/25

ナナちゃん退院

猫のナナちゃんが退院した。
口内炎でエサを食べられなくなり、やせ細って腎不全にまでなって、二度も一週間以上入院していたのだ。
今回は14歳の高齢で不安はあったが、一番の懸念である歯の治療をしてもらった。どうやら歯がとがって歯肉に食い込んでしまっていたため、痛くなっていたのだそうである。
その歯をはじめ、抜けそうな歯をすべて抜いてもらったので、ようやくエサを食べられるようになった。
まだ抜けた後の傷がふさがらなかったりするのだろう、多少食べるときに痛そうなそぶりを見せているのが心配だが、これまでよりは確実に良くなるはずではある。
長い間病院で寝てばかりいたせいか、段差を飛び乗る事ができないが、これも追々良くなってくるだろうと思う。
なにはともあれ、無事に帰ってきてくれて良かった。
ニャ〜ゴン!

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コメント

ナナちゃんもほんのわずかしか歯が残ってません。
だからもうエサを食べるときはなめるだけです。
で、毎日点滴をしていたところ、なんとか食欲が維持されてきたようで、今日は自分から進んでエサを食べてました。
時々吐いてしまったり、脱水症状からくる糞詰まりに悩まされてたりするんですけれども。
口でものが食べられるようになったから、少しは安心です。

え、え、入院していたんですね、そうでしたか。
うちのタロも(わんこですが)歯石除去時に数本を残してほとんど抜かれてしまいましたよー。食欲減退は麻酔をした日だけで済みましたが。

なんとか食べてくれるようになるといいですね。

いや、実を言えば元気復活ではないんですよ。
退院した後、またエサを食べなくなっちゃって、
やせ細って歩くのさえふらふらになっちゃってます。
今日また獣医に連れてって点滴を打ってもらいましたが、
腎不全が思わしくないんで、食べるのがつらいんだろうということでした。
おそらくはもう長いことないでしょうね。
あまり無理な延命もかえって苦しめるだけなので、
せめて苦痛が少ないようにしてあげたいと思っています。

しかし動物は痛くても基本的には治療できない(飼い以外は)訳だから大変ですよね。
痛さに耐えるしかないんだもんなぁ・・・

ナナちゃん、退院良かったですネ。
ご高齢みたいですけど、本当に元気復活で良かったですね。

雅さんもホッとされたでしょう。
また星をしっかり楽しめる時間が増えたかな?

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