Google AdSense


Amazonでお買い物


無料ブログはココログ

« 月を撮る | トップページ | 戯雅ダウン! »

2008/07/20

Vixen R130Sfの限界はどこだ?

080718_moon今日も今日とて望遠鏡で撮影。…と言っても、これは昨日の写真だけど。
昨日は10時頃から雲が切れて、久しぶりに月、そして木星がよく見えたので、写真撮影の練習でやんす。PowerShotA95の最大解像度2592×1944、ISO感度400で写し、それだけではコントラストが弱いので、iPhotoで明るさを調整したのがこれらの写真だ。
晴れているとは言え、うっすらと雲がかかってる可能性もあるのだが、眼視だと大丈夫そう。
でも出来上がった写真を見ると、いまいちボケ気味。
やはりうす雲があるのか? それとも口径130mmのR130Sfの解像度の限界なのか? デジカメの小さな液晶モニターでピント合わせをしているので、微妙にピンボケなのかもしれない。
それの他に、デジカメのノイズも結構乗ってしまっているのが気になる。
赤道儀のモーターは使ってないけど、1/60秒とかで撮影しているので、ブレが原因ではないと思う。

080718_jupiterもう一つが木星。こっちはもっと微妙。高い角度に登っちゃってたんで、ベランダに出して撮影したんだけど、結構床がきしむんだわ。撮影はセルフタイマーを使ってるけど、三脚の近くに足を置いてるだけでどうしても微妙に揺れてしまう。
モーターで追尾してないから(セッティングしてる間に曇っちゃうしさ)どんどん視界から流れていっちゃうし、比較的明るい星とはいえ、月に比べるとずっと暗いからシャッタースピードも1/10秒程度だ。ピンボケの疑いに加え、どうしてもブレてしまうのだろう。なかなか本に載っているようにきれいに撮るのは難しい。

月はともかくとして、木星はもっと大きくきれいに写って欲しいから、もう1〜2段上の口径の望遠鏡が欲しくなってきたよ(^^;)。Vixenだったら口径20cmのニュートン反射式が13万円くらいであるね(鏡筒のみの価格)。赤道儀と三脚はあるわけだから、これからは鏡筒だけ買えばいいわけだし。まあ、まだすぐには買わないけど、いずれステップアップしてみたい。
口径が大きいほど、集光能力に優れ、倍率を上げても解像度が落ちにくいんだそうだ。

まだまだ望遠鏡のことも撮影のやり方もわかんないこと多いけど、少しずつ勉強していこう。
つーか、晴れてくれないとその勉強すらおぼつかねぇぞ。梅雨明したみたいだから(空梅雨だったね)、これからよく見える日が続くかな?

« 月を撮る | トップページ | 戯雅ダウン! »

自然・宇宙」カテゴリの記事

コメント

名前のない方
コメントありがとうございます。
反射の中央遮蔽についてはよく言われるのを見ますが、かなり影響するんでしょうかね。
まだ駆け出しなものでよくわかっておりません。
たしかに屈折は見え味がすっきりしてコントラストもいいですね。次回買うときは屈折も検討してみます。
望遠鏡の世界は深い…。

月、惑星だけなら屈折のほうが良いとおもいますよ。Vixenの20cmニュートンは写真用で副鏡がでかいので惑星にはあまりむいていないはず。低倍率なら問題ないはず。経済的に余裕があるならタカハシμシリーズがいいのではないでしょうか。

それが一番大きいでしょうなあ。
なんせ、足を載せとくだけでずいぶん沈んじゃうんで、足をずっと載せとかないと対象物から外れてしまうのです。
かといって足を載せておくと体の動きでぶれちゃうし。
固い板でも一枚敷けばずいぶん違うでしょうけど、使わない時雨ざらしにしておくのも嫌ですしねぇ。
やっぱり光害に悩まされない屋外に観察に行きたい!

>シャッタースピードも1/10秒程度だ。

なーるほど・・・それは辛いですね~
でも三脚使っているわけだから、やっぱりブレは床のきしみが原因かしら?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60396/41908442

この記事へのトラックバック一覧です: Vixen R130Sfの限界はどこだ?:

« 月を撮る | トップページ | 戯雅ダウン! »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30