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2008/11/14

撮影方法比較

今日は晴れた!
昼間っから雲一つない、まさに抜けるような青空だった。
家に帰ってきても満月の月が天にあったので、拡大撮影カメラアダプターのテストにはもってこいだ。
そんなわけで、いろんな撮影方法を写真付きで比較してみよう。
鏡筒はR130Sf、カメラがEOS kiss X2だ。Web用に縮小しているが、ノートリミングだ。
冬にしてはシーイングが良い日であったと思う。

081113_choku081113_chokumoon


これが直焦点撮影。間にまったくアイピースをはさんでいない。
画質はきれいだが、小さく写るのでちょっと物足りない。


081113_kaku2081113_kaku1moon


拡大撮影カメラアダプターのベースの部分だけをはさんで使っている。
ベースの部分だけはさむのは本来の使い方でないのだろう、ピントが合ってくれるところと合ってくれないところがある。中には20mmのアイピースが入っている。


081113_kaku1081113_kaku2moon


拡大撮影カメラアダプターの筒を一個はさんだ。
眼視の時より拡大率が高く、月全体が写せない中途半端な画角になってしまった。


081113_kaku3081113_kaku3moon


拡大撮影カメラアダプターの筒を二個はさんだ。
同じアイピース(20mm)を使っているのに拡大率は大きくなっている。


081113_korimeito081113_korimeitomoon


コリメート法での撮影。
EOSで撮ったのだが(左の写真はCanon PowerShot A95を取り付けている)、手持ちなので光軸がうまく合わず苦労した。
シャッタースピードも上げすぎて画質が悪くなってしまった。


081113_korimeitolvw


これもLVW3.5mmのレンズで強拡大したもの。
200倍近いので、さすがにデジカメアダプターを付けてコンデジで撮った。


追記
コンデジよりはさすがにノイズは少ないんだけど、期待した解像度にはまだ及ばない印象だ。15cmくらいでもっときれいな月を撮ってる人もいるが、2cm程度でそんなに変わるとも思えない。
鏡筒が中国製なので、国産の物に比べて精度が悪いのもあるだろう。ある天体関係のサイトでは口径のわりには解像度が低いようなことも書かれていた。
また、めんどくさがって鏡筒の中の温度を外気になじませる前に撮り始めているから、筒内気流が起こり、冬の上空の気流の悪さと相まってより像をぼやかしている可能性もあろう。やっぱり最低1時間くらい前からなじませないとダメかな?
反射望遠鏡なので、もしかしたら少し光軸が狂ってるのかもしれないし、アイピースも安い付属のだからなのかもしれない。
きれいに撮るにはやはりそれなりの条件が必要なんだろう。一つ一つクリアして、どれほど解像度が上がるのか? それとも鏡筒を替えない限りあまり劇的な解像度向上は期待できないのか?
あんまりネットでR130Sfのレポートを載っけてるところがないんで参考に出来ないのがつらいな。

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