UFO事件簿更新/甲府事件に画像追加
甲府事件現場視察にともない、画像を追加しました。
UFO事件簿/甲府事件
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目撃現場と着陸現場を取材してきた我々は最後に、もう一人の目撃者であるAさんの目撃地点である甲府市環境センターに足を向けた。
けやき通りのデイリーヤマザキ(コンビニ)を曲がり、東に向かって歩くこと数分のところにある大きな建物で、ネットでざっと調べたところ、市の清掃局のようなものらしい。
それはともかく、最初こちらの方角からUFOはやってきたのだという。
もう一人、保険外交員Sさんが宇宙人らしき醜悪なヒューマノイドを見たという場所だけは事前の情報がなかったのでわからなかったが、きっと今回歩いた道のどこかだったのではないかと思われる。
宇宙人達は何のために甲府を訪れ、二人の児童を観察し、ぶどう畑に着陸したのだろうか。そして児童のうちの一人の肩をたたき、テープの早回しのような声で何を話しかけたのだろうか?
30年たった今でもいっこうに解明されない不思議な事件である。
この後、驚きの結末が!!
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取材を終えた我々は、今夜の宿を求めて甲府駅へ戻ることにした。不慣れな土地で、ルートを知っているバス路線は雇用促進住宅南を通っているバスだけだ。
環境センターに向かった道を逆戻りし、再び雇用促進住宅の前にたどり着いた。
時間は15:45だ。バスの時刻表を見て、我々取材班の間に戦慄が走った!
次のバスは15:49とあるのだが、またしても休日運休なのである。さらに次のバスは17:14で、これが最終便となる。驚くべき本数の少なさである。これは我々取材班に対する「もうここに来てはいけない」という何かの警告なのだろうか。
仕方なく我々は最寄りの駅であるJR南甲府まで歩くことを決意したのであった。
三脚、時刻表、山梨県の地図、こないだ買ったハイネック博士の「第3種接近遭遇」の本などの重い荷物を背負い、一路駅を目指す取材班であった。
その時突然、上空に国籍不明のヘリコプターが現れ、我々を監視、警告するかのように、音を立てて頭上を飛び去っていった。
いったいこれは何の意味があったのだろう? やはり触れてはいけない何か重大なことに、我々取材班が近づきすぎてしまったのだろうか。我々は命の危険を感じ始めた。
その後も歩き疲れてタクシーを探しているときには一台も通らないのに、歩き出すと後ろから空車のタクシーが追い越して行ってしまい、とうとうタクシーを捕まえられないという、不思議な現象を何度か経験した。やはりこれは町ぐるみで我々を阻害しようという企みではなかったか?
また道すがら、このような謎の建造物を発見した。住宅地に不釣り合いなオレンジ色の壁、しかも窓まで同じ色で目貼りされているため、中の様子を伺い知ることのできない謎の施設だ。そしてこの浅尾リカという女、これはいったい何を意味するのか!? 我々の興奮はクライマックスに達した!!
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取材を終え、素泊まり3,500円のビジネスホテルに着いた我々取材班は、鏡の前で自らの体に異常を発見した。見てのとおり、首から上だけが異常に赤くなっているのだ。
UFOに遭遇した場合、UFOから出る放射線などによって皮膚が赤く焼けてしまう現象が数多く報告されている。我々取材班もまた、いつの間にかUFOに接近していたのではないだろうか。
そういえば30年前に着陸したUFOが飛び去ったという目撃はない。もしかしたら今でも着陸現場の地下に埋まっているのではないだろうか!?
〜 エンディング 〜
地球温暖化、それは私たち人類の近い未来の運命を左右する重大な問題である。人類がこれから先生きのこるには、これまでの価値観を捨て去るという、地球維新が必要なのではないだろうか。
参考資料:世界UFO大百科(学研)
参考サイト:ウンモ星人GOGO!!(ものぐさ太郎氏)
参考番組:木曜スペシャル、矢追純一UFO特番(日本テレビ)
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墓地でひととおりの撮影を終えた我々取材班は、今度は児童たちの通ったと思われる道をたどり、実際のUFO着陸現場に行ってみることにした。
この道がお墓の西側、雇用促進住宅との間を南北に走っている道だ。
最初は写真上の右側に写っている駐車場が、児童たちが遊んでいた空き地ではないかとも思ったのだが、下が砂利敷なのでローラースケートには適さないだろう。(子供のことなので、ベアリングが傷むのをかまわずに遊んでしまうことはあり得るが)
少し進むと写真下のところに着く。ここから先の一帯が、日の出団地である。資料によると、いわゆるマンション形式の建物でなく、一戸建ての集まりがそう呼ばれていたのだそうだ。児童の一人の家もこの一画にあったようだ。
さらに進むと道の右側(東)にぶどう畑が見えてくる。ここは日の出団地の北側に隣接する場所である。
その先に進むと、けやき通りという道にぶつかる。ここは名前のとおり道に沿ってケヤキの並木を作ったきれいな道だ。いつ開通したのかはわからないが、30年前にはなかったことは間違いない。
そしていよいよこの近くがUFO着陸現場なのだ。
事前に調べていった着陸現場を目にし、我々取材班は大きな衝撃を受けることとなる!!
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なんと現場には結婚式場が建てられていたのであった!(写真上)
ぶどう畑がすでになくなっているということは一応知っていたが、跡地が結婚式場とは!? これも我々の取材を恐れ、直前に建てられたかのように新しい。やはり我々のあずかり知らぬところで大きな力が働いているのだろうか?
そもそもUFO着陸現場で結婚式を挙げるなど、とても素敵である。式を挙げた人達が後々そのことを知ったらと思うと、非常に面白い。
取材班も、こんな式場で積極的に式を挙げたいなどと考える安めぐみがいるのなら、ぜひお嫁さんにいただきたいと考えている。
下の写真は現在現場に一番近いぶどう畑である。
さて、我々取材班は国土交通省の中に眠る、当時の現場一帯の空撮写真を入手することに成功したので、ここでご覧に入れよう。
これがその写真である。辺り一帯が畑に囲まれていることが見て取れる。

次に、現在の現場一帯の空撮写真がこれだ。
大きな地図で見る
この記事をアップした時点では、GoogleMapのデータの更新の関係で、結婚式場はまだ写っていない。
30年前から比べると、けやき通りができ、さすがに家の数もだいぶ増えてきた。それでもまだ畑(ぶどうが多い)に囲まれている点はあまり変わらないようにも思える。しかし実際現地に行ってみると、たしかに畑や空き地は多いが、さほど田舎田舎している雰囲気は感じられなかった。
着陸現場(現結婚式場)の土地は、事件当時はかなりだだっ広かったようだが、今では道と家によって分断されている。
ここでも現場で撮影したQuickTimeVRムービーをご覧に入れよう。
この後もまだまだ続くよ!
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UFO事件簿特別レポート
甲府UFO着陸事件現場で、取材班は衝撃の事実を見た!!
みなさんは、甲府事件というのをご存知だろうか。
今から33年前の1975年2月23日、山梨県甲府市のぶどう畑に怪しい光を発するUFOが着陸し、中から宇宙人が出てきたのを、近所に住む小学生二人が目撃した事件だ。
複数の目撃者、現場に残された着陸の痕跡など、我が国ではもちろん、世界的に見ても非常に信憑性の高いUFO事件なのである。
詳しい内容はUFO事件簿/甲府事件をお読みいただくこととして、今回我々UFO事件簿特別取材班は、ゴールデンウィークを利用して事件現場の緊急取材を試みたので、その模様をお伝えする。
新宿駅から特急電車で甲府駅南口に降り立った取材班はまず、現場に一番近い雇用促進住宅行きのバスを探すこととなった。
事前にリサーチしていったため、幸い市立甲府病院行きのバス乗り場(8番)はすぐに見つかったが、あいにくバスはすでに出たあとであった。甲府駅に着いたのが12時過ぎで、トイレで脱糞などをしていたところ、12:15の便に乗れず、次の13:15の便も休日のため運休だったのである。
(写真にはうっかりして時間帯を写し忘れてしまったが、一番左の列が6時台の時刻であったと思う。)
まるで我々取材班の行く手を拒否するかのような本数の少なさである。
まさか14:15の便まで待つわけにもいかないので、取材班はタクシーをチャーターすることにした。
「日の出団地へ」と運転手に告げるがわからないという。そこであらためて「雇用促進住宅へ」と告げるとやっとわかってもらえた。どうやらこの運転手は、近年他の土地から流れてきた人物のようだ。古くからこの土地に住む原住民なら当時の話を少しでも聞くことができたのだが、残念だ。
時間にして20分程度、1,500円程度の運賃だっただろうか? 我々は雇用促進住宅南東に位置する道でタクシーを降りた。休日ということもあり、とても静かな住宅街で、人影もほとんど見られない。
その日は天気が良く、汗ばむくらいに暑い。その中を一路、第一発見現場である広場およびお墓を目指して歩き出した。
20秒ほども歩いた頃だろうか、雇用促進住宅という団地の東に、境内にお墓のある福王寺というお寺を発見した。ここが目撃者の児童二人が隠れてUFOをやり過ごした場所だ。一応本堂にあたる建物はあるが、閉まっていて人気はない。
一面がコンクリートで舗装され、手前(南側)の入り口付近は墓参りに来る人たちの駐車スペースなのだろうか、空き地になっている。最初に児童たちがローラースケートで遊んでいてUFOを発見し、上空から“観察”されたのはここではなかっただろうか?
現在では周囲に家が建っているが、事件当時はもっと空き地が目立つ場所だったということは想像がつく。今同じようにUFOが飛んできて滞空していたら、もっと多くの目撃者が現れるだろう。

これが境内から見た東の空だ。こちらの方角から二つのUFOが飛んできて、一つはやがて北の方に飛び去ったという。
ひととおりの撮影を終えた我々取材班は、今度は児童たちの通ったと思われる道をたどり、実際のUFO着陸現場に行ってみることにした。
そこで取材班は驚くべき事実を目の当たりにする!!
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夕飯は焼鳥屋。
焼鳥以外のサブメニューがほとんど売り切れでちとさびしい。
追加注文して忘れ去られていた焼き鳥が今でてきた(´・ω・`)
駅南にはあまり飲み食いする所が多くなさげ。
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素泊まりの宿を確保した。
3500円。
昔の東京暮らしを思い出すユニットバスで汗を流してひと段落。
昼飯抜いてるから食ってこなきゃ。
それにしても首筋が日焼けした。
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いきなり8時4分と9分を間違えてバスに遅れたよ(≧▽≦)ゞ
暑いのに扇子持ってくるの忘れた。
三脚はちゃんと持ってきたぞ。
ではまた後で。
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甲府事件現場巡り、夜が明けたら出発だ。
今日は一日、GoogleMap、GoogleEarthを利用して現場の“下見”をしていた。
土地勘がないのでいまいち場所がはっきりしないのだが、ようやくそれらしき場所が分かった。
Googleの空撮写真だとまだそこは空き地なのだが、どうやら最近結婚式場ができてしまったらしい。ガーン!
一応行くけど、ぶどう畑がなくなっても空き地のままならまだQuickTimeVRムービーを撮っても面白いと思うけど、結婚式場ができちゃってるんじゃあんまり面白みなさそうだなあ。
まあ、他にも写す所はあるからいいんだけどさあ…。月日というのは残酷なものだ(←自分勝手)。
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