続・天体望遠鏡が欲しい
給料も出たので、具体的に詰めようとしている。
VixenのGP2-R130Sfにすることは半ば決めたのだが、やりたいことができるようにするには追加出費と慣れが必要となる。
・やりたいこと(見たい物)
月、惑星、メシエ天体などの著名な天体、彗星などの眼視/写真撮影
星野(せいや)写真の撮影
近所の奥さんの着替えののぞき見(←まだ言うか!)
GP2赤道儀モデルであるが、自動追尾用のモータードライブがオプションなので、+8万円くらいのセットモデルにしなければいけない。後付けだと割高になるし、取り付け作業が面倒だ。
写真撮影をしたいので、赤道儀の自動追尾は必須なので、慣れるためにも最初から付いていた方がいいだろう。
モードラ付きのモデルは自動導入の機能まで付いてくる。べつになくてもいいが、付いてくるのだからしょうがない。
ニュートン式反射望遠鏡は時として光軸の調整が必要となるが、R130Sfはメーカーに送らないと自分ではできないのだそうだ。その点が不満だし、不安。
写真撮影はコンパクトデジカメをアイピースの先に取り付けるコリメート撮影で実現するが、アダプタが何種類かあり、それによって使えるアイピースも違ってくるようなので、よくわからない。
赤道儀は、ちゃんと日周運動を追えるように赤道儀の極軸を天の北極に正しく向ける必要があるのだが(極軸合わせ)、結構面倒らしい。
極軸に小型望遠鏡(極軸望遠鏡)が付いていてそれで北極星を見て合わせると楽なのだが、それもオプションである。
…と、なんだかんだいろいろ出費がかさみそうである。
わからんことも多いしねぇ。
とりあえず写真撮影のことは置いておいて、まずは反射式赤道儀に慣れるため、追尾できる最低限のセットで買おうかと考えている。それでも結構してしまうわけだが。
パソコンも金かかるけど、望遠鏡はもっと金かかりそうだな。使いにくいうえに。
まあ、あせらずに買います。
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