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2008年5月25日 - 2008年5月31日に作成された記事

続・天体望遠鏡が欲しい

給料も出たので、具体的に詰めようとしている。
VixenのGP2-R130Sfにすることは半ば決めたのだが、やりたいことができるようにするには追加出費と慣れが必要となる。

・やりたいこと(見たい物)
月、惑星、メシエ天体などの著名な天体、彗星などの眼視/写真撮影
星野(せいや)写真の撮影
近所の奥さんの着替えののぞき見(←まだ言うか!)

GP2赤道儀モデルであるが、自動追尾用のモータードライブがオプションなので、+8万円くらいのセットモデルにしなければいけない。後付けだと割高になるし、取り付け作業が面倒だ。
写真撮影をしたいので、赤道儀の自動追尾は必須なので、慣れるためにも最初から付いていた方がいいだろう。

モードラ付きのモデルは自動導入の機能まで付いてくる。べつになくてもいいが、付いてくるのだからしょうがない。

ニュートン式反射望遠鏡は時として光軸の調整が必要となるが、R130Sfはメーカーに送らないと自分ではできないのだそうだ。その点が不満だし、不安。

写真撮影はコンパクトデジカメをアイピースの先に取り付けるコリメート撮影で実現するが、アダプタが何種類かあり、それによって使えるアイピースも違ってくるようなので、よくわからない。

赤道儀は、ちゃんと日周運動を追えるように赤道儀の極軸を天の北極に正しく向ける必要があるのだが(極軸合わせ)、結構面倒らしい。
極軸に小型望遠鏡(極軸望遠鏡)が付いていてそれで北極星を見て合わせると楽なのだが、それもオプションである。

…と、なんだかんだいろいろ出費がかさみそうである。
わからんことも多いしねぇ。
とりあえず写真撮影のことは置いておいて、まずは反射式赤道儀に慣れるため、追尾できる最低限のセットで買おうかと考えている。それでも結構してしまうわけだが。

パソコンも金かかるけど、望遠鏡はもっと金かかりそうだな。使いにくいうえに。
まあ、あせらずに買います。

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アクセス解析から

喉頭乳頭腫/まだブログに書いてなかったような気がするけど、また乳頭腫が再発してきちゃったよ。いつかまた手術しなきゃなあショボ━━━━(´・ω・`)━━━━ン
甲府 角質/甲府事件じゃなくて? 角質? かかととかの?
コツラ ヒスピダ/なにこれ? 花の名前?
宇宙人 グレイ 写真/これ、うちのシロちゃんの写真がヒットしたろ?(笑) 残念でした。見たければ並木伸一郎さんのコンビニ本とかにはいっぱい載ってるぞ(インチキくさいのばっかり)。
epson プリンタ ヘッド クリーニング 掃除 PM/EPSONのインクジェットプリンタはノズル詰まり過ぎ。あまりにひどいんでCanonに買い替えたよ。こちらは一度も任意のクリーニングがいらない。
ハリーポッター最終章/だまされましたね?
アトレーワゴン 車内泊 フルフラット/俺もアトレー買ったら車内泊で天体観察に行きたいんだけど、フルフラットっつっても座席の段差が真っ平らになるわけじゃないのよねー。
フェラ仲間/うちのブログでヒットしたのは「フェラ・クティ仲間」だからな。決してフェラチオ仲間じゃないぞ。どんな仲間だよ、フェラチオ仲間?
PM-770C 修理/インクばっかり食うから、買い替えた方がいいよ。
変形性股関節 手術費/うちの母親は、医者のすすめで障害者手帳か何かをあらかじめ作ったら、何十万円かかかったはずの手術費、入院費(三ヶ月分)がすべてタダだったよ。いまだに「ほんとにいいの? 日本の福祉ってこんなに高待遇だったっけ?」と思うくらい助かった。
心意六合拳 独習用DVD/そんなんあるのかなー? あったとしてもちゃんと師匠につかないとダメよ。
パンパン 中島らも タモリ倶楽部/眞鍋かをりに「大学出た女がなる仕事は、芸能人かパンパン」って言ったんだよね(笑)
カムイの剣 ゲーム/鳴り物入りだったわりには絵は稚拙だし、描画遅いし、ひどいゲームでしたなあ。

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天体望遠鏡が欲しい!

小学校で「将来何になりたい?」という問いに「天文学者」と答えたくらい、子供の頃から宇宙のことが好きだった。
屈折式のおもちゃの望遠鏡は持っていたので、それで月ぐらいは見ていたが、所詮はおもちゃ。口径も小さいし、三脚もチャチで、手で押さえていないと鏡筒が倒れてしまうというひどい代物。最後はピント合わせの機構が壊れてしまい、どうしようもなくなって処分した。
それから20年以上。今のところ天文学者にはなれそうにないが、ようやくまともな天体望遠鏡を買うことはできる資金的、精神的な余裕が出てきた。

最初は最近流行のシュミットカセグレン式とか、マクストフカセグレン式たらいう反射望遠鏡を買おうかと思ったが、写真撮影用に赤道儀まで買うと30万近くしてしまうので、ここはひとつオーソドックスなニュートン式反射望遠鏡にすることにした。(それでもモーターで自動追尾できる赤道儀付きだと20万近くなってしまうのだが)

シュミットカセグレン式を考えていたときはミード社の自動導入(星に望遠鏡を自動で向けてくれるのだ)機構が付いているヤツを買おうと思っていたのだが、経緯台(縦横に動くだけなので、自動追尾の写真撮影ができない)しかないうえ、ネットでの評判も今ひとつだったので、国産メーカービクセン社のニュートン式反射望遠鏡にすることにした。

見たい対象物は月、有名な星雲、星団、惑星、彗星などだ。あんまり遠くの天体は、見えたとしてもきれいに見えないだろうから、そういうのはハッブル宇宙望遠鏡に任せることにする。まさにNASAとのコラボレーションである(←なんか違う)。あと見たいのは、UFOとご近所のきれいな奥さんが着替えしてるところな。
またすばる(プレアデス星団)なんかも、高倍率すぎると全体像が見えなくなっちゃうから、要するに低倍率〜中倍率でいいというわけだ。
デジカメで写真撮影をしたいので、星の日周運動に合わせて望遠鏡を動かしてくれる自動追尾の赤道儀は必須だ。

080525_r130sfそんなわけで、予算とにらめっこしながら考えて候補に挙がったのがビクセンのGP2-R130Sfというモデルだ。GP2という赤道儀にR130Sfという鏡筒が付いている物ね。これがヨドバシカメラで8万円くらいだった。
ただ、これだけだと自動追尾機構が付いていない。それが付いてない赤道儀ってどれだけ存在意義があるのかわからないが、それが付いたモデルにするとプラス8万円くらい高くなる。予算は20万前後なので、だいたいいいところだろう。

このモデルもなんのかんの批判する人はいるんだけど、入門機の中ではポピュラーなモデルのようで、満足して使ってる人もいっぱいいるらしいから、まあなんとかなるだろう。
実際、どこまでちゃんと見られるかというと、こちらのサイトに実際これで撮影した写真が載っていた。まあ十分なんじゃないスか? もうちょっと星雲が大きく写るとうれしいけど、実際は星雲の種類によって違うからね。たとえばアンドロメダ銀河なんて、見かけの大きさが満月の5倍とかあるらしいぞ。暗いせいか、とてもそんなでかいようには見えないんだけどさ。
土星の輪っかもちゃんと見えてるね。これ以上の高解像度映像は土星探査機の映像でいーです。

んで、赤道儀を自動追尾させるためのモーターが付いてれば写真が撮れるかというと、さらにデジカメを望遠鏡に取り付けるためのアタッチメントもいろいろ必要だったりして、さらに出費はかさむんだけどね。まあいいでしょう、お金はあるし。

そんなわけで、一応ある程度機種選定はできたので、もうちょっと調べてから、給料が入り次第注文してみようと思う。
でもこれから梅雨の季節なんだよなー。星を見る前に近所の奥さんの着替えを見ることになってしまいそうだ。

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