UFO事件簿更新/甲府事件追加
UFO事件簿の甲府事件に関して、当時の本を入手したので、それによって内容を補足しました。
書いてある事が細かな点で若干違いますなあ。現地取材をした南山宏さんだから、こっちの方がより正確なのかな?
そういえば、こないだ甲府市議会で「UFOに着陸許可を出したらどうか?」と質問した市議がいたらしい。(朝日新聞より)
なんだかねぇ(苦笑)。とりあえず、わけのわからない飛行物体には着陸許可を与えない方がいいと思いますです、ハイ。エイリアンクラフトであるとも限らないわけだし。だいいち、どうやって許可を与えるんだろ? とりあえず、結婚式場に着陸してもらう?(笑)
おかげで2ちゃんねるからいっぱい訪問者が来たよ。
未確認飛行物体(UFO)に着陸許可を出したらどうか——。開会中の甲府市議会6月定例会で16日、市議が市長ら執行部にこんな「珍質問」をぶつけた。市立東中学校を卒業した土井隆雄・宇宙飛行士の活躍で市内の子どもに宇宙への関心が高まっており、市議いわく、「子どもに夢や希望を与えることができる」というのが質問の狙いだった。
質問をした市議は保守系会派「新政クラブ」に所属する駒木明氏(71)。一般質問の中で「子どもたちが夢と希望を持てる施策」と題して質問した。子どもの理科離れに危機感を持っているという駒木氏は、市内の防災公園「千塚公園」の名を挙げて、「UFOに着陸許可を出したらどうか」と提案。その上で、「市は子どもたちの夢や希望をどうかなえていくのか」と迫ったが、宮島雅展市長はこれにははっきりとは答えずじまい。閉会後、宮島市長は取材に「夢のあることは楽しいこと。みんなで考えるのも悪くないね」と苦笑していた。
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