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2009/03/07

腸内細菌

サイエンスZEROの録画を見て思ったこと。
腸内細菌って、いつから腸に住み着いてるの?
共生しているとはいえ細菌なわけだから、人間とは別な生物のわけで、どっかから入って来ないとおかしいわけだ。

共生じゃないけど、虫歯菌のミュータンス菌は、赤ん坊の頃に親の唾液などから感染(?)しなければ、もう感染することはなく、歯を磨かなくても虫歯にならない人がまれにいるのはそのせいなのだという。
感染は、子供にキスしたり、食べ物を吹いて冷ましてやった時に唾液が付いたりして起こるらしい。

そう考えると、腸内細菌もそうして侵入するんだろうか? ビフィズス菌程度ならビフィズス菌入りヨーグルトとかあるけど、それを赤ん坊に必ず食べさせるわけじゃないし、大腸菌にいたっては、、、想像したくないね(苦笑)
生まれてすぐに腸内細菌がいなけりゃ母乳の消化だってできないわけだから、やっぱり母親の胎内にいる時にへその緒を通して入ってくるんだろうね? それとも生まれたては無菌?
しかも腸内にいる時には食べ物の消化をしてくれてありがたいのに、腸とつながってる胃などに入ると激しい腹痛や下痢を起こしたりする細菌もいる。
不思議だなあ。

ミトコンドリアなんかも、元々は別な生物だったのが、人間の体に取り込まれたらしい。これなんかは受精卵の分裂によって普通に人間の一部として作られるんでしょ?
不思議だなあ。
うちでは猫と人間が、それぞれエサと癒しを与え合うことで共生してるわけだけど(絶対これは共生だと思う)、いずれ俺が進化すると、俺の子供として、人間の赤ん坊と猫の赤ん坊が一緒にセットで生まれてくるようなものじゃん?
不思議だなあ。

その辺について、サイエンスZEROではなんて言ってたかというと、忘れちゃった(笑)

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コメント

ウィルスが母体?の遺伝子を書き換えちゃうんですか。
あり得るんでしょうかねぇ。
よく聞く話は放射線によって遺伝子が傷ついて突然変異が起こるって説ですね。
一個の細胞の遺伝子が傷ついたり書き換えられたりしても、突然変異って起こるんでしょうか。ガンにはなったりするみたいですが。

オバマさんがES細胞の研究に助成金を出すことにしたそうですが、科学はどんどん進んで、いつか本当に不老不死(古くなったらES細胞とかIPS細胞で新しい体を作って取り替えちゃう)なんてことが起こりそうですね。

キリンの首が長くなったのも自然淘汰じゃなくてウィルスって説があるらしいですね。急に遺伝子に情報が書き込まれたらしいです。
人間もウィルに犯されて突然に空を飛べるようになったらいいですね。

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