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2009/05/07

死せる清志郎、生ける雅のケツを蹴る

みなさん長らくお待たせいたしました。
かねてよりお伝えしていたとおり、わたくしは本日派遣のお仕事を辞めてまいりました。
いやー、最後までドタバタ大変でしたわ。

連休ボケも抜けないまま出荷処理をして、ようやく一段落つこうって時に、追加で今日出荷してくれって客が言ってきやがって。受付は連休前に締め切ってるのにどうしてもって言いやがってさあ。
しょうがないからそれを出してやったら、今度は輸送の時間がかかるのを一日早く入れてくれって言ってきてよお。
そんで同じお客の別の工場からもなんだかんだいろんな注文つけられて(ただの注文だったらいいんだけど、一度注文したものを「やっぱりああしてくれ、こうしてくれ」っていう変更なんかね。うちの会社はシステムがアホだから、一度受注したものを変更するのはかなりめんどくさいんだ、これが)、ドタバタと調整作業に追われちゃったよ。

今日中にとても解決できない案件も多かったので、申し訳なくてしょうがなかったけど、引き継いでくれる人達に頼んできた。

その後、ようやく夜7時くらいから机まわりの整理。いらない書類をシュレッダーして、持ち帰る物をカバンに詰め、忘れちゃいけない引き継ぎのFAXをお客にしたり、退職の挨拶メールを送ったり、たまってるメールの返事を書いたり。すごい大変だった。
派遣会社にタイムシートをFAXして、ようやく帰社。時間は7時45分を回ってた。

思えば約1年半前に入った時から大変だったなあ。ただでさえ複雑なコンピュータシステムと業務フロー。引き継ぎの教育も決して十分とは言えず、いきなり品質トラブルとか起きちゃって、何もわからないままいろいろと煮え湯を飲まされてきた気がする。
慣れない時は毎晩10時近くまで残業だったっけなあ。おかげでずいぶん収入には貢献したけどね(苦笑)
年明けから2ヶ月、社内の業務改善部門に異動させられ、何をどうするといいのかわからない仕事を風邪引いて休みを取る余裕もないままやることになった。
そしてまた社内体勢が変わり、今年3月から元の部署に戻り、前のお客と全然違うお客を任され、その無茶苦茶ぶりに体を消耗させた。
以前は土日も休むことなく生産していた工場が土日休むことになったため、生産が追いつかなくなって調整に苦慮し、心身共に疲労がたまってしまった。特に背中の疲れがいつになっても取れず、1月からの風邪も治らず、4月にとうとう休むことになってしまった。一日だけだけどね。

こうやってあらためて過去を振り返って総括してみると、ほんとに大変でしたなあ。
栃木県はこのところ関東の他の県と比べて雇用倍率が低く、派遣でも仕事を見つけるのが大変らしいけど、このまま続けててもあんまりいいことはなかっただろうから、辞めて正解だと思う。いや、正解だと思わなきゃやってらんねぇよな。
とりあえずわりと得意なインターネットを使ったお仕事っちゅうか、アフィリエイトみたいなものをもうちょっと充実させられないかと思って、本を買ってきたりしている。
前に言ってた栃木県の情報サイトみたいのも作りたいしね。すでに準備は始まっている。

今日は帰りの車の中でiPod touchでRCの曲をシャッフルさせて聴いてきたよ。最初が筑波科学博での「腰を振れ」だった。
「立ち上がれ 立ち上がれ Yeah 事を起こせ 事を起こせ Yeah」
「Hey Hey 腰を上げろよ 座り込むくらいなら」
RCがそれまでの事務所から独立して、自分の事務所を作ろうって時のことを歌ってる。なんか象徴的な感じがする。
清志郎にケツを蹴っ飛ばされた気がする。ありがとう。自分に何ができるのかわかんないけど、とにかく立ち上がって事を起こしてみるよ。

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コメント

やっぱり一貫してブレてないってのがすごいっちゅうか。
普通、歌の内容と実際の人物は違うんですけど、この人の場合、ほぼ一緒だったという。だから歌もリアルなんですね。そこが支持を集める理由の一つかと。
でもまあ、実際かなりわがままで付き合いにくい人ではあったと思います(苦笑)

無責任に影響が大きいよね>RC。
清志郎が歌っていなかったら、
日本も随分やり易い国になっていたかも。
悪い意味で。(笑)

さて、門出の祝いをしないとね。

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