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2009/06/07

土星

090607saturnファームウェアをアップデートしたStarBook typeS(SBS)の試運転も兼ねて、久しぶりに晴れた空に望遠鏡を向けた。
最初は月を見ようとしたんだけど、満月で面白みがない。
SBSの星図を見ると、土星が見られそうだ。夏も近いので空が明るく、うす雲もあるので冬のように肉眼ではどれが土星だかわからない。
自動導入はこういう時に便利だが、アライメントがいい加減なので今ひとつ心配だった。それでもさすがに目標天体の近くには向けてくれたので、ファインダーで見ながら明るそうな星を導入してみた。

久しぶりに見た土星だ。
33倍〜100倍程度だとシラスの中に入ってる小さなタコかエビでも見ているような感じで、やたら小さい。輪とかはちゃんとわかるけどね。
180倍くらいにしても相変わらずちっちゃい印象は否めないけど、やっぱりおっきいことはいいことだ。
それにつれて暗くなっちゃったけど、コンデジでコリメート撮影した。
GP2-R130Sf SBS、Vixen LVW3.5mm、Canon PowerShot A95、ISO400、シャッター速度0.5秒、絞り4.5。
ベランダで足場が悪いし、風でも揺れるし、赤道儀のモーターでもちょっと揺れるので、いつもどおりコンディションはよろしくない。
まあそれでも出来が良さそうな写真9枚をPhotoshopで単純に透明度50%にして合成したのがこの写真。前の写真に比べるとさすがにこっちのほうがちゃんとしてるね。上手な人のそれにはとてもおよばないけど。

赤道儀の調整もやったんだけど、最初結構すごい音が出て、どうしようかと思ったんだけど、しばらく使ってたらおとなしくなってきた。こういうのの調整はよくわからんね。
あと、そろそろ反射望遠鏡の光軸がずれてきたみたいなんで、こっちも調整できるようにならなきゃ。藤井旭さんの本だと主鏡と斜鏡を外して中心に目印のマーカーを付けて…とか書いてあったけど、鏡を外すのはまだ怖いな。レーザーコリメーターたらいうのがあって、それを使うと楽らしいんで、調べてみたいと思う。

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自然・宇宙」カテゴリの記事

コメント

微動ハンドルは付けられそうですか?

部品は集めました。赤道軸はエアコンの銅配管です。回転はカメラの自重で自然落下。制御は自転車のブレーキワイヤーと長ボルトで手動です。
梅雨明けまでには完成させたいです。

もう輪が見えなくなる時期を過ぎてたような気がしてたんですが(今年の3月頃に見えなくなると思ってました)、勘違いだったようです。
これからもっと輪が見えるようになると思ってたんですけど、ますます見えなくなるのかー。
上手に写真を撮る人は、Webカメラで動画撮影して、それを何百、何千枚と合成するそうです。デジカメの動画機能で代用できるかな?

赤道儀自作するのはどうなりました?

この輪は今年の九月に見えなくなるらしいです。
輪の向きがちょうど地球方向と水平になってしまうからです。
大きく傾くのは七年後です。

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