ターミネーターとターミネーター3
テレビでやってたのを見た。
機械が知恵を持って人間達を支配するようになった近未来、それに対抗して打ち破った英雄ジョン・コナー。
機械さんチームは最後の抵抗として、ジョンが生まれる前の時代に暗殺ロボットターミネーターを送ってそのおっ母さんをいてまおうとする。それに気づいた人間さんチームも、ターミネーターからおっ母さんを守る人間を送り込んできた…ってのが1。
現カリフォルニア州知事が悪いターミネーター役。
その後すったもんだがありまして、懲りずに三たびターミネーターを送ってきたのが3。
1が日本で公開されたのって1984年頃だったな。中学生の頃。25年経って4が公開されるってことでテレビ局はタイアップで放送してるんだね。こんど2も放送するらしいし。
おっ母さんのサラ・コナーの女優リンダ・ハミルトンはどう見ても美女じゃないよね。英雄の母親だからって美女にせず、かえって少々ダサめな女性にしたのはリアリティがあると言えばリアリティがある。
それにしてもシリーズ通してバンバンぶっ殺してドカドカぶっ壊すよな。人の命の大安売り。アメリカクオリティだなあ。
不評だった3の代わりとなるテレビシリーズもあるらしいでやんすよ。
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マイトさん
主役さえ死ななければその他大勢の下っ端は死んでもやむなしっていうのに、今の格差社会に通じるものを感じたりして。
和田さん
とにかく金かけて「総制作費○○億ドル!」とかを売りにすることが多いですが、要するにそれ以外に売りがないのかもしれません。金かけりゃいいものができるってわけでもないんですけどね。
投稿: 雅@管理人 | 2009/06/10 18:24
「アメリカンクオリティー」が続きますね。
特撮というかCGというか、
そこらへんの質はすごいんだけど、
「スカスカ」ですね。
確かに「アクションもの」なんだけど、
「アクションだけ」みたいな。
なんか頭悪そうで、
予告編見て萎えることが多くなりました。
投稿: aw@bitlog | 2009/06/10 08:32
そんなこと言っちゃあ映画にならんだろう!といわれそうですが、サラコナーの祖先をやってしまえば話は早いのでは?と思います。
>アメリカクオリティだなあ。
トータル・リコールなんかでもそうなんだけど、シュワちゃんは数々の危機から逃れるわけですが、通行人とかが流れ弾に当ってあっさり殺されちゃうんですよね。
いくら地球が無事でも、通行人は『俺が死んだら意味がねーだろ!』と思っているはずなんですが^^;
投稿: マイト | 2009/06/09 08:56