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2010/01/28

火星小接近

火星が近年で一番地球に接近しているという。
最接近は明日だが、天気が崩れそうなので今日のうちに見ることにする。
久々に望遠鏡にカメラを取り付けた。

100127mars1_2

コンデジが壊れてしまっているのでコリメート撮影ができないため、一眼レフで拡大撮影する。
動画で撮ってRegistax合成がいちばんきれいに仕上がるが、EOS kiss X2には動画機能がないので一枚ものでの撮影だ。

うす雲が出てきてちょっとやる気が下がったため、愛機Vixen GP2-R130Sf・SBSのセッティングを惜しんでモーターを使わなかったため、追いかけるのが大変だった。
そうでなくてもベランダは足場が揺れるんでやりづらいんだけど。

上の写真は拡大撮影アダプターの筒が2個と、PL20mmの組み合わせだ。感度をISO1600、1/20秒あたりでバチバチ撮って、PhotoshopElementsで手動で5枚合成した。レイヤーごとに透明度を1枚目が100%、2枚目が50%、3枚目が25%…というようにして合成すればいいというのを天ガ(「天文ガイド」誌)で読んだのでそれの実践だ。
ピクセル等倍。
火星の赤さがよくわかる。


100127mars2_2

こちらは接眼レンズをPL6.3mmに変えての1枚もの。さすがに暗いのでPhotoshopで補正した。
ピクセル等倍。
解像度悪くなっちゃってるけど、なんとなく火星っぽい感じはわかるかな? 

眼視すると、木星よりちょっと小さいくらいの大きさに見える。でも小さすぎて、ローウェルが観察したような運河っぽい模様なんて見えねえぞ。今回よりも近づく大接近の時に見たとしても、昔の望遠鏡でそんな細かい模様が見えたのか疑いたくなる。

動画が取れるコンデジを買ったら、Registax使ってもっときれいに仕上げたいねぇ。
そろそろまた土星の見頃になるらしい。

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