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2010/01/05

解剖室

すいません、ほんとは解剖じゃないです。
ゆうべNHKの「プロフェッショナル」で、ドクターヘリの救急救命士の話をやっていたので、それを見たのでありんす。

その中で、自動車事故で内出血を起こした患者の手術シーンがノーモザイクで放送されたんだけど、人間の臓物をこねくりまわして出血箇所を探してんのね。こんなにこねくりまわしちゃって大丈夫なのかって思うくらいに。
ひどい出血はポンプで吸い取るのかと思ったら、バスタオルをつっこんで吸い取るんだね。

JINのおかげで手術シーンに免疫ができてるのと(あれはフェイクだけどかなりエグい)、プロのやる作業だからか、さほどのグロさは感じなかった。人間の臓器も牛や豚の臓器も基本は一緒だからね。
これが脳みそバーン、内臓デロデロ〜の事故死体写真なんかだととても見てらんないんだけどさ。

体は大切にしようと思ったでありんす。
ではおさらばえ〜。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

目と言えば、最近視力の衰えを感じます。
近くのものを見た後に遠くのものを見るとピントが合いません。
前からそうでしたが、最近特に気になります。
でも一生裸眼で暮らせるように気をつけたいです。

健康に勤めましょう。
ぼくなんか馬鹿ばかりやってますから、目の手術も受けました。手術まえに目の玉にぶっとい注射を三本ほどされます。ごりごりといった感じで針がはいってきますね。こわいですよ~。

あちきは自分の手術なんか見たら、それだけで卒倒しちゃいそうでありんす。
注射されるのを見るのが限度でありんす。

あと、目の手術だけはしたくないですね。レーシックとかもってのほかです。いつまでも今の視力を維持したいです。

ぼくは自分の手術を自分で見ていたことがあります。内蔵じゃなくて手なんですけど。現場で金属片が手に入って取り除く手術でした。
自分の手ですけど豚肉や牛肉の解体みたいでしたよ。医者は「どこだ、みつからないな」と呟きながら、メスであっちこっちと切り開いてました。

解剖室なんてタイトルつけて喜んでくださるのは皆様方だけです(笑)
今年もよろしゅうおたのもうします〜

まずは記事タイトルが素晴らしいです!(笑)
今年もよろしくお願いします!

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