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2010/04/19

春は名のみの

「早春賦」という歌がある。
〽春は名のみの 風の寒さや
 谷の鶯 歌は思えど
 時にあらずと 声も立てず
 時にあらずと 声も立てず

この「春は名のみの」が「春とは名ばかりの」という意味だということを今日初めて気付いた。

子供の頃から歌詞もだいたい知ってたけど、歌詞の字を見てなかったため、「なのみ」が何なのかなんて考えることがなかったのだ。
もしかしたら童謡の歌本とかで「はるはなのみの…」などと全部ひらがなで書かれていたため、歌詞を見てもピンとこなかったのかもしれない。

歌として曲に合わせると、変なところで言葉を区切るため、意味が分かんなくなることもあるしね。
デーモン小暮も歌謡曲で「も〜なくのもへいき〜(もう泣くのも平気)」という歌詞が、「泣くの、もへいき」に聞こえ、意味がずっとわからなかったと言っていたっけ。

歌を曲として聞いて歌詞の意味を深く考えないことが多いと思うけど、最低限意味を押さえることは必要だな。そうでないと歌詞の意味がないし。

ちなみにサビの「時にあらずと 声も立てず」の意味を、人が近くにいるため警戒して鳴かないというような話を親から聞いた気がする。これも間違いだったのね。今年みたいに季節はずれの寒さだから鳴かないわけだ。

間違って覚えてる、思い込んでることっていっぱいあるだろうな…。それも面白いんだけどね(笑)

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