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2010/12/23

ゴールデンラジオでメール読まれた

毎日聞いてる文化放送「大竹まこと、ゴールデンラジオ」に送ったメールがまた読まれたよ(≧∇≦)

オープニングで、「最近の日本社会には余裕というものが感じられない。普通の製品を作っただけでは売れず、何か秀でた特長がないといけなくなっている。昔は、仕事はできなくても面白いパーソナリティの人間を多少は会社も採用していたが、今はそういうことはない。40社も面接をして、それでも入社できなくなっている。」などということを光浦靖子相手に語っていた。

それに対しておいらが書いたのが以下のメール。

今日のオープニングトーク、興味深く聞きました。
不況のせいなのか、過当競争のせいなのか、社会全体に余裕がなくなっているのは非常に感じます。

ただ、もしかしたら大竹さんが言うような余裕があった社会というのは、日本においてのせいぜい数十年くらいの一時的なもので、それ以外の時期や、他の国(特に発展途上国)においては、むしろ余裕がない方が普通なんじゃないか? とも考えてしまいます。
経済的豊かさを知ってしまった日本人のぜいたくな悩みなのかなあ…と。

仮にそうだとしても、「悪い方の普通」に合わせる必要もないので、経済的にも精神的にも余裕のある社会が再び来ることを、願ってやまないわけなのですが。

おいらのメールに対し、大竹さんは「そうかもしれないけど、スウェーデンなんかでは余裕があるからなあ。」というようなことを言っていた。
実際、高福祉国家のお手本として紹介されることの多い北欧の国々は、どこまで暮らしやすいんだろうね。
朝日新聞の「声」の欄に、「スウェーデンは決して暮らしやすくない」という投書が載っていて、番組で紹介したこともあったっけ。
また暮らしやすい国があったとしても、それが仮に他の国の人の犠牲のもとに成り立っていたりしたら、それも嫌だしねえ。

オープニングトークは文化放送のPodCastで今週いっぱいくらい聞けるので、どうぞ。
おいらのメールが読まれた部分は時間が違うので入ってません。

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コメント

子供の頃、送ったはがきが雑誌に載った時は毎回ドキドキしてましたが、さすがに今では慣れてしまいました。
でもやっぱりうれしいですよね。
「ラジオネーム、みやびさん…」って太田アナウンサーが読み上げた時は、「お、読まれた♪」って感じで。

出演者(今回は大竹さんや光浦さん)に内容を全否定されたりしないかどうかは結構ヒヤヒヤします。
好きなタレントに言われたらショックですからねー。そんなことなかったのでホッとしたわけですが。

テレビに比べるとそんなに聴取率が高いわけでもないでしょうし、どこまで競争率が激しいのかはわかりません(^^;)
今回自信はありましたけど、自信あっても採用されないことの方が多いので(そんなに毎回送ってるわけじゃありませんが)、運もありますね。
いつか爆笑問題カーボーイ(TBS)にも送りたいのですが、めんどくさがりなもので(^^;)ゞ

メッセージ、採用されて良かったですね。
自分の書いた内容がラジオから流れてくるって、不思議な感覚ですよね。
文化放送というと、やっぱり大都会、関東の放送局だし、メッセージも多いし、そんな中での採用はすごいと思います。

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