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2011/01/12

ISS(国際宇宙ステーション)を望遠鏡で写す

110112iss

念願の人工衛星の望遠鏡での撮影にチャレンジした。

今回写したのは国際宇宙ステーション(ISS)だ。
軌跡としては何度も写しているけれど、アップで姿を捉えようというのは初めてになる。
あまり拡大しすぎると追尾が大変になるので、これまで同様直焦点撮影だ。
知ってのとおり、上空を通過する旅客機を撮影することで練習を積んできた。
今日のISSの通過に気付くのが遅れたため、ニュートン式反射望遠鏡R130Sfの鏡筒内の温度順応は不完全であったが、月や木星が出ているので、あらかじめピントを合わせるのは楽だった。

17時9分過ぎに北西の方角からやって来て東の空に消えるまでの数分間、旅客機撮影と同じようにクランプをゆるめた赤道儀を手で動かしながらISSの姿を追い、撮影を続けた。
最大仰角は北北東で30度程度。

どれくらいの露出にすればいいのかわからなかったので、最初はISO1600の1/60秒で撮影した。
ゆっくり確認している暇もないのだが、輝点にしか写らないようなので、1/160秒、1/250秒とシャッタースピードを変えて写した。
どうも1/250秒でも明るすぎて輝点にしか写らないようだ。
ISO感度が高すぎたのかも知れないが、17時の日没後すぐなので、元々が明るすぎて撮影には不向きだったのかも知れない。
ネットで見たら、1/1000秒くらいの高速シャッターで写している人がいるようなので、今度はそうしてみるか?

まあ、そんななかでなんとか輪郭っぽいのが見て取れたのが上の一枚だ。
写真のどこがISSのどこにあたるのかは全然わかんないね。

110112jupiterついでに写した木星とガリレオ衛星。
天文年鑑の見方を間違えて、一瞬どれがどの衛星だかわからなかったのは内緒だ。(日付間違えて調べてしまった)
イオとエウロパがすごい接近してて分離できなかった。
アイピース替えて眼視したら分離したんで、短時間露出にすればそれなりに分離したんだろう。
最初ピント合わせたつもりでも縦長に見えた時は、ひょっとしてまた光軸が狂ったのかと心配になったよ(≧∇≦)

110112halfmoon今日はきれいな上弦の半月でござった。

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自然・宇宙」カテゴリの記事

コメント

要するにISSが明るすぎてきれいに写らなかったというお話で…(^^;)ゞ

最近は望遠鏡のセッティングにも慣れて来たので、5分くらいで出し入れできるようになりました。
撮影準備となると、望遠鏡のピントを合わせたりもうちょっと時間がかかりますが。
そんでもって撮影後は速やかに撤収です(笑)

また近くISSが夕方通過するようなので、今度はもっと拡大して見ます。scissors

すごい!宇宙ステーション!
なんだか難しいんですけど、
望遠でシャッタースピードが早いって言うのはわかりましたscissors
木星の衛星・・・私も見てみたいなあ~~。
近頃、夜、外へ出ると冷たいですもんね。
風邪ひかないように、気をつけてくださいね。

お月様は、きれいですね、すぐ近くに、そこにあるみたいですmoon3

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