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2011/04/01

震災で崩壊したあばら屋

栃木県の東部地区に何十年も前に伯母が住んでいた家がある。
もうずっと人が住んでおらず、去年見に行った時すでにいつ崩れてもおかしくないあばら屋だった。
今回の地震で県内で一番揺れがひどかった震度6強の地域なので、震災後20日たった今日、どうなったか見に行ってみた。

2階部分が1階部分に崩落していた。
家の後ろに回ってみるとまだ家の体をなしていたが、表側はひどいことになっていた。

110401takanezawa

110401takanezawa2周辺の家々も見てみたが、激震が襲った地とは思えないほど整然としていた。
せいぜい屋根の瓦の一部が落ちたのであろう、ブルーシートがかけられている家がまれに見られるくらいだ。
日本の近年の耐震建築が優秀だったこともあるだろう。

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コメント

たまママさん
逆に完全に倒壊してくれた方が安全かもしれません。
いずれこの家もちゃんと取り壊さないといけないんでしょうけど…。

本当に崩れて、人がいたら、たいへんでしたね。
わが実家も、崩れかかったあばら家・・・今頃になって心配になってきました。

このブルーシート、なんだか阪神大震災の後、思ったんですが、
おうちの包帯みたいな気がしてね・・・それからブルーシートを見ると、痛そうで・・・

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