歩きまくり
入院前に付近の観光地を歩き回ってきた。
すぐ近くの新天地という飲み屋街。東京のゴールデン街に似た雰囲気で、小さく狭い飲食店が軒を連ねている。入口が低く窓もなさそうな店もあり、すごい感じ。
新天地とか新開地とか、そんな名前の地区はいい感じのいかがわしさがあるみたいだね。
追記:右側の緑のドアの店、これが入口かと思ったらこちらはさすがに勝手口のようで、反対側から撮った写真では、ちゃんとした入口が確認できた。でも看板が出てるくらいだし、こっから入ってくるお客もいそうな感じだよね。
ここもその付近。やはり新天地なのかな?
時間があればこういう所でも一回くらい飲んでみたい。
追記:中央味食街というようだ。
長町武家屋敷跡。
堀沿いに由緒正しそうな家が並んでいる。きれいな家並みだけど、農民などをしいたげた支配層の家…とかすぐ思ってしまうので、素直に楽しめない。カムイ伝とか読んでる人ですから(笑)
冬になると土塀に雪よけの菰(こも)が巻かれる。
夕べにつづき、にし茶屋街を目指す。超弩級の方向音痴が発症し、かなり大回りしてたどり着く。
AKB全盛時代にまだおニャン子CLUBとはこれいかに!?
途中、石垣の中に造られた家が。
もう住んでないみたいだけど、秘密基地みたいでちょっとそそりませんか?
駐車場に謎の穴が! この穴はいったい何を意味するのか!?
空き缶なんかと一緒にマンゴーのようなものも入れてあった。地底人の食料貯蔵庫かもしれません。
地下道になぜか髪の毛が!? この髪の毛はいったい何を意味するのか!?
ヅラの人がヤケになってむしっていったのかもしれません。
夕べ貞操の危機を感じた(笑)スナックなどをまわる。昼間見ると、あらためて飲み屋とは思えないような店舗で営業していることがわかる。
ナトリウム漏れを起こしてそうな名前。立ち飲み屋?
右の用水路が花柳界と旧赤線地帯を分けている(今ではそんなに明確ではないけれど)。
前夜、若くて肌もあらわなホステス達が扉の隙間から顔をのぞかせていた店。
このあたりは別名で石坂(いつさか)と呼ばれている。実際ゆるい坂になってる。
穴場呼ばわりもされているようだが、旧赤線地帯なので、春を買わされそうでちとコワイ(笑)
でもホントまわりはほとんど住宅街だよ。怪しげなスナックなども普通の家の隣に平気である。
まあ普通の家の方が後からできたんだろうけど。
三島の小説だと、キャバレーなんかもあったようだが、今はそんなものがあったとはとても思えないような住宅街だ。もう少ししっかりした歓楽街を想像してたので拍子抜け。
それとももっと先にそういうところがあるのかな?
用水路をはさんだ南側は、ちょっと行くとすぐに高級な茶屋が立ち並んでいる。前回訪れたひがし茶屋と違い、道一本の両脇だけだが。
赤線より茶屋の方がもっと古いよね。伝統的茶屋街のすぐ近くに赤線ができたのは何か関係があるんだろうか。
茶屋だって大きく見れば男の遊び場で、ともすれば客との間で肉体関係に発展することもあったろう。色と欲だわな( ̄ー+ ̄)ニヤリ
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