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2013/02/13

セレストロン C8という望遠鏡

月や惑星の拡大撮影がしたいと思い、このところ大口径、長焦点の望遠鏡を探していたのだが、アメリカのセレストロンという会社のC8という望遠鏡が良さそうな気がしてきた。
シュミットカセグレンというタイプの反射望遠鏡で8インチ(約20cm)の口径だからC8なのだろう。
C8にも発表時期ごとに(?)いくつかモデルがあるようで、今日本で売られているのはC8AL-XLTというモデルがメインのようだ。

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口径 203mm、焦点距離 2032mm、重さ 5.6kg。

鏡筒のみの価格はKYOEIという店で99,800円(定価は246,750円)という超特価。円高の影響もあるだろうが、候補として考えているミードのLX-200-20ACF(鏡筒のみ159,600円)、ビクセンのR200SS(同109,200円)より安い。(いずれもKYOEIの2013年2月現在)
しかも重要な重さが5.67kgと、現在ビクセンのGP2赤道儀で使っているR130Sf鏡筒の5.3kgと大差がないため、そのままGP2に搭載して問題なさそうだ。
(実際にGP2赤道儀とのセット販売もされている)

C8は2032mmということで、拡大撮影をメインにするつもりのため、華奢なGP2では頼りなくはあるが、メインは眼視と、写真は月、惑星メインだからWebカメラを使った動画撮影(最終的にコンポジットしてクリアな静止画にする)になるので、多少の揺れや極軸の不正確さは問題ないと思われる。

直焦点撮影や拡大撮影のためには今までのビクセンのアダプター類は使えないような感じなので、それは新たに購入しなければいけない。
そんなたいした額ではないようだが、間違って買わないようにしなければ。ビクセンのカタログみたいに機器の接続構成図でもあるといいんだけど、ネットではそういったものはまだ見つからない。
日本に代理店はあるけど、器材に関しての情報やサポート(特に光軸が狂った場合)がちょっと心配だったりする。

あと、惑星撮影に使えるWebカメラ(特にMacで使えないと困る)もしくはコンデジを用意する必要はある。LogicoolのWebカメラは持ってるけど、Macに正式対応していないため、Skype以外では使えないようだ。どこかに汎用ドライバでもないだろうか?

欲しいけど、シュミカセは結構扱いが難しいとも聞く。さてどうしようか。

ちなみに口径6インチ(約15cm)のC6、9インチ(約23cm)のC9、11インチ(約28cm)のC11、14インチ(約36cm)のC14などのバリエーションもある。
自宅マンションのベランダに設置したC11で、珍しい土星の白い嵐の成長の様子を撮影した熊森さんというベテランの方がいて、NHK BSのコズミックフロントでも取り上げられていたっけ。
大阪府堺市だということで、たぶん光害があって星雲などは見るのも撮るのもきついのだろうけど、明るい惑星だったらちゃんと写せるのだね。
明るい都市部だからといっても天体観察ができないわけではないんだな。
C8より大きい口径だけど、頼もしい。

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