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2013/02/13

おちゃちゃ亡くなる

Ochacha病気で臥せっていた猫のおちゃちゃが、今朝8時5分頃亡くなった。
おちゃちゃは夜はずっとこたつの中から首だけだして寝ていた。
母が呼ぶ声に降りて行ったところ、ネバネバの唾液のようなものをのどに詰まらせていた。
急いで体を持ち上げて吐き出させようとしたんだけど、うまく吐けず、そのまま窒息で亡くなってしまった。

何度も書くが、去年11月末頃からだったろうか、エサを食べる量が減り、極度の貧血で立つことができてもフラフラで歩くことができなくなった。40度超の熱も出ていた。
ステロイドなどによる治療の甲斐があって、一度は奇跡的に食欲が回復したのだが、発熱が収まらず、再び徐々に食欲を失っていった。
1月半ば過ぎからは立つこともかなわなくなり、暖かい日中は窓際、夜はこたつの中で寝ており、トイレはペット用のおむつで済ませていた。

元々一昨年(2011年)の1月頃にうちに迷い込んできたのら猫で、別ののら猫にやっていたエサの残りを食べていた。
かわいそうに思ってエサをあげてみたら簡単になついたので、どこかで飼われていたんだろう。
顔立ちが幼いので4〜5歳くらいかと思ったら、獣医で、15年くらいは生きているだろうって言われた(笑)

エサをあげてもあげてもヒャ〜ヒャ〜と鳴きどおしでかなり困らせられ、昨年亡くなったうちの父の祭壇におしっこをひっかけたので怒ったこともあった。
でもそれ以外は決して悪い子じゃなかった。

オスどおしのケンカで何度も顔や肩に大ケガをしてきて、ついには3本の犬歯も折られる始末。
それでもずいぶん明るく生きていたように見えた。
でも結局そうしたケンカから猫エイズをもらってきてしまったようだ。

正式に飼うつもりはなかったんだけど、夏の異常な暑さ、冬の厳しい寒さに、母が家に入れてあげるようになった。
ケンカをしないように、体調が治ったら去勢をするつもりだったんだけど、その前に逝ってしまった。

夕べはもう抱き上げても頭すら上げられない状態だったので、亡くなるのも近いと思ってはいたけど、ずいぶん急だった。
おちゃちゃ長い闘病生活、お疲れ様でした。にぎやかにしてくれてありがとう。

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