あまちゃん東京編
NHK朝の連ドラ・あまちゃん、こないだから北三陸に別れを告げて東京に舞台が移った。
主人公のアキ(能年玲奈)が、アイドル志望の親友ユイちゃん(橋本愛)と、母(小泉今日子)と因縁ありげな映画「潮騒のメモリー」に触発されてアイドルになりたいと思うようになった。
ネットでの人気を聞きつけてスカウトしにきた水口(松田龍平)の誘いで、東京上野のアメ横にやってきた。(ユイは土壇場で父が倒れたために、今日現在まだ状況できていない)
アメ横にはアイドル事務所社長・荒巻太一(通称太巻/秋元康似/古田新太)が作った専用の劇場がある。
そこではAKBやももクロがモチーフとなってるアイドルユニット「アメ横女学園芸能コース」が公演を行なっている。
アキが所属するGMT47はアメ女の二軍のようなグループで、まだ5人しかメンバーが集まっておらず、奈落と呼ばれるステージ下で雑用をこなしながらダンスや歌のレッスンを積んでいる。
ステージにはアメ女のメンバーが休んだ時の代役でしか出られない。
今週は「潮騒のメモリー」の主演女優の鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と出会い、その付き人になるという話に進んでいる。
ユイちゃんは父親の容態は安定してきたが、今度は母親(元フジテレビアナの八木亜希子)が失踪してしまい、上京できないつらさからグレてしまった。
あいかわらずクドカンのギャグは細かく散りばめられており、舞台俳優である古田新太に下北沢と演劇をdisらせたり、マニアックな視聴者の心をくすぐっている。
東京編になって、田舎の大らかな雰囲気から一変したため、初日はアキ共々「もう帰りてぇ」感じではあったのだが、北三陸のユイちゃんにからめて海人たちや駅長(杉本哲太)らの様子もはさまれており、北三陸編を好きだった視聴者にも飽きさせないようにしている。
NHKでは架空のアイドルであるアメ女についてもウェブサイトで本物さながらに掲載しており、さらには「暦の上ではディセンバー」という歌までiTunes Storeなどで発売してしまった。
かつてないほどに遊んでるよねー。
まだ見てない人は、今からでも見始めたほうがいいです(笑)
NHKオンデマンド(パソコンやネット対応のテレビなどで見られる)でも初回から有料配信してるし、DVD/Blu-ray BOXも発売が決まっているので、これもチェック!
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やってましたね。アドベンチャーゲームになってるやつ。
一応解きました。
投稿: 雅@管理人 | 2013/07/09 13:26
グーグルで宇宙人ネタやってますよ。
投稿: tamami | 2013/07/08 11:50