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2013/10/10

NexImage5で木星

Jupiter_131010_010729セレストロンの天体用PCカメラNexImage5でとうとう木星を撮影してみた。
3,000枚コンポジット合成をした。

低い位置の木星は大気の影響を強く受け、ぐにゃぐにゃの輪郭になってしまっていたが、高く上るにつれてだんだんと像がきれいになっていった。
南中は5時49分。そんな時間まで起きてらんない。
予想よりも木星は明るく、高速シャッターが切れるので、ゲインを上げてもノイズがあまり目立たない。
とりあえず撮ってはRegiStaxで合成して様子を見る。

そうこうしているうちに、MacBookのバッテリーが空になって落ちちゃうし、Starbook typeSの電池も切れちゃうし、夜露のせいで望遠鏡の補正板が曇っちゃった。
これ以上続けられないので今夜は上がることにした。

セレストロンC8の潜在能力はもっとあるはずだが、今日のところは初回だしこのくらいで我慢しておこう。
もっといい条件で写せば、もうちょっときれいな仕上がりになると思う。

NexImage、もう交換しなくてもこのまま使えるかな?

《2014.3.30追記》
ところで上の写真、変に間延びしているのがわかるだろうか?
木星は時点が速いので、遠心力で赤道方向にいくらかふくらんでいるのだが、写真だと赤道方向と違う画面の左右にふくらんでいる。
iCapでキャプチャー時にDVフォーマットにしてるんだけど、DVって規格上は横720ピクセルなんだけど、iCapの解像度メニューだとなぜか720がなくて640ピクセルになっちゃうのね。(1024とか他の解像度もあるけど、フレームレート落ちるし、Parallels上不具合が出るので使わない)
撮ったムービーをRegiStax6に取り込んだ際に640から720に横幅だけ伸ばされてしまい、そのまま処理するとこんなふうに間延びしちゃうのだ。
しょうがないので、Photoshop Elementsの解像度修正で横幅だけ640に戻してやればいいことに気付いた。
ただ、どんな加減なのか間延びしてるように見えない場合もあるみたいなので、どうもよくわからない。

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