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2015/06/19

ステラショット体験版、撮影できず…

前回のテスト以来、晴れる日がなく(まあ前回も晴れてなかったんだけど)、天体導入補正、および撮影のテストがずっとできなかった。
しかし今日久しぶりに数時間晴れてくれたので、さっそくテストをした。

まずわかったこと。
Mac+Parallels+Windows8.1で、ステラショットにビクセンのSBS(STAR BOOK type-S)を認識させるには、ネットワークをEthernetにするだけでなく、赤道儀、SBSの電源をONにした後にParallels上のWindowsを再起動する必要があるということ。
これはたぶんSBSの都合だと思う。SBSのファームウェアを更新するときにもそうしろって書いてあるから。

望遠鏡にEOSをセット。
説明書どおりにマニュアルモードとかにして、ステラショットから認識されてることを確認。ライブビューも使える。

ステラショットから自動導入しても、当然アライメント前なのでかなりずれており、結局ファインダー覗きながら明るい星を手動で視野の真ん中に持ってくることに。

ピントは眼視用のままだったので、ステラショットのライブビューで見ても星がわからず、Macのモニタを睨みながらピント合わせ。
ピント合わせ支援機能はそんなに強力じゃないかも。

導入補正を試そうと撮影してみるが、シャッター速度が数秒でも、何をしてるのか1〜2分くらいかかる。
シャッター開け閉め時のぶれを防ぐために少し時間を置いてるんだろうか? それにしても長くかかりすぎる。

その上、写真が保存されてない\(^o^)/
保存先のフォルダに、撮影データが書かれたCSVファイルは作られるんだけど、肝心の画像がどこにもない。
なぜだ!?
導入補正は、撮影した画像とステラショット内の星の位置データを照合して行うため、撮影できなきゃ当然それも試せない。┐(´д`)┌ヤレヤレ
Windowsの方にもEOSのドライバーをインストールしないとダメなんだろうか。カメラ名も認識されてるし、ライブビューも機能するんだから、そのまま撮影もできそうな気がするんだけどな。
今度試す。
他にも何かいじれる設定はないだろうか? 思いつかん。

ちゅうわけで、かなり自動化できるかと思ってたわりには、ちょっと今ひとつ。
最初にSBS単体でアライメントして、それからホームポジションに戻してステラショットで導入とかすれば精度は上がるんだろうけど、めんどくさいよね。

もう21世紀なんだから赤道儀はどれも、極軸合わせも、アライメントも、ピント合わせも自動で行ってくれるようになんないかしら?

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