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2015/07/11

ステラショットで星空撮影

ステラショット体験版の期限切れの夜、久しぶりに星が見られたので、最後のテスト。

Stellashotわし座のアルタイル(彦星)を写した。

STARBOOK type-S(SBS)のホームポジションである西向きからステラショットで導入したけど、あいかわらずだいぶずれていた。
しょうがないのでSBSのコントローラとファインダーを使って普通に位置合わせ。
その後、ステラショットのライブビューで、ピント合わせと微細な位置合わせをした。

導入補正機能を試すべく、5秒程度で撮影した画像で導入補正をかけてみたが、5分くらい待たされた末、「写ってる星が少ないからマッチングできなかった」と出て失敗。
もう一度感度を上げて撮影した画像で試したら数秒で解析作業は終わったけど、今度はせっかく視野内に入っていたアルタイルが大きくズレる位置に誤った補正をされてしまった。
なんかやり方が悪かったのかな?
しょうがないから再びファインダーを見ながら手動で導入。

そんなこんなやってる中で撮影したのがこの写真。
ベランダの床が弱くて揺れやすいとはいえ、望遠鏡から数m離れた位置から撮影できるため、おとなしくしてればかなりブレなく撮影ができた。(C8だから2000mmもあるのにだ)
ピントもライブビューで合わせられるからかなり合ってる方だと思う。

今回は5秒程度の撮影だから、赤道儀の追尾ミスは見られないけど、30秒〜1分単位だとさすがに厳しいとは思う。
メシエ天体あたりの明るめの天体なら十分いけそうな感じではあるけどね。

使ってるうちに0時をまたいだのだが、そしたら「使用期限が来ました」っていってアプリが終了されちゃったよ。
普通、自分で終了するまでは使い続けられるように作るもんじゃないか? ケチだな〜(苦笑)

まあ自動導入と導入補正に関しては不慣れもあってかうまくいかなかったけど、撮影画像をパソコンのでかいモニタで見ながら位置を合わせられるとか、なかなか頼もしそうではある。

約4万円かぁ。

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