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2016/01/28

天体観測、今後の予定

とりあえずもうちょっと拡大するとどうなるか試してみたい。
バローレンズで焦点距離を伸ばして拡大するケースが多いんじゃないかと思うけど、うちにあるのはアイピースを通しての拡大撮影用のシステムなので、まずはそいつを使ってみたい。
以前は弱い架台と極軸合わせの不備で星がじっとしててくれないから、惑星の強拡大は厳しかったんだけど、AVXでは改善されたので、ちょっと試してみたい。

ただ、アイピース通すとかなり暗くなるのよね。
バローも2倍に伸ばせばF値も2倍になって暗くなるはずなんだけど、海外では3倍くらいのを使ってる人もいるし、5倍のバローなんてのも売られてる。
2000mmでF10のC8だと、10,000mmでF50になるのか。アイピースで過剰倍率はダメだけど、この場合も過剰焦点距離になるのでは?

バローじゃなくても、いろいろ機材を組み合わせると合成F値50程度にはすぐなっちゃうみたいに思ったけど、普通のカメラでF50って言ったら太陽でも暗く写るくらいじゃないか?
そんなものでよく星が写るよね。合成F値だとカメラのようには暗くならないの? どんな用途に使われるんだろう。よくわかんねぇ。

とりあえずアイピースを通した拡大撮影法で試してみて、ものにならなそうだったら2倍のバローレンズを購入してみよう。


コズミックフロントの土星の回で見て以来、私淑している天体観測者が、堺市の熊森さんという方。
現在はセレストロンのC14をお使いだが、ブログ初期は20cmのDall-Kirkhamを使われていた。
その頃の惑星写真はやはり今よりも小さく、画質も悪い。
この方も最初はこれくらいの画質だった時期があるのかと思うと、気強い。

でも俺のようにカラーCCD一発録りじゃなく、カラーとモノクロの2つを撮影し、合成するやり方をされているので、細部はだいぶ鮮明だ。
(モノクロ画像は細部の解像度が得られやすいので、解像度を必要としない色情報と合成することで、高解像なカラー画像を得られる)

現在はさらにLRGB法という輝度データ(L)と3色分解した色情報(RGB)に分けて撮影し、合成する方法でさらなる解像度を得ているようだ。
俺は今のところそこまでやる気はないけどね。大変そうだから(苦笑)
そのうちに一回の撮影でさらに高解像度を得られる器材とか出るんじゃないの? 21世紀だし(笑)
できるだけ楽にいこうよ、楽に。

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