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2016/04/25

今日の木星(バローレンズテスト/繋ぎ目破綻)

160425_205831_22016/4/25 20:58:31
160425_2058312016/4/25 20:58:31
ようやく星がちょっと見えてたので、急いで撮影。薄雲があって透明度は不十分。
1000/3000フレームのスタック(上)では繋ぎ目破綻が出たので、Best Frames 60%(下)にしたところ消えてくれた。
上の画像はバローなしで普通に撮影。理由は以下に。

バローレンズ付けてまずは眼視。
焦点距離4000mm、F20になったはずで、いつものアイピースでも確かにでかく見える。
LVW3.5mm付けて過剰倍率にした時よりは解像度の低下がマシ。
眼視なら十分いけそう。

160425_203209セレストロン2倍バローレンズX-Cel LX。

NexImage5付けて撮影してみたら、これがお話にならない。
薄曇りで木星の明るさが十分じゃないのを差し引いても、かなり暗い気がする。
ゲインを上げて(当然ノイズが出る)、シャッター速度下げて、ようやく暗く写せる感じ。
NexImage5の感度も高くないんだろうけど、がっかりですな。

それと同時に問題なのが、でかすぎて視野からはみ出しちゃいそうなこと。
ビニング1でも中心に収めれば640×480のサイズでギリギリ収まるんだけど、極軸のずれやピリオディックエラーで動いちゃうもんだから、すぐにはみ出しちゃう。
焦点距離2倍だから、大きさも2倍になるかと思ったら、2.5倍くらいのイメージ?

160425_211752ビニング2にすれば半分の大きさで明るく撮れるけど、バローレンズ使ってる意味あんまりなくね?
バローなしのビニング1よりは少しは大きく写るんだね。
どうしても少し大きく撮りたい事でもあればこのやり方にしよう。

倍のサイズでの撮影も選べるんだけど(そうすると視野に余裕ができる)、Parallels経由でマシンパワーが足りないためか、選べてもライブビュー映像が止まってしまう。
これは明るいCCDカメラとWindowsPCを買えということか? そんな金ないってばよ。
それだったら撮影サイズは小さくても、今までのやり方で写しますよ。シーイングとピントが良ければかなり模様が写ることがわかったからね。

前述の通り今夜はまたひび割れ(繋ぎ目破綻)がひどかった。
RegiStaxは各フレームのいいところを集めて合成してるみたいなんだが、画像の伸び縮みが大きかったりすると、合成できなくてこうしたひび割れが出ちゃうっぽい。
でも映像はそんなにひどくなかったんだけどな?
他にも原因があるんだろうけど、難しいわ。

さて、バローレンズどうするかね?
もっと空が澄んで木星が明るい時、そして最接近する火星が明るく撮れる時に使ってみようとは思う。
眼視では結構使えそうなので、土星や月を見る時にもいいかもな。アイポイントの短いPL6mmで見るよりも、PL20mm+バローで見た方が見やすそうだし。

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