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2016/05/18

ねずみちゃん、里子に行く

Img_3306_1先日、子猫の里親募集のポスターを獣医に貼らせてもらったところ、ご近所の方から連絡があった。
うちには二度来てもらい、本日無事にねずみちゃん一匹をお渡しした。

_mg_3178ねずみちゃんは二番目に母猫のお腹から出てきた子で、オスだけどとっても童顔の子。
ハツカネズミとかハムスターとかみたいなネズミっぽい顔と、ねずみ色の背中をしているので、仮にねずみちゃんと呼んでいた。

童顔だけど元気の良さは他の子達と変わらず、家の中、外の庭などを走り回っていた。
今日も昼間、一号ちゃん、クマちゃんとともに、庭のネットをよじ登ってガレージの方に出てしまって、慌てて中に連れ戻したくらい。
その後、母猫のおチビさん、他の兄弟達と一緒にガレージ入り口のネットのところで寝てたっけな。
最後の母親とのふれあいだったか知れん。

里親さんは、最初は白っぽい猫の一号ちゃん、二号ちゃんのどちらかを希望していた。
子猫が寂しくないように、良かったら二匹もらってくれないかと伝え、小学5年生という男の子も二匹欲しがっていたのだが、やはり一匹しか飼えないということだった。
一号、二号が特に仲がいいと思い、引き離してはかわいそうと思われたのと、ご主人さんが募集ポスターの写真を見て、童顔でかわいいねずみちゃんがいいと言ったということで、決まった。

Img_3332いい名前が思いつかずに仮に呼んでる一号ちゃんは、父親と思われるノラのおブチさんに似たキリっとした顔立ちで、どことなく大人っぽい落ち着きがあり、俺が一番気に入っている子で、この子が里子に行くんだと思って、ゆうべはだいぶ悲しかった。おとといは夢にまで出てきたよ。
(もちろん二号ちゃんの場合だってあったわけだが)
写真も撮ってやったし、なかばお別れの言葉もかけていた。
それがまさかのねずみちゃんに決まってしまい意外だったのと、ゆうべあんまり写真撮ったり、お別れをちゃんとしてなかった。

ねずみちゃんだから良かったってわけはもちろんなく(一号ちゃんの次に好きだった子だ)、生まれた時、目が開いた時、じゃれて足を登ってきた時などなど、思い出しては涙ぐんでる(苦笑)
まあうちから徒歩2分程度のお宅なので、時々行き来もできるだろうけどね。

ねずみちゃんはペット用のカゴに入れて俺が連れて行った。
新しい家に戸惑ってソファーの下などに隠れていたけど、エサをあげたらちょっと食べてたし、俺が帰ってから猫じゃらしで少し遊ぶようになったとメールが来たので、多分すぐに慣れてくれると思う。
今まで2ヶ月間一緒にいた兄弟妹と離れてしまったのはかわいそうだけどね。
5年生の子供、ちゃんとかわいがってくれるといいのだが。ムチャしちゃダメよ。

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コメント

tamamiさん
子猫が自分で望んだのならいいんですが、人間の都合で母親や兄弟と引き離すのはやっぱり嫌なものです。
うちよりも幸せになってくれることを祈るのみです。

時の経つのははやいですね。
もう嫁入り、ちがった婿入りですね。
娘を手放す父親の心持ちなんでしょうね。

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