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2016/06/03

今日の火星と土星(なかなかイイ)

160603_224618_22016/6/3 22:46:18
160603_224618_retry
後からRegistaxの色ズレ補正方法がわかったんで、補正したもの。



160603_2314152016/6/3 23:14:15

ともに2倍バローレンズ、NexImage5のビニング2、Photoshopで2倍に拡大。

昼間晴れてカラッとしてたが風が強く、ダメそうだとあきらめてたんだけど、夜になってからだんだん落ち着いてきて、Windytyを確認しても地上に近い方はほぼ無風、上空2〜3000m付近も弱い風程度になってくれた。
拡大して見れば揺らぎが全くないわけでもなかったけど、十分許容範囲。


明るい火星でもバローレンズ使って暗くなると、ビニングなしではゲイン目一杯にあげても暗いし、ノイズが多すぎてRegiStaxしても一向にきれいにならない。
ビニング2でバローなしよりは少し大きく写せるので、それで我慢しよう。
バローで解像度が下がったんじゃなく、NexImageのノイズのせいだと思うので、もっと高感度なカメラにすればきれいに写ってくれる…と思いたい。

土星は北極(画像下側)にある六角形の嵐が写るんじゃないか? と期待したくなるほど。こんな小さくちゃ写らないけどさ。
土星はゲイン目一杯、シャッター速度も1/18秒程度に落としてるのだが、ノイズが多くても最終的な見た目がきれいになってくれやすい。
惑星本体の模様はほとんどないし、環(わ)が見えてりゃごまかせちゃうからか?(苦笑)

ともに輪郭に収差が発生しているが、これは大気によるプリズム効果で出てしまうもののようだ。
特に火星や土星は南中高度が低いので、大気の影響を受けやすい。
専門家はウェッジプリズムというのを使って収差を抑えて撮ってるらしい。俺はまだそこまではいいや。

上手な人は火星の淡い雲などもきれいに撮ってる。
多少の機材の違いはあっても、俺のシステムでももうちょっと写せないもんかな。今はまだ大まかな模様と極冠程度だもんね。
木星撮影に関してはだいぶ自信がついたけど、他の惑星はまだまだ。
2018年の火星大接近までに腕を磨きたい。

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