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2016/10/06

猫に翻弄される一日

猫を室内飼いにしようと家から出さないようにしたが、朝5時半に目覚めてからずっと外に出たがって鳴いて根負け。
庭のネットの中だけと思ったら、隙を見てメメとイッチーが脱走。
悪いことに、イッチーは猫嫌いで仲が悪い隣の家の畑でウンコをしてしまった。
その後すぐ捕まえたけど、よりによって…。しばらくしたら猫よけのシートが被せてあったから、絶対バレてる。これはさすがに申し訳ない。

その後も出たがって鳴くことが続いたので、外に近い環境ならいいのかと思い、二階のベランダの半分を潰してネットを張ってみた。むろん天井部分も。
出られないようにしないと、ここから地上に逃げてしまうのだ。
炎天下、極軸を合わせた赤道儀を片付けての大仕事。
急ごしらえだし、ネットを張るための突起もろくにないため、どうしても隙間ができる。
それでも人間が監視していればと思い、猫をベランダに出してみる。
最初は不思議そうにしていたが、その後、地上に脱走したくてネットをよじ登ること多数。
この子たちにとってベランダは外の空気に触れるところじゃなく、脱走するための経路なのだね。
そんなに何回も出したわけじゃないのに、もう覚えているとは、頭がいいもんだ。
ふさぎきれてなかったセキュリティホールからイッチーが脱走して、危うく地上に降りそうになったのを捕まえたり、うんざりな展開。

夜になってもう一度親子4匹を庭だけに出してやって、厳重に監視した。
庭でトイレをした後に庭をみんなで追いかけっこするなど、最初はいい感じだったが、イッチーとメメが柿の木からカーポート伝いに脱走を試みたので、引きづりおろして約1時間程度の外出しは終了。
家に入れたら大人しく寝てるけど、また明日の朝早くから似たようなことになるんだと思うとうんざり。

もっとちゃんとしたキャットランを作ってやろうと、工務店に電話したのだが今夜は折り返しはなし。

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