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2016/12/20

ASI224MC届く

_mg_4539

新作アプリも完成して審査に出したので、クリスマスプレゼントということで惑星カメラASI224MC買っちまいました。

_mg_4540箱を開けたところ。
_mg_4544中身。
黒いのがたぶんオートガイダー用ケーブル。
白いのがパソコンとつなぐUSBケーブル。
カメラ(魚眼レンズ付き)、望遠鏡に取り付けるためのバレルとキャップ、ドライバーCD(いまだに8cmとは!)。
ドライバーはZWO社のサイトから最新版を落とすことになるので、「8cmCD読めるドライブなんかねぇよ!」とあせらなくていい。
レンズからネジが飛び出てるけど、フォーカスをロックするためのもののようだ。とっても操作しづらいし、フォーカスは簡単には動かないので、かえってレンズを外す時に重宝するw
そもそも惑星撮影するときにレンズ使わないしね。
_mg_4547魚眼レンズを外したところ。
レンズ側にはプラスチックの簡単なカバーがつけられるけど、外した内側のレンズはカバーがないから傷ついちゃいそう。
通常は魚眼レンズは使わんから大事にしまっておいて、カメラにバレルを付けてその先にキャップをしておくことになるだろう。
_mg_4548CMOSの受光部。ちゃんとカバーで保護してあります。
_mg_4550カメラ裏側。

うちはMacなのでキャプチャーソフトは直接OaCaptureで使うか、Parallels上のWindows経由でFireCaptureを使うかのいずれか。

OaCapture1.0はテストしてみたが、使い勝手が良くない上にキャプチャー中、キャプチャー終了時などにしょっちゅう落ちる。様子は見るが、まずは定評のあるFireCaptureを使ってみたい。
仮想ソフトがボトルネックになってキャプチャ速度は落ちるだろうけど、最高速度で使うこともないだろうから、便利で安定しててくれるほうがいい。

FireCaptureはこれまで2.4が正式リリースだったが、バッチファイルを書き換える必要があったようだ。(多言語非対応Javaアプリを日本語のJavaで動かすためだとかなんとか?)
そのため、その必要がない(らしい)FireCapture2.5βを使う人が多かったという。

公式サイトによれば、この11月にベータが取れて正式リリースされたという。
Parallels上のWindows10のJavaを最新版にし、2.5をインストールした。

◆FireCapture2.5のインストール先はWindowsのディレクトリに
Parallelsの設定でMacの書類フォルダなどをWindowsと共有させてるのだが、そこにインストールした場合、アプリを起動しようとしても「.batが見つかりません」と出て動いてくれない。
インストール先をWindowsのCドライブのドキュメントディレクトリにしたところ、晴れて起動することができた。

プレビュー画面を見ると、とても明るく撮影できることがわかる。NexImage5に比べノイズもほんっとに少ない。(ゲインを上げりゃ別だけど)

OaCaptureはなぜか外付けドライブを保存先に設定できなかった。速度の都合で内蔵SSDにするのがいいのだろう。でも空き容量が…。
FireCaptureではできたけど、やっぱりParallelsと外付けHDへのアクセスがボトルネックになるのか、時々キャプチャーがもたつくことがあるようだ。設定を変えれば少しはマシになるかもしれない。
なお、カメラがカラーでもプレビューは初期設定で白黒だ。
FireCaptureのOptionsでDebayerをチェックしてやればカラーになる。

とりあえずゲットだぜ! レポートはここまで。今日は曇ってるけど、晴れたらファーストライトじゃ。

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