Google AdSense


Amazonでお買い物


無料ブログはココログ

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017/01/30

小春日和なので補正板清掃

今日は朝からあたたかく、3月頃の陽気だとか。
家の中掃除して、布団も干して、いい感じ。
ついでに、最近イヤガラセが止まってる隣のクソオヤジがゆうべから帰ってきてないみたいなので、気分も開放的♪

久しぶりに望遠鏡C8の補正板の清掃をしたよ。
花粉、ホコリ、夜露なんかで結構汚れていた。見え味が違うほどとは思えないけど、やっぱりあまり気分良くないのでいつかやろうと思ってた。
レンズクリーナー液をクリーニングペーパーにびちゃびちゃつけて、できるだけそ〜っと拭く。
ペーパーはケチらず、乾いてきたら新しいのを使う。

ほんとは鏡筒を上に向けてやったほうが液が垂れなくていいんだろうけど、めんどくさいので斜めったままやった。
いちいち電源入れるのめんどいし、電源入れないでクランプ緩めて動かすとアライメントが狂っちゃうからね。
液の量は調整したので、補正板の中に入っちゃうこともなく、きれいになった。
最後は拭きムラを取るために液を1滴くらいにして拭いて終了。
一応気をつけたけど、補正板のコーティングにダメージ与えてないといいけどな。

もうちょっとあったかくなって木星の南中時刻が早まったらまた撮影したい。

2017/01/24

寒いですね

今日明日と最低気温がマイナス5度くらいらしいですわよ、奥さん。
寒い上に、猫に4時頃一度起こされるから(その後もたびたび)昼間も眠い。

隣のオヤジのイヤガラセ、16日以来確認されてないけど、忘れた頃にやりやがるから安心はできない。まだ十日もたってないしな。

2017/01/21

お父さん来たる

子猫たちの父親、ノラ猫のおブチさん(ブチ猫なので)が久しぶりに姿を見せた。
何ヶ月ぶりだろう?
もともと頻繁に来る猫じゃなかったけど、もしかして死んじゃったりしてないか、ちょっと心配していた。
母猫のおチビたちがもらわれて行ってからは初めてだ。
毛は汚いけど丸々太って健康そうだった。

ガレージの大谷石の上で寝ている体勢からたちあがろうとしてうまくいかないようなので、もしかしたらケガでもしてるかと思って近づいたら、簡単に起きて歩いて行った。単に遊んでただけみたい(苦笑)

本人たちは知ってか知らずか、おブチさんも子猫たちも不思議そうな表情で互いを見てる。

1月だっていうのにもう盛りの時期なんだね、もう一匹の茶トラのオスもよく歩いている。
来てもいいけどネットの中に入れてあげられないし(入って来ちゃうことあるけど)、エサあげたりもできない。
あんまりうろついてると隣のクソオヤジにひどい目に遭わせられちゃうぞ。気をつけて。

2017/01/20

さーむーいー

最低気温はマイナス2度程度だけど、日中の気温が5度くらいまでしか上がらず、大変に寒い一日を過ごしている。
ストーブつけてても足元が寒く、イスの上にあぐらをかくように座っている。

午後から少し雪が降るらしいし。

2017/01/16

年明け後初のイヤガラセ

昨年12月26日を最後に止まっていたようだった隣のクソオヤジのイヤガラセだが、また今朝から始まった。

続きを読む "年明け後初のイヤガラセ" »

2017/01/10

アルデバラン食撮影できず

Photo出現してちょっとたってからようやく雲から出てくれた。
でもシーイングも悪いし、この解像度。

9日から10日にかけての晩に月がおうし座アルデバランを隠す星食現象があった。
いまいち星食をありがたがる意味もわからなかったんだけど、一応トレンド(?)を追っかけてみようと思い、撮影してみることに。
学術的には潜入と出現の正確な時間を確認することでどーのこーのってのがあるらしいけど、よくわからん。

ともかく、ベランダに常設してある赤道儀を、食が見られる西の空に鏡筒を向けられる位置に動かし、必死こいて極軸合わせなどをして、数日前から準備していた。
9日は雨になるか雪になるかとの予報で、結局朝のうち雨が降ってしまった。
それでも午後に晴れて来たのだが、夜になってからまた雲が。しかもちょうど月にかかるように流れて。
ヒヤデス星団の食は8時頃から始まってたんだけど、月の所だけ雲の中。

宇都宮は10日の0時0分30秒に潜入予定。
月は雲に隠れたり出たりしてたので、出ている時を見計らって急いで導入とピント合わせ。
夜露も降るから全然ゆっくりできない。

結局潜入時も出現時もちょうど雲に隠れてしまい、撮影できなかった。チクショー。
1時8分30秒頃の出現時なんて1分前まで出てたのに!
現象が終わってから30分もしないうちに雲はかなり少なくなった。イヤガラセのような天気。

天気はともかく、今回できるだけ大きく写そうと思い、C8+2倍バロー+ASI224MCという惑星強拡大システムでチャレンジしたんだけど、無理がありすぎた。
西の空低いのでシーイングも悪いから月もアルデバランもグニャグニャ。2倍バローで解像度も悪い。
バロー外そうかとも思ったけど、もう一度ピント合わせする時間もないのでそのまま。
どっちにしろちゃんとは写らなかったわけですな。

2017/01/08

ASI224MCテスト/木星

Jup_0638002017/1/8 6:38

Jup_0658492017/1/8 6:58

2枚ともC8、セレストロン2倍バロー、ASI224MC
FireCapture2.5、RegiStax6

寝て起きて6時前。曇りのち雨の予報だが、早朝は晴れてて木星もスピカもよく見えてる。
不自然な体勢でのピント合わせに手こずったけど、なんとか合ったような気がしたので撮影開始。
シーイングは悪くないようだが、とにかくコントラストと解像度も悪い。
同じ条件で試しちゃいないけど、バローなしのNexImage5の方がマシだったのではないか?
コントラストは日の出前後のせいもあるかもしれないが、そこまで明るくもないと思うのだが。
FireCaptureのガンマとかいじれば少しはマシになるのかしら?

NexImage5時代はRegiStaxのWavelet処理すれば見違えるような像が得られたけど、今度は大して変わらない。なんだろ、何がいけないんだろ?
つなぎ目破綻も起こり、いくぶんマシなものをPhotoshopで補正したのが冒頭のそれ。
日の出(6時51分)後だけど、これ以前のものもコントラストは低かったよ。

ここまで像が悪いのは空の状態(シーイング、透明度、薄明など)か、バローレンズか、補正板の汚れ(多少の結露も)か、ピントか、FireCaptureの設定か…。C8じゃ解像度不足だからC11とかじゃなきゃダメとかはないよな、まさか。
おそらく複合的要因だとは思うんだけど、だいぶハードルが上がってしまったような気がする。
一筋縄ではいかんな。

FireCaptureもカメラを認識しなくなったり、フレームレートが15FPSに落ちたり(Parallels経由のせいもあろうが)、RegiStaxがフリーズしてタスクマネージャーのお世話になったり、さんざんだった。
もうちょっと楽にきれいに星の写真を撮れるようにならんもんかねえ。21世紀なんだし(・ω・`*)

赤道儀の移動と再セッティング

以前から書いているように、赤道儀を設置しているベランダの揺れ対策として、窓のすぐそばに置いた赤道儀に身を乗り出して操作、ピント合わせなどをしている。
床を踏むとそこが下がって天体が視野から外れちゃうから、極軸合わせもアライメントもへったくれもないからだ。なんだよ「へったくれ」って?
年末にステラナビゲータから赤道儀を操作できるようにしたので、さらにそれは楽になった。

しかし、9日夜〜10日にかけてあるアルデバラン食を撮れる位置に赤道儀を動かしたため、再度極軸合わせとアライメントを取らなければいけなくなった。

テキトーに合わせておいて、当日はカメラのライブビューを見ながら手動ガイドで撮影することも考えたが、できれば望遠鏡を向けられる範囲が広いこの位置に固定してしまいたい。
苦労はするけどできるだけ正確に極軸合わせをしよう。

そこで赤道儀の設置も床を踏まないよう、ベランダの手すりまではしごを斜めに渡し、それに乗っかっておこなうというアクロバチックなプレー…じゃなかった方法をとった。
せっかくなんでAVXのポーラーアライメント機能を試してみたけど、どうもうまくいかない。高度ネジと東西ネジで星を中心に導入するのだが、どうやっても中心から外れてしまう。
あきらめて今までやってた改良ドリフト法で。これがいちばん確実で正確かもね。
斜めにかかったはしごに座っての作業は超大変だったけど、セッティングがうまくいかないよりはマシ。

しかし窓から離れてしまったため、赤道儀の主な操作はパソコンからできてもピント合わせはかなり苦労しないと手が届かなくなった。
パソコンのモニタを見ながらできないといけないので、手は望遠鏡に、顔はモニタの方にという超不自然な体勢。やりづらいしピントも不正確になる。
どうしたもんじゃろのう?
電動フォーカサーは高いので、フォーカスつまみに長い棒をくくりつけ、そいつを回すのが一番安くて手っ取り早いのではないか?w 超原始的だが。

2017/01/01

お正月

みなさんあけましておめでとう。
元旦は風もなく暖かく、穏やかです。
このまま穏やかな年になるといいね。

まああいかわらず朝っぱらから猫には振り回されてるけど(苦笑)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31