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2017/01/08

赤道儀の移動と再セッティング

以前から書いているように、赤道儀を設置しているベランダの揺れ対策として、窓のすぐそばに置いた赤道儀に身を乗り出して操作、ピント合わせなどをしている。
床を踏むとそこが下がって天体が視野から外れちゃうから、極軸合わせもアライメントもへったくれもないからだ。なんだよ「へったくれ」って?
年末にステラナビゲータから赤道儀を操作できるようにしたので、さらにそれは楽になった。

しかし、9日夜〜10日にかけてあるアルデバラン食を撮れる位置に赤道儀を動かしたため、再度極軸合わせとアライメントを取らなければいけなくなった。

テキトーに合わせておいて、当日はカメラのライブビューを見ながら手動ガイドで撮影することも考えたが、できれば望遠鏡を向けられる範囲が広いこの位置に固定してしまいたい。
苦労はするけどできるだけ正確に極軸合わせをしよう。

そこで赤道儀の設置も床を踏まないよう、ベランダの手すりまではしごを斜めに渡し、それに乗っかっておこなうというアクロバチックなプレー…じゃなかった方法をとった。
せっかくなんでAVXのポーラーアライメント機能を試してみたけど、どうもうまくいかない。高度ネジと東西ネジで星を中心に導入するのだが、どうやっても中心から外れてしまう。
あきらめて今までやってた改良ドリフト法で。これがいちばん確実で正確かもね。
斜めにかかったはしごに座っての作業は超大変だったけど、セッティングがうまくいかないよりはマシ。

しかし窓から離れてしまったため、赤道儀の主な操作はパソコンからできてもピント合わせはかなり苦労しないと手が届かなくなった。
パソコンのモニタを見ながらできないといけないので、手は望遠鏡に、顔はモニタの方にという超不自然な体勢。やりづらいしピントも不正確になる。
どうしたもんじゃろのう?
電動フォーカサーは高いので、フォーカスつまみに長い棒をくくりつけ、そいつを回すのが一番安くて手っ取り早いのではないか?w 超原始的だが。

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