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2017/03/10

隣のオヤジ、塀を作る…のか?

先週、息子に言ってうちにタンを吐くのを注意してもらったはずの隣のクソオヤジ。
タンは今のところ裏庭には吐いていないようだが、今日はまた昼からうちの裏のドドメのあたりで音を立てて何かを始めた。
2月15日に一部を壊して以来だ。

最初、ドドメの出っぱりの残りを壊しているのかと思い、正直言って嫌だと言うよりも怖かった。
オヤジがいなくなったのを見計らって確認したところ、ドドメにそって8箇所ほど穴を掘っていた。
うちで庭側の境を目隠ししてしまったのに対抗して、塀でも作るんだろうと思う。

うちの物を壊さない限り、かえって塀を作ってくれちゃった方がありがたい。本当言えばうちが作りたかったくらい。隣が裏の道を通るたびにうちの台所から見えるからね。夜に網戸のまま台所の電灯をつけてると丸見えだろう。
今は冬だから閉めっきりでいいが、夏になって暑い時はどうしようかと悩んでいた。
塀ができればその心配もなくなるし、だいいち裏庭にタンを吐かれなくなる。息子に注意してもらったはずだが、素直に聞くかどうかはわからんもんね。今でも毎日裏庭をチェックしないと心配だし。


ドドメの出っ張り部分について経緯を少し詳しく話そう。
うちの土地は横の道より少し高いのだが、40年ほど前に家を建てて越して来た当初はドドメがなかった。
その後すぐにコンクリートで作ったのだが、裏庭を狭く建ててしまったため、トイレの浄化槽の下水管をドドメの内側にギリギリ収めることができなかったようだ。
それでもドドメのコンクリートの中に収まる程度なのだが、なぜかドドメの業者は下水管が一部外に見えるようにして、その外側の部分に少しはみ出すようにコンクリートを固めていった。
そこが今回問題になっている部分だ。

Dodome
はみ出した部分は幅10センチくらい、高さも高いところで15センチくらい、長さが2メートルくらいだろうか。
その部分の土地は隣の家に入る通り道である。
うちと隣は共通の地主から土地を借りており、毎月土地代を払っていた。
その道も地主の土地なのだが、当時は隣の家に入るための通路ということで、地主さんは隣から道の分の土地代はもらっていなかった。
コンクリートがはみ出してることも、地主さんは了解済みでいいと言ってくれた。これは今はもう亡くなった先代の地主のおじいちゃんに、母が確認したことだという。
それぞれの土地は、20年以上前に地主さんから購入した。その道の土地も隣の家が購入しているはずだ。

写真を見ての通り、はみ出した部分はわずかであり通行になんの支障もない。
それを、当時から「なんでここはみ出してるんだろうなー!?」などとイライラ怒鳴っていたという。
うちにしたところで、業者がなんでこんなことしちゃったのかわからないので(もうちょっときれいに処理することはできたはずだ)、「なんでだろうなー!?」な気分であるが、こんなものにいちいち目くじらをたてるのはそうとうケツの穴が小さいだろう。
うちに責任がないとは言わないが、困っているならやんわりと言って来てくれれば、いくらでも平和的解決法はあったろう。ご近所づきあいの基本は、迷惑かけたりかけられたりのお互い様なのだ。


塀を作るとして、どんな物を作るのか。こちらに対してのイヤガラセ半分だから、うちの台所から目隠しすると同時に日が通りにくい素材を使うかもね。
どうせ北側だし、夏には西北西からの夕日がきつかったりするので、少しくらい高く作ってもらっても一向にかまわない。むしろ中途半端に低かったり隙間があって、顔をあわせるようなものじゃ困る。

と、気持ちの整理半分、さっきあったことを書いてみた。

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