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2017/05/09

Macで惑星撮影

あらかじめ断っとくと、純粋にmacOS上でって記事じゃないよ。
macOSの上でParallelsを動かし、その上で動くWindows上でアプリを動かしてますってお話。

macOS上だけで完結できれば一番楽なんだけど、撮影のOaCapture、コンポジットとWaveletのLynkeos共に不安定で作りも良くないので、Windowsのアプリを使ったほうが便利だ。

今は撮影にFireCapture v2.5、コンポジットとWaveletにおなじみのRegiStaxを使ってる。

NexImage5の頃は、Parallels経由でiCapを使うとVGAサイズ以外ではフレームレートがやたら遅くなり、解像度によってはエラーメッセージが出てプレビューさえできなかった。
FireCaptureはキャッシュにRAMディスクを使ってくれるので、HDが多少遅くても高速撮影が可能だ。(RAMディスクがいっぱいでHDに書き込んでる時は遅くなるが)
NexImage5が遅いのか、iCapにRAMディスクがないからなのかはわからない。

現在のASI224MCとFireCaptureの組み合わせでは、Parallels経由で使ってても速度的に問題を感じたことはない。
ネイティブなWindowsPCと比べたらまたどうかわからないし、今後よほどmacOS上の天体アプリが充実してくれりゃ別だけど、当面はこのままでも十分っス。満足っス。

20170504_201017これが今の撮影環境。
左半分がFireCaptureで、右半分がステラナビゲータ(望遠鏡の操作もしてる)。後ろにはRegiStaxが隠れてて、空き時間にどんどん処理してる。

FireCaptureはRAMディスクの他にもAutoAlign機能が便利で、望遠鏡が多少揺れてもリアルタイムで位置を補正して画面中心に撮影してくれる。これはRegiStaxする時にもいい効果が得られるんじゃないかな?

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