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2019/05/08

AutoStakkert! を使った

動画からきれいな惑星画像を作るのにRegiStaxを使ってきたが、Windowsが新しくなってきたのに対してRegiStax6以降まったくアップデートされなくなり、処理途中で止まったり落ちたりするトラブル続出につき、今年からはみんなと同じようにスタック処理だけAutoStakkert!を使うことにした。
もっと早く使えば良かったんだけど、新しいことを覚えるのがめんどくさいというオッサン病が出て、今の今までかかってしまったことを自戒せねばならぬ。

As01

操作は比較的簡単で、左のウィンドウで
1)Openで動画ファイルを開き
2)Analyseで品質を分析し
Stack Optionsにスタックする枚数(実枚数もしくは%)を入れ

As02

右のウィンドウの
Place AP gridでアライメント・ポイントを指定
3)Stackで開始
という流れ。

いくつか設定に推奨値があるようで、それを画像に反映しといた(はず)。

RegiStaxよりずっと高速だし、何より途中で落ちたり固まったりしないのがイイ!
違うスタック枚数の画像を一度に作ってくれるのも便利。画質を比べられるので、最適なスタック枚数を決めやすい。そのせいか、RegiStaxのスタック処理より画質が少しいいっぽく感じた。
できた画像はRegiStaxで読めるので、今まで通りWavelet処理ができる。

あと俺が使ってない処理はWinJUPOSとかいうソフトのDerotation処理か。また処理を増やすのは面倒なので(それがいけないって?)、いずれまた考える。

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