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2020/03/22

フリップミラー購入

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アストロストリートという望遠鏡屋さんのフリップミラーを買ったぜよ。製造はたぶん中国かどこかだと思うけど。税込11,620円。
今まで苦労して視野に入れてたのが少し楽になるはず。
そのかわり撮影システムがまた長くなったw

ビクセンとかでも出してるけど、望遠鏡側の口径が大きいようでアダプターを介さないと使えないっぽいんだが、買ったのは全て31.7mmのおなじみのアメリカンサイズになってるんで、そのままいつものパーツに接続できて便利。(取り外すこともできる)
接眼レンズ側もヘリコイドになっててカメラのピントと同じにすることができる。
カメラ側は31.7mmのメスのバレルになってるけど、これも取り外しができ、ASI224MCのオスバレルを取ってねじ込むことができる。(カメラのオスバレルを取らないと光路が長くなって接眼レンズの焦点と合わせられなくなる)

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フリップミラーなし

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フリップミラーあり

フリップミラーを取り付けることで光路が伸び、また撮影時の星像がひとまわり大きくなった。これは焦点距離が伸びたと言っていいの?
ともあれ、バローレンズを買い足さずともどんどん大きく撮れるのはしめしめである。
今年は火星接近の年なんで、楽しみだな。
木星を撮る時はVGAサイズじゃかなりギリギリになりそうなんで、もう少し広い画角で撮影することになりそうだ。

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コメント

今日の記事にも書きましたが、教えていただいたとおりバローレンズの前にフリップミラーを持ってきてみました。
思ったよりはピント位置の差も大きくなく(とは言え、数回回さないと位置がわからない程度ですが)、たしかに導入はこちらの方がずっと楽ですね。どうもありがとうございます。

はじめまして、いらっしゃい。
最初分からずにカメラの方をバレルをはさんで接続しただけで、接眼レンズのヘリコイドをめいっぱい伸ばしても合焦しませんでした。ピント位置の差も大きく、かなり合焦つまみを回さないといけませんでした。
たしかに導入は楽そうですので、眼視とカメラ両方同時に合焦させることをあきらめるかどうかですね。ケースバイケースで使い分けたいです。
もしくはもっと広角の接眼レンズを使うとかですね。

こんにちは 始めまして。

私も、惑星撮影にビクセンのフリップミラーを使っています(μ180Cです)。
拡大系の前(鏡筒に近い方)に入れたほうが、眼視の視野が広いので導入が楽ですよ。

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