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2020/03/26

3/26の金星(フリップミラーで良く撮れた)

Ven_20200326_171018_f25005000
2020/3/26 17:10:18 上が北
C8、セレストロン2xバロー、ZWO ADC、アストロストリートフリップミラー、ASI224MC

金星は明るいから日没前でも撮れると思い挑戦。昨日が当方最大離角で光度-4.4等級もあるんだもんね。
まだまだ明るい空でも惑星の明るさは撮影に十分。どうせ高速シャッター&低ゲインで背景は暗くなるし。

風はあまりなく、高度も高いけど鏡筒の温度順応もしてないし、当初はだいぶ像が揺らいだ。気流の問題もあるかもしれんが。
でも導入、ピント合わせ、撮影器材の順番変更などに手間取ってるうちに像の方も落ち着いてくれた。
像が落ち着く前のものは、RegiStaxすると繋ぎ目破綻とも違う筋ノイズが数本出た。ライブビューにレンズの汚れが取りきれずに丸いボケが見える箇所があるので、それのせいかと思ったが、金星の北極が上になるようにカメラを傾けて撮影したら筋ノイズが出なかった。偶然なのか像が安定したせいなのかはわからないが、結果が良ければOK!
先述の通り、フリップミラーを挟んだことで光路長が伸びて今までよりひとまわり大きく撮れるのもEね!

今回はバローレンズの前にフリップミラーを挟んでみた。やっぱりカメラと同じ合焦位置にはできなかったけど、思ったより差が小さいことがわかったので、導入しやすさ優先で行こうと思う。
これだけ間に挟んでると接眼レンズの視野のど真ん中がカメラでもど真ん中というわけにもいかないので、そのずれは覚えないといけないが。

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コメント

外付けのヘリコイドもあるんですね。
情報ありがとうございます。

こんにちは
私は、合焦位置を揃えるためにアイピース側に「BORGの接眼ヘリコイド」を使っています。
これによりカメラと同時にピントがきます。

下のリンクに画像を置きました、参考になさって下さい。↓
https://drive.google.com/file/d/1A7BKOmvmCAG9MeaeZnu_ScVv37-cXCup/view?usp=sharing

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