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2023年11月に作成された記事

2023/11/26

そろそろまた手術したいのだが

喉頭乳頭腫、定期検査じゃ見た目大して変わらんのだが、声の出はヒジョーに悪くなっている。
3年くらい前からだったかな? カラオケ行ってもかすれちゃって歌いづらくなって、もう最近じゃ全然ダメ。
特に冬場の乾燥している時はひどい。

これじゃ日常生活にも支障が出ているので、再手術と思い、地元の医者に聞いてみたけど、発声の改善のためには腫瘍を切ったり焼いたりはあんまり効果ないって。やっぱりまた金沢行ってシドフォビル注射(一緒に焼くことになるとは思うけど)するしかねえか。

久しぶりに金沢大学附属医学部耳鼻科に電話したら、紹介状もらって予約センターで予約すべしと言われたですよ。
さっそく地元の医者に紹介状書いてもらうよう手配した。
12月中に行ってくるべえ。北陸新幹線が開通したから、朝早く出れば日帰りで診察受けられそう。高齢の母と、脱走しがちな猫がいるからそうそう家をあけられないんだ。
実際にまたシドフォビル治療してもらえるのかは、病院の審査みたいのがあると思うけど、大丈夫なんじゃないかな? というか、そろそろ臨床試験じゃなくて正式に認可して欲しいよね。そうすれば地元の病院でもできるようになるのに。何がいけなくて認可されないんだろう?

もしまた治療して多少なりとも発声が戻ったら、またカラオケ行って歌いたいねえ。
歌いたい歌いっぱいあるんだ。

太陽と木星

20231125

最近太陽活動が活発になってきて、黒点が増えてきたと聞いて久しぶりに撮影。

直焦点撮影でカメラを水平にして写したんだけど、NASA SDOの画像と比べると自転軸に対して約27度も傾いていた。地球の自転軸の傾斜(赤道傾斜角)が23.4度、太陽の地球公転面に対してのそれが7度ということで、カメラの角度の誤差とかいろいろ考えるとそれくらいになるのかね? えーと、日周運動もあるからカメラを傾けないといけないんだっけ? 木星なんかはそうだし。複雑だな。まあ、だいたい合わせて取ってからNASAの画像と比べて回転させればヨシ👈 そうしたのが👇

20231125_20231127104401

ミラーショックを避けるためライブビューのまま撮影したやつは下半分にケラレが出てしまった。1/4000秒で撮ったから、シャッター幕かミラーが開ききらなかったんだろうか。しょうがねえな。ライブビューじゃなければちゃんと写るのでヨシ!👈

それにしてもほんと黒点多いね。
そんなちょくちょく確認していたわけじゃないけど、こんなに増えたのいつ以来だろう?
最近はフレアがあって低緯度オーロラが確認されたりもしているようだ。
太陽活動活発化でプラズマ粒子が増えると地球環境にどういう影響出るんだっけ? 放射線で雲が増えて寒冷化とかだと、温暖化と相殺してくれていいんだが。

Jup_20231125_212823_f1000

昼間の勢いで、夜になって月に接近した木星も撮影。
ただシーイングがひどくて、しかもパソコンの調子が悪く途中でWinがフリーズ、再起動したらOSアプデに入りやがって長いこと待たされ、もういいややめようと思ってたら、大赤斑ドセン(どセンター)の時に多少シーイングが改善してくれて、Photoshop補正でなんとか見られる程度にできるのが撮れた。
大赤斑の上のNEBに暗班と白斑があるのね。

2023/11/13

真冬

室温12度、外気温10度、そんな日が続いております。
先週どこぞで夏日(29度とか)記録してたんだけど…。
今年の冬はスーパーエルニーニョで暖冬で、太平洋側は雪が多いなんて話も聞くけど、西の方では水不足でダムが干上がっているとも聞く。どうなりますことやら。

庭の柿の木、枝打ちしなかったせいか実がいっぱいなって、しかも今年はなぜかあんまり実が落ちないものだから一個一個が小さい。
先々週くらいに食べてみたときはあんまり甘くなくて、異常気象のせいかなって思っていたんだけど、今日食べてみたら十分に甘かった。
たぶん500個くらいは軽く成っているんじゃなかろうか。知り合いなどにあげてもとても食い切れない。
まあ鳥や虫たちが食べてくれればそれで良い。

2023/11/08

外骨になる

骸骨☠️じゃなくて外骨ね。

こないだ気づいたんだけど、右下の奥歯の歯茎が何だかずいぶん出っぱってたのね。奥から二番目なんで前に歯医者のレントゲンで見た親知らずの位置とも違うし、奥歯が曲がってきたようにも見えない。
痛くも痒くもないけどなんか気にかかるんで、今日歯医者行ったついでに聞いてみた。

そしたら歯の食いしばりすぎによって歯茎の骨が発達した外骨症(がいこつしょう)っていうものなんだってさ。片側だけなら何か別の症状かもしれないけど、左側や前歯側も若干出っ張ってるのでそれなんだって。
特に問題ないっていうし、自分でもさほどは気にしていないのでまあいいやって。

気を付けてみたら、たしかに無意識に右奥歯を中心に噛みしめてるみたいね。力みは武術的にもよろしくないので意識的に気を付けてみたい。

2023/11/05

朝にストーブ、昼に扇風機

まあそんな日が続いています。
どこぞでは夏日だって。

2023/11/01

大赤斑ドセン

Jup_20231101_213854_f3000

連日撮影。
前におかしくなって再インストール以来いじってなかったFireCaptureの明るさ、ガンマを調整したら少し模様がよく写ったけど、基本的にはシーイングが悪くて眠い画像。
どうもうちの上空は南中時にシーイングが悪化することが多い気がする。前にきれいな木星が撮れた時も南東くらいのまだ低い位置だった。単に通過する大気の厚さだけじゃなく、そうした場所ごとの特性も影響してくるかもね。

シーイングが悪いと当然部屋から手を伸ばしてのピント合わせもわかりにくくなる。ただでさえ窓を開けただけですぐボヤボヤな像になってしまうし。自分だけ外に出て、モニタをガラス越しに見て合焦した方がいいのかな?
だから模様が見えづらいのはシーイングだけじゃなくピントがずれてる可能性も高い。
それと今まで一度も光軸調整をしてないから、そういうのもあるだろうな。めんどくさいしちょっと不安だけど今度一度試してみるか。

んで、大赤斑をど真ん中に捉えたけど、数年前に比べて小さくなったね。

これはいい! スマート望遠鏡Seestar S50

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惑星撮影カメラASIシリーズで有名な中国ZWO社のスマート望遠鏡。

  • レンズ口径50mm
  • 焦点距離250mm
  • スマホでワイヤレス操作
  • 自動アライメント
  • オートフォーカス
  • オートガイド
  • ライブスタック
  • 画像処理
  • レンズヒーター
  • 光害カットフィルター
  • 太陽フィルター付き

要するに撮りたいときにこいつを設置して(三脚の水平出しだけやる。極軸合わせの必要なしヽ(´▽`)/)、専用のスマホアプリから対象の天体を選んでやるだけ。ライブスタック機能でじわじわと暗い天体が浮かび上がってくるのは嬉しい。
焦点距離は250mm。メシエ天体なんかを撮るにはこれくらいの短焦点じゃないと写野に収まらないこともあるんだね。アンドロメダ銀河とか。
世の中のスマート望遠鏡はこれが初登場じゃないけど、他のは何十万もしてかなり高いのに対し、S50は消費税込みで8万前後!
この便利さは天体ファンの裾野を広げると思うね。「天体観測は苦労してセッティングして肉眼で見るところに味がある」とか古いことを言ってる連中はほっとけばいい。
技術的に可能だったはずなのに、なぜかなかなかこうした製品が出てこなかったのが不思議なくらい。特に日本のメーカー何やってるんだよ?

専用のスマホアプリもよくできていて、望遠鏡の操作のほかに星図機能、現在のおすすめの天体、月光や雲などの情報、撮影した画像をコミュニティに投稿機能などもある。すでに日本語対応もされているようだ。

経緯台だが長時間撮影する場合には少しずつ傾いた天体を回転して合成させるため、メインの天体はきれいに写る。その反面、写野の端が回転の影響で少しずつ欠けてしまう。赤道儀なら極軸を中心に回転させることで像の回転を阻止しているが、今後新機種が出るなら、中のカメラ部分だけ回転させて赤道儀機能を再現できないものか? 画角も縦長固定で、天体によってはもうちょっと傾けて写したいこともある。そんな難しいことじゃないと思うんだが、どうですかねZWOさん。
もうちょっと拡大/広角で写したい時のズーム機能もあるとなおいいね。

暗い場所とオートガイドの精度とセッティングの知識、そして何より高額な機材が必要だった星雲、星団などの撮影が手軽になったのは非常に喜ばしい。お金に余裕があったら是非購入したい。
こういういい前例ができると、これを基準に他のメーカーも作られるだろうから、それも期待したい。

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