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2026年1月に作成された記事

2026/01/12

イッチーが脱走しなくなった

頭が良くって、今まで塞いでも塞いでも庭のどこからか脱走していたイッチー。
特に先月は10分くらい目を離せばすぐに雨戸の戸袋に飛び乗り、ネットの隙間から波板を固定しているパイプの上を通ってすぐに脱走していた。

ところが30日に母が亡くなって以降、昼間ずっと庭に出しっぱなしでも脱走しなくなった。
救急隊や弔問のご近所さん達、葬儀社に葬儀に来てくれた親戚などが大勢出入りした影響があるのかもしれないけど、この子の場合は何かわかっているんじゃないかって気がする。親代わりである俺に気を遣って。
夜になると玄関から外に散歩に行きたがるので、外に出ること自体が嫌になったわけではなさそうだ。
これからまた脱走するようになるかもだけど、今のところはとてもおとなしく庭で寝ていてくれる。

かわりに何度も脱走するようになったミーちゃんだったけど、脱走箇所を塞ぎ、膀胱炎の症状もおさまってきたせいか、明け方5時半頃から家の中をうろうろしながら鳴き通すという異常行動もおさまってくれた。ここ数日やっと少しゆっくり眠れている。

【追記】
その後、また脱走するようになっちゃったぞーーーーww
また脱走箇所を塞ぐイタチごっこは続くw

2026/01/08

宇都宮は寒い!

年末に母が急死した大きな原因は、部屋の温度差によるヒートショックだったんじゃないかと疑っている。
そこでダイソーの温度計付きの時計を複数買ってきて、家の中の温度を測ってみた。

夜9時頃、エアコンと石油ストーブのついた居間は18度くらい。
そこと扉一つで隔てた台所は10度くらい。

翌朝7時、2階の自室。窓は雨戸を閉めているが、5度。

7時半、トイレの中が2度。中はとても狭い。小さな窓には断熱のプチプチが貼ってある。

トイレの前、玄関ホール(?)の床が1度。じゅうたんが敷いてあるが床全面は覆われていない。

エアコンを30分ほどつけた居間が6度。

こんな状態じゃ、たとえば布団から出てトイレに行こうとした寝巻き姿の老人が亡くなってもおかしくないな。老人までいかずとも、50代半ばの自分だってわからない。たしか同い年だった中山美穂もヒートショックの疑いで亡くなっていたよね。浴室だったかと思うけど。

危機感を覚えた。まずは自分でできる範囲でやってみようと思っている。
すでに窓の前に立てるレジャー用銀マットをいくつか購入してみた。今のところ目立った効果も感じないけど、理論上は少しでも断熱できているはずだ。
専門業者に頼んだ方がいいんだろうけど、お金もかかるしすぐにはやってくれまい。

栃木県は冬の時期の死亡者の増加率が全国1位なんだそうな。雪国のような断熱、暖房の仕組みがされていないからだろう。
市や県から補助金でももらえないかな?

昼間は晴れてさえいれば、お日様の下はかなりあったかく感じるんだけど、夜〜未明はダメね。
電気代をケチってエアコンをつけないことも多いんだけど(石油ストーブでなんとかなってるのと、空気の乾燥が嫌なのもある)、その意識も変えていかなきゃだめだな。

とにかく、本当に冗談抜きで、寒さ対策(断熱だから当然夏の暑さ対策にもつながる)をしなきゃ暮らしていけない。

2026/01/03

母の火葬

今日は先月末30日に急死した母の亡骸を火葬してきた。

親戚と俺の友達の五人が来てくれた。

無宗教なので父の時と同じようにお坊さんとか呼ばず、そのまんま火葬した。
母の肉体が火で焼かれて骨だけになったのは寂しくもありつつ、同じものとはあまり思えず特段の感慨はなかった。これは父の時もそうだった。
大腿骨に入れていた人工股関節が焼け残ってあったから間違いないんだけど。

やさしい母でした。
これからしばらく手続きが大変だけど、なんとか頑張ってみますよ。
今まで本当にありがとう。

2026/01/01

母の突然死

12月30日午後11時10分、母が亡くなりました。

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