宇都宮は寒い!
年末に母が急死した大きな原因は、部屋の温度差によるヒートショックだったんじゃないかと疑っている。
そこでダイソーの温度計付きの時計を複数買ってきて、家の中の温度を測ってみた。
夜9時頃、エアコンと石油ストーブのついた居間は18度くらい。
そこと扉一つで隔てた台所は10度くらい。
翌朝7時、2階の自室。窓は雨戸を閉めているが、5度。
7時半、トイレの中が2度。中はとても狭い。小さな窓には断熱のプチプチが貼ってある。
トイレの前、玄関ホール(?)の床が1度。じゅうたんが敷いてあるが床全面は覆われていない。
エアコンを30分ほどつけた居間が6度。
こんな状態じゃ、たとえば布団から出てトイレに行こうとした寝巻き姿の老人が亡くなってもおかしくないな。老人までいかずとも、50代半ばの自分だってわからない。たしか同い年だった中山美穂もヒートショックの疑いで亡くなっていたよね。浴室だったかと思うけど。
危機感を覚えた。まずは自分でできる範囲でやってみようと思っている。
すでに窓の前に立てるレジャー用銀マットをいくつか購入してみた。今のところ目立った効果も感じないけど、理論上は少しでも断熱できているはずだ。
専門業者に頼んだ方がいいんだろうけど、お金もかかるしすぐにはやってくれまい。
栃木県は冬の時期の死亡者の増加率が全国1位なんだそうな。雪国のような断熱、暖房の仕組みがされていないからだろう。
市や県から補助金でももらえないかな?
昼間は晴れてさえいれば、お日様の下はかなりあったかく感じるんだけど、夜〜未明はダメね。
電気代をケチってエアコンをつけないことも多いんだけど(石油ストーブでなんとかなってるのと、空気の乾燥が嫌なのもある)、その意識も変えていかなきゃだめだな。
とにかく、本当に冗談抜きで、寒さ対策(断熱だから当然夏の暑さ対策にもつながる)をしなきゃ暮らしていけない。
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