カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

同じ本をもう一冊…

正確に言うと、改訂版を買ったんだけど。
MacのメインFrameworkである、Cocoaのプログラミングの入門書、「たのしいCocoaプログラミング」という本を買って以前少し勉強してたんだけど、どうしてもobjective-Cの記述になじめず、挫折してしまった。
REALbasicでも使わない限り、Macでデスクトップアプリを作る上で避けて通れない道だが、挫折してしまった。

仕事でVBA(もちろんWindowsでだ)を使いそうになってきたので、再びプログラミング熱が盛り返してきた。そこで、もう一度チャレンジ…というつもりだったのだが、OSがこれまでのPantherからLeopardに変わったことで、Apple公式の開発環境であるXcodeの使い方も少々変わってしまったためこれまでの「たのしい〜」ではすんなり学習できなくなってしまったのだ。
Leopardからの変更点を書いてくれているブログなどもあるのだが、objective-Cと変更点の両方で一度に悩むと再び挫折しそうなので、奮発して同書のLeopard対応新版を買って来た。約3,000円也。

今日から始めようかなーと思ったけど、本屋に寄ってて遅くなったのと、昼間仕事がトラブル続きで疲れちゃったので、明日以降にする。
特に入院中、退院後の暇な時に集中してやろうと思う。前回の入院時はそうやってCSSを覚えたっけ。

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Excel VBAを学ぼうか?

さんざんやめようかどうしようか迷ってた仕事だけど、景気後退にともない、仕事量がずいぶん減ったので、やめないことになりました(笑)
そのかわり、今の内容(受注と発送処理)だとうちの部署で暇な人間が多いということで、パソコンに強い俺が一時的(つっても景気回復するまで1年くらいとか言われてる)にExcelとかを多用する部署に異動になった。

不安はありつつも、まあそりゃかまわないんだけど、どうせなら楽に仕事したいので、Excel VBAでも勉強して処理を自動化しようかと思ってるのである。せっかくうちのMacBookでWindowsが動くわけだし、Excelを買って入院中の暇な時にでも勉強しようかと思ってたんだけど(前回入院時はCSSを勉強した)、職場のExcelは一個前の2003で、今売られてるのは2007。細かいところで仕様が違っちゃってると思われるし、2007の評判が悪いので買う気になれない。
2003の中古(?)をどっかで見つけるしかないかねぇ。そうこうしてるうちに仕事始まっちゃいそうだけど。
MacOS用のExcelも出てるけど、VBAはないし。

秋葉にでも行かないとないかねぇ? それとも参考書だけ買って、職場で勉強するか?

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Parallels Desktop 4.0 for Mac

Mac OSX上でWindowsを動かすための仮想マシンソフトParallels Desktopが新しく4.0にバージョンアップしたのでインストールしてみた。
Windowsで音が出なくなるトラブルが早速発生したが、Parallels Desktopのメニューのサウンドデバイスをデフォルトに変更したら直った。

今までまともに起動しなかった電車でGOが動くかどうか試してみたところ、一応動いたけどめちゃくちゃ遅いし、ゲームパッドも認識してくれないので使い物になりませんな。いいよ、BootCampでやるから。

またいろいろ不具合あるんだろうな。アップデートはチェックしないと。

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困った回答

アバウトミーっていうニフティのサービスをやってるんだけど、まあ、簡易アンケートシステムと思ってくれればよろし。
そこで、俺が作った「地球温暖化の一番の原因は二酸化炭素である?」という設問でのやりとり。(コメントは要約してます)
回答者様の選択:「違う、他の理由だ(コメントください)」
回答者様のコメント:「化石燃料の大量消費と自然破壊が結果的に二酸化炭素を増やしたため」

俺の返答:「それは原因が二酸化炭素というのと同じでは?(^^;)」

回答者様のコメント:「化石燃料使用による熱の発生や、積もったススやアスファルトが熱を吸収しやすくなったことも考えられるので、二酸化炭素だけとは思えません」

俺の心のSAKEVI:「おまえどっちやーーー!?」

とっても釈然としない回答なのですが、これ以上突っ込んで白黒はっきりさせてもしょうがないのでしないけど、時々こういう回答があってコメント付ける側としては困っている。

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携帯にスパムメール

ここ最近、携帯電話にエロスパムメールが大量に入ってくるようになった。
ごくわずかの限られた人にしかメルアドは教えていないのだが、それでもどうにかして言葉を組み合わせ、俺のメルアドを作ったんだろう。
日に1〜2通ならともかく、ゆうべだけでも20通近く来た。ここまで来ると本当に迷惑以外の何ものでもない。
その都度受信拒否アドレスに登録しているが、おそらくはダミーであろういろんなアドレス、ドメインから届くため、防ぎきれない。
このまま収まらないようならメルアド変えるか、アドレス帳に登録されているアドレスからしか受け取らないようにするかしかないな。

普通こういうメールが来た場合、光の速さでゴミ箱行きが普通だと思うけど、それでも懲りずに送ってくる業者がいるってことは、中にはアクセスする人がいるからなんだろうね。
そのアドレスからアクセスしたことを何らかの方法で調べて、架空請求とかして金を巻き上げたりしてるんだろう。
それにしても「リッチな人妻があなたの童貞を30万出して買います」みたいな内容に、ついつい興味を持ってアクセスしちゃう人がいるんだろうな。

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なぜだ?

前にも書いたとおり、某病院のWebサイトの更新のバイトをしている。
メールフォームから送ったメールのFromアドレスを、入力したアドレスに置き換えるように設定したら、なぜかメールが送られてこなくなってしまったという。
ちゃんと送受信の確認したのに。
SPAMフィルタに引っかかってるんじゃないかと思ったけど、メールフォームからの全てのメールが届かないというのも変な話だ。
単にメールが来なかっただけじゃないかとも思ったけど、これまでのペースから言って、やはりおかしいらしい。
書かれてるとおりCGIの設定ファイルを変えただけだし、テストもうまくいってるのに…。
なぜだ!?
原因がわからなくて気持ち悪いが、メールが届かないと問題なので、元に戻した。ほんとにちゃんと元に戻ってるかが心配だが。

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パソコンを地デジテレビにつなぐ

080322_chidigitvこないだのコメント欄にも書いたけど、最近の地デジ対応液晶テレビなどは、パソコンのモニタとして使用するための接続端子が付いている機種もある。
今回俺が買ったPanasonic TH-LX75Sにもアナログの接続端子であるD-sub15ピンの端子が付いている。
iPhotoのライブラリなどを家族に見せる場合、今まではビデオ信号に変換したものを表示していたのだが、それだとVGAサイズ(640×480)が最大なので、広いサイズの表示ができなかった。
今度はハイビジョンモニタなのでその倍以上の広さがある。ハイビジョンと言ってもフルハイビジョン(1920×1080)とハーフハイビジョン(1366×768他)がある。液晶テレビは一部の上位機種をのぞいてハーフハイビジョンであることが多い。うちのテレビもハーフだ。うちの26型ぐらいの大きさならハーフでも十分きれいだ。

さて、MacBookから別売りのMini-DVI-VGAアダプタとVGAビデオケーブルを介してテレビにつなぎ、入力切り替えを「PC」にする。
MacBook側の設定でいろんな解像度、周波数が表示されるため、どれを選んでいいかわからない。とりあえず適当な設定で試してみる。Macのモニタの設定画面では最大2048×1536というのが選べるが、表示はできない。
表示できた中で一番高解像度だったのは1400×1050だった。だが左右に黒ぶちが表示され、実際表示される範囲は正方形に近い上、何十ドットかは画面下にはみ出している。
テレビの画面モードをノーマルにしておけば画像の縦横比は正しく表示される(フルにすると無理矢理画面いっぱいに引き伸ばされるので横に間延びする)。
ハードウェア上1366×768しか表示できないテレビにそれ以上の解像度を表示させているわけなので、縦横に圧縮された擬似的な表示なのであろう、文字などは若干ボケ気味だ(十分読める範囲だが)。
画面下にはみ出して表示できない範囲がない解像度で最大なのは1344×1008だったので、使うときはこれで使おうと思う。
色は標準ではちょっと赤っぽく、彩度が高い印象だ。人の肌、花などはこちらの方がきれいに見えるであろうが、厳密な色管理をしなければいけないような用途には向かないと思われる。

というわけで、一応パソコンの外部モニタとして使用することは可能だが、あまり期待せず、サブモニタとして使うのがいいだろう。
実際、GoogleEarthを液晶テレビ側で表示させるとMacBookのメインモニタよりも(疑似ではあっても)広い範囲を表示できるので、なかなか気分がいい。

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セキュリティレベルますます下がる

自宅の無線LANなのだが、WPAという暗号方式ではなかなか接続ができず、やむをえずWEPという方式にしていたのだが、これはなんかやたら通信速度が遅くなってしまった。そこで再びWPAに戻したのだが、今度はこちらでも速度が遅くなり、さらに全然接続できなくなってしまった。
設定が誤っているのか、もしくは一時的なものなのかもしれないが、これでは使い物にならないので、思い切って暗号方式をやめ、MACアドレスフィルタリングだけにした。ルータ側に登録した機器(パソコン)のMACアドレス(Macのアドレスってわけじゃないよ)というのが合ったものだけが通信できるわけだ。

これまではANY接続拒否、MACアドレスフィルタリング、WPA暗号の三重でセキュリティ対策をしてきたが、つながらないんじゃしょうがない。
一応うちのMacしかつながらないようにはしてあるから、ご近所に凄腕のハッカーでもいない限りは大丈夫だとは思う。
暗号化を切ったらとたんに接続が良くなって、通信速度もメチャメチャ速くなったよ。
ほんとならセキュリティ対策しててもちゃんと速度は確保できるはずなんで、元に戻せるなら戻したいんだけどね。

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AirMacがうまくいかない

MacBookをWebCasterV110ってルータを無線LAN APにして使っているのだが、Leopardがいけないのか、V110との相性が悪いのか、設定がいけないのか、動作が不安定なところがある。

iBookG4でも使ってたWPAという暗号方式を使っているのだが、iBookG4だとスリープ明けなどにもすぐ再接続してくれたのに、MacBookではめったに自動でつながってくれず、ネットワークの選択やパスワードの入力などを必要とし、それも一度でつながってくれない。一度つながってしまえば快適なのだが、どうも釈然としない。

WPAよりちょっとセキュリティレベルが落ちる暗号方式のWEPに変えればつながるような話もネットで見たので変えてみたところ、たしかに自動再接続はこちらの方が安定している。しかし今度は通信速度がやたら遅いのだ。一時的なものなのかもしれないが、Yahoo!のトップページを表示するのに1分以上かかってしまう。通信速度というより、ネゴシエーションがうまくないのかもしれないが。

しょうがないからまたWPAに戻した(こちらは速度は快適)。
ググってみても、LeopardやMacBookとの相性について書かれているサイトは見つからなかった。うちだけの現象なのだろうか?

ちなみに、WEPの設定方式を知りたくてV110の紙のマニュアルを見たら、ろくに載っておらず、紙のマニュアルに載ってない情報が詳しく書かれているというPDFの電子マニュアルを見たら「暗号化については紙のマニュアルを読んでください」と書かれてただけだった…orz

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Parallelsがうまくいかない

インテルMac上でWindowsなどを動かすためのユーティリティソフト・Parallels Desktop for Macのお試し版を使っているのだが、現在公開されているお試し版はMacOS X v10.5 Leopardに正式対応していないためか、使っている途中やWindows終了時にフリーズしてしまうことがある。
やむを得ず強制終了などをかけたところ、Windowsのシステムファイルが壊れてしまい、おかげで4回もWindowsXPを再インストールした。

BootCampでネイティブに動かしたときに比べると多少動作は遅くなるが、それでも十分に快適な動作だ。MacとWindowsを一つの画面上で扱えるのはとても便利だ。

なお、先日出た正式版ではLeopardに対応したようなので、安定してくれているとうれしい。

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メモリ4GBとWindowsXPを買ったのだ

4gb土曜日、コジマで注文しておいたMacBookのメモリ4GBとWindowsXPのDSP版(OEM版)を買ってきた。4万円也。

MacBookは512MB×2で1GBのメモリが標準で載っているのだが、それを2GB×2の4GBと交換した。
4096MBですぜ!? 今までのiBookG4が640MBだったから、それの6.4倍だ。これだけあればちょっと重たいアプリでも楽に動くだろう。HDへのアクセスも最小限になるだろうから、バッテリーで使うときにも電気の節約になる。

そして待ちに待ったWindowsXP。いや、待ちに待ったというか、使わずに済むならそれに越したことはないのだが…お仕事するからには嫌でもこいつと付き合わなきゃいけないのだ。
こいつをMac上でWindowsを動かすためのインストールユーティリティBootCampでインストール。
終わるまで1時間くらいかかったかな? 途中Leopardに対応してないlast.fmのアプリが邪魔してスムーズな再起動ができなかったけど、まあなんとかインストールは成功した。

optionキーを押しながら起動するとMacOSXとWindowsとどっちを起動するかあらかじめ聞いてくるのだが、現行のMacBookをはじめとした一部の機種では、Windows用パーティションをFATフォーマットにした場合、BootCampのバグでWindows用パーティションが表示されないのだ。つーか、うちの場合MacOSのアイコンじゃなくてiPodのアイコンが出てきちゃったぞ。なんだこりゃ!? いつか直ったバージョンがリリースされるかねぇ?

Leopard側からプロバイダの設定なんかを勝手に引き継いでくれたのか、無線LANのセキュリティパスワードを入れただけであっさりインターネットにつながってしまった。

ウィルス対策のソフトはAVGとかいうフリーのソフトをインストールしてみた。危なそうなサイトはWindows側から見ないようにするから、当面はこれでしのげるだろうと思う。
Cookieの許可に関してのIEのセキュリティ設定が厳しかったため、表示されないサイトが続出したため、セキュリティレベルを下げてみた。これでいいのかな?

MacのキーボードとWindowsPCのキーボードは違う点が多い。特に日本語入力に関してはWindowsの「半角/全角」キーが決定的にMacにはないので、日本語、英語まじりの文を打つのに手間取った。
Macだと「かな」キーを押すとひらがなが、「英数」キーを押すと半角英数字が打てるようになるが、Windowsの場合それの切り替えが左上というちょっと遠いところにある「半角/全角」キーなのだ。
ネットでそれについて調べたところ、BootCampでは「shift+option(alt)+かな」がそれにあたるらしい。思いっきり使いづらいじゃん。
フリーウェアのユーティリティで「AppleKBWin」というのがあり、MacOSのように「かな」「英数」キーを使うことができるようになるというので試したが、MacBookのキーボードには対応が不十分なのか、「かな」「英数」キーは仕様どおりには機能してくれなかった。そのかわり昔のMacみたいにcommand+スペースで言語が切り替えられるようにはなってくれた。
本来Appleがそれくらいのキーボードドライバは用意すべきだと思うんだけどねぇ。

Windowsの方で自分のサイトとか見たけど、CSSで書いたメニューとかがずいぶん間延びしてしまってる。WindowsのIEはCSSの実装が独自なのでそういうことが起こってしまうんだろうと思う。困ったものだ。できればいつかCSSの方を修正してIEでもちゃんと見られるように直したい。癪だけど。

あとあらためて思ったのがWindowsのフォントの汚さね。なんでこんなに汚くて読みにくいんだろうって思った。アンチエイリアスがかかってない上に、元々デザイン自体も美しくないからやたら目が疲れる。
この方が読みやすいなんて人もいるんだから世の中は不思議なものだ。俺にはとても理解できない。

ともあれ、まだまだWindowsの方は未知の世界だから、これからいろいろ使い方、設定なんかについて勉強するのであります。

Windowsを導入したもう一つの理由がゲーム(笑)。
電車でGOやったですよ。廉価パッケージが1,980円で出てるんだもんね。市場が広いというのはある意味正義かもしれないと思った。
懸念されたGPUの相性の問題もなく、ちゃんと動いてくれた。まあ、湘南新宿ラインはなかなか難しかったけどね。今度は秋田新幹線こまちが遊べるヤツ欲しいな。ゲヱセンでようけ遊んだもんだよ。
あと、PC-88伝説に付いてたCDのBLACK ONYXも遊べたよ。レベル4まで上げてウツロの町をウロウロしてる。

いちいち再起動しないといけないから、Leopardのウィンドウの中でWindowsが動くようにParallels Desktopを買いたいところなんだけど、これでBootCampパーティションのWindowsXPを使うと、もう一度MSにアクティベーション(認証)しないといけないんだってね。
当然その後にまたBootCampでXPを使うとさらにアクティベーションが必要になり、回数限界を超えるとオンラインでのアクティベーションができなくなってしまうらしい。そりゃ困るな。
ソフトの実行速度が一緒ならParallelsでずっと使えばいいけど、やっぱりParallelsによる仮想マシンが間に入ることによってある程度遅くなってしまうし。今後の課題だ。

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Canon iP4300ラベル印刷不調

久しぶりにCD-Rのラベル印刷をしようとしたのだが、CD-Rトレイを飲み込んでくれず、「トレイがセットされていない」というダイアログが出てしまう。
LeopardのMacBookからやったからいけないのかと思い、PantherのiBookG4で試したが同じ。
以前、プリントダイアログでの設定を「標準」にしていなかったために印刷できなかったことがあったが、今回はちゃんと「標準」になっている。

しばらく悩んだ末、プリンタがちょっとだけトレイを飲み込んだときにトレイを押してやったところ、認識して印刷してくれた。
今後も同じやり方で切り抜けられるかどうかわからないが、とりあえずは助かった。もっときちんとトレイのセットを検知してくれるといいのだが。

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BootCamp入隊への道

べつにビリーじゃありません。Mac上でWindowsを動かすBootCampの方です。

Intel Macを買ったからには、Windowsも動かしてゲームやったり、ゲームやったり、ゲームやったり、IEの表示を確かめたりするのであります。
もちろん職場のマシンじゃなかなか気が引けていじくり倒せなかったWindows自体の勉強をするのも目的であります。LAN接続したり、アカウント作ったり、いろんな設定変えたり、レジストリのぞいてみたり、VisualBasicとかも少し齧ろうかな(また別にパッケージがいるんだっけ?)。

いくらMac上でWindowsが動くようになったからと言って、Windows付きのMacを売るほどAppleはお人好しじゃないので、Windowsは別売りであります。
通販でMacBook用メモリ4GB+WindowsXP ProfessionalのDSP版(簡易包装のOEM版)が4万だったので、MacBookを買ったコジマで調べてもらったら、同じ値段で出せるとのことだったので、注文した。一週間から十日ほどで届くらしい。

Windowsもさることながら、メモリ4GBってのもいいよね。予算的にせいぜい1.5GBぐらいで我慢しなきゃいけないかと思ったら、ここんとこメモリの価格が急落してるんだもの。
10年ぐらい前、4MB(GBじゃないぞ、その1/1000だぞ)ぐらいのメモリを3万ぐらい出して買った覚えがある。隔世の感があるね。

Windowsが来るからにはやはりウィルス対策をしなくちゃいけないのだろうが、当面はゲームとローカルでのHTMLの確認ぐらいしか使わないと思うから、大丈夫かな? 無料のウィルス対策ソフトもあるらしいから、とりあえずそれを入れておこうと思う。

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MacBook買った♪

071201_macbookiMacのはずだったが、予算の都合でMacBookを買ってきた。
箱はiBookG4の半分ぐらいの大きさ。添付の物も少なく、やたらシンプル。
(写真はiBookG4からMacBookへデータ移行作業をしているところ)

FireWireケーブルでMacBookとiBookG4をつなぎ、移行アシスタントでデータを移行した。
でもアカウントがもう一つ新たに作られてしまうのでなんか釈然としない。
既存のアカウントを移行するアカウントで上書きする選択肢も表示されるのだが、グレーになっていてそれだけ選べないのだ。

デュアルコアの2.2GHzだけあって、操作は快適だ。
YouTubeの動画もコマ落ちしないし、GoogleEarthもビュンビュン動く。iPhotoもアプリ自体が改良されたせいも大きいが、起動と終了がとても速い。iBookG4では遅すぎてそろそろ苦痛になっていたが、これならまだまだ使える。
モニタは最近流行のツルテカ液晶。照明が映り込んで見えにくいかと思いきや、今のところ案外大丈夫そう。ツルテカ液晶の特長である黒の締まりもいい。
バックライトはとても明るく、最大値の半分程度でも十分使える。経年劣化があるとはいえ、今までのiBookG4のモニタがいかに暗かったか驚いたくらいだ。

新OS Leopardのバグなのだろうか、キー入力が抜け落ちることがたびたびあり(たとえばローマ字入力で「たなか」と打ちたいのに、tがうまく入らず「あなか」になってしまう)、ちょっと閉口。tとかuとか、最上段のキーが抜けることが多い気がする。

インテルCPUおよびLeopardへの変更にともない、動かないソフトも出てきた。
Photoshop Elements2は前評判どおり起動しない。
でも懸念されていたMacromedia SUDIO8のDreamweaver8は今のところ問題なく動いてくれている。Fireworks8は終了時に「アプリが落ちた」という表示が出ることがあるが、それ以外はなんとかなりそう。もっとよく使ってみないとわからないが。
AppleWorksは動くようだ。
iBookG4に添付されてきたゲームDeimos Risingは起動しない。でも3DゲームのTombRaider Chroniclesは普通に動いたぞ。もちろんCarbon版だが、PowerPCとIntelのCPUの差を超えて快適に動いていた。もっともさわりしか試してないけどね。

AirMacの無線LANは接続が不安定だ。無線ルータ側がNTTのルータなのだが、一度つながってしまえば快適なのだが、なかなか認識してくれないのだ。設定次第で何とかなるだろうか。

Leopardはまだまだ検証してみないといけない部分は多いが、まあなんとかなるかな…という感じだ。とにかくOSのバグを早くつぶしてほしいものだ。
しばらくしたらメモリも1GB→4GBに増やし、BootCampでWindowsXPも動かし、その上で電車でGoとか遊んでみるつもりだ(笑)

ちなみにその後、キー入力の感度不良がやはりキーボード自体によるものとわかったので、初期不良で交換してもらってきた。さんざん自分の環境を作った後だったが、移行アシスタントでわりと楽に新しいMacBookに環境を引き継ぐことができた。
キーボードの不調は、他のユーザーも何人か体験しているらしい。まあなんにせよ、交換してもらえて良かった。

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MacBookを買おう

給料が約3週間分出た。
24インチモニタのiMac(いわゆる松)を買おうと思っていたのだが、来月からの仕事がパーになったので買えなくなってしまった。
しょうがないので20インチのiMac(いわゆる竹)にするかとも思ったんだけど、やっぱりMacBook竹にすることにした。
iMacみたいな広いモニタはないし、GPUもずっと遅いけど、場所取らないし、持ち運べるし、何より安い。

LeopardのSpaces機能を使えばいささか狭いモニタも有効に使えるだろう。
もちろん将来的に外部モニタ出力を使えば、iMac松と同じく1920×1200(WUXGA)表示もできる。実際WUXGAの広さがあってもハイビジョン番組見るわけじゃないんだから(せいぜいワンセグ放送だけだもの)、俺にとってはちょっとオーバースペックだ。
作業するのに広い一枚画面の方が便利だけど、そこまで広くなくてもなんとかなることの方が多いから、そんなことに何万円も余分に出すのはもったいないよね。

BootCampやParallelsでWindowsを動かしたときも、持ち運びできる方が便利だし。

CPUはCore2Duoの2.2GHzで十分速い。iMac松の2.4GHzとたいした差はない。

HD容量は120GBだからiMacの300GBとかにはおよばないけど、今のiBookG4も40GBで5年近くもった。ようやく最近容量不足になって一部外付けにバックアップした程度だ。それの3倍あるんだから、当面大丈夫だろう。MacBookはHDの交換がしやすいようだし。

メモリは標準1GBだけど、最大の4GBまで増量するつもりだ。Windowsを同時に動かすならこれぐらい欲しい。東京の店でWindowsXPのDSP版とセットで4万円で売ってる。これを買うのだ。

MacBookだけで16万円。Windowsとメモリで4万(これは来月にしよう)。計20万円。ちょっと足が出るけど、それは預金を少し下ろそう。

iBookG4もClassic環境やLeopardで動かないソフトのためにまだまだ現役で取っておくぞ。

さっそく仕事帰りにコジマに寄ってきたんだけど、MacBook竹は人気があって売り切れ中。明日3台入荷するって。でも明日は仕事の送別会をしてくれるというんで早くは帰れない。買うなら土曜日ですな。
売り切れないといいな。

そんなわけで、俺に取ってMacBookは最高じゃ〜ん♪
来月の仕事がポシャったのもオーバースペックで持ち運べないiMacを買わないようにするために、神様が気を使ってくれたんじゃないかとさえ思う。

もちろんこうやって自分を納得させてるんですぞ。

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アクセス解析から/甲府事件いっぱい

今日はwikipediaの甲府事件(甲府のブドウ畑にUFOが着陸し、宇宙人が出てきて少年達に目撃された事件)からのリンクで来た人が80人以上もいたぞ。どっかで祭りになってるの?
他のUFO関係のキーワードで来た人も多いな。
今日に限らずではあるんだけど、特に今日は多い。そんなにブームじゃないのにね。

あと面白かったのが「西川史子が自分で自分の盲腸手術」のキーワードで来た人。西川先生が自分で手術したのは膝ですから(こけて切れたんで自分で縫った)!

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Second Life

最近大流行りのネットワーク仮想空間「Second Life」をやってみた。
Second Lifeというのは3Dで描画される仮想空間の世界に自分の化身(アバター)を参加させ、他の人とコミュニケーションを取ったりするサービスだ。それだけなら古くはパソコン通信の時代にもおこなわれていたHabitatのようなチャットシステムやオンラインRPGなどと変わらないが、Second Lifeの新しい点は仮想空間にビルを建てたり、現実の企業がオンライン支店を出店したりできるところだ。登録すれば一般の人でも商売を始めることができる。
通常そうしたサービス内での利益はサービスの中だけで利用できるのだが、Second Lifeではそのリンデンダラーという通貨を現金に変えることができるのだ。これによって、リアルな売り上げを上げ、これだけで生計を立てている人もいるくらいだ。

始めるのは簡単で、公式サイトで名前などを登録し、アプリをダウンロードするだけだ。世界をのぞくだけならお金は一切かからない。お金が必要なサービスを使う場合は、後でクレジットカードの情報を入力する。
実際始めてみたところ、うちのiBookG4/933MHzにはちと荷が重すぎたようで、なかなかスムーズな移動ができない。それでも何人かの人とチャットはしてみたけどね。
アバターの容姿はかなり細かに変えられるようで、デフォルトのキャラをいじったものから、自分でモデリングしたものまで登場させることができるようだ。
仮想空間の中には有料でモデリングをしてくれる店もある。そうやって商売をしているわけだ。

元々アメリカのサービスなので外人さんが多いが、日本人街もあちこちにあるので、そこにいれば基本的に日本語だけで通用する。
オンラインRPGのようにドラゴンを倒したりといったイベントもあるらしいが、基本的には目的などは設定されていない。

こうしたサービスの中で商売をして生計を立てるというのにはまだかなり抵抗感はあるが、ネット販売などと大差はないだろう。問題はリンデンダラーを換金する際、税金などがどうなるかだ。日本の利用者はまだそれほど多くないので税務署も静観しているところだろうが、利用者が増えたら外為法とかもからんでややこしくなりそうだ。
もっとも、利益を上げられるようなのは現実社会同様一部の人だけなんだろうけどね。
ちなみに、アバターどうしでバーチャルスケベェもできるらしいですよ、奥さん!

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今日のPerl/掲示板ほぼ完成

ここひと月ばかり作っていた自作CGIスクリプトによる掲示板がほぼ完成した。
@niftyのcgi-binにFTPしてパーミッションを設定、指定されたURIを入力するものの、なぜか動かない。
動かないというか、「FILE NOT FOUND」。
パーミッションを確認したり、使用してるライブラリやデータファイル等も見直すがわからない。
結局原因は、ファイル名を変更した際に、ファイル名と拡張子の間に半角スペースを入れてしまったためだった。プログラムなんか組んでるとよくありがちなミスではある。まったくユーザに見えない改行コードの違いとかよりはマシだったかな。

とにかく、ローカルで試してたとおり、きちんとサーバ上でもスクリプトは動いてくれているようだ。
もうしばらく運用試験をしてから本運用に移りたいと思う。

苦労して作ったスクリプトが動いてくれて、ほっとした。

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今日のPerl/掲示板作りも大詰め

Perlによる自作掲示板作りもいよいよ大詰めとなってきた。
昨日今日で削除ルーチンの作りかえと、修正ルーチンの作成をおこなった。
何度か詰まったけど、今のところ順調。
修正時にパスワードチェックをしてないのでそれをするのと、IPログの記録、複数の掲示板をひとつのスクリプトで扱えるようにすると機能的にはほぼ完成となる。今月中にできるだろう。

一度こういうのを作り出すと、寝ながらでも考えてしまう。まあ寝ながら考えてもいいアイデアは思いつかないんだけど、体を休めつつ、アルゴリズムを忘れないで済む利点がある。ちょっと頭を切り替えちゃうと、すぐにどんなアルゴリズムのスクリプトだか忘れちゃうんだもん(^^;)。

それにしても、Webサイトを作るのに、HTML、CSS、JavaScript、Perl…なんていろんな言語を組み合わせて作らなきゃいけないってのもどうにかならないもんかね。
それぞれに特長はあるし、Perlの代わりにPHPでもいいというように、新たな便利な言語への切り替えが柔軟になる利点はあるけど、それぞれの言語の記述場所、方法がバラバラなのはよろしくない。
W3C(Webの標準化をはかってる団体)あたりで、統一したダイナミックページ記述言語みたいなの出せないものかな。

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今日もCGI/書き込みと削除

あいかわらず掲示板のスクリプト作ってます。
記事の削除ルーチンできました。
記事中にイメージやリンクを貼るのもできました。
ページ移動もできました。
明日はCookieの値を保存、表示させたりすることかな。
一旦書き込んだ発言を修正できるようにもする予定。
参考書と首っ引きでやってます。

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今日のPerl/RCのBBSを作成しよう

戯雅のRCサクセションファンサイトのBBSが、最近スパム書き込みが多いので削除が面倒になっている。
今のInfoseekの掲示板はスパム対策が全然ないので、こまめな削除ぐらいしか対処方法がない。
そうした機能が付いたレンタル掲示板もあるはずなのだが、ここは一つ、勉強がてらにPerlで自作してみようと、最近勉強しているのだ。
…というのは以前も書いたと思う。

参考書の掲示板作りのところまでようやく修了したので、さっそく作り始めた。最初は参考書のスクリプトをそっくり流用して手直ししようかと思っていたのだが、それだと問題がありそうなので、全面的に参考にしつつも一応自分で一から作っている。まあアルゴリズムが一緒なんで、厳密に言えばパクリなんだけど。
ログファイルを読んで表示するという初歩的なところはできたので、今度は書き込み機能やCookieに保存する機能、削除機能に管理機能などを作らなければ。
今月中にはある程度試験運用できるだろうか。

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WWDC

Appleによるソフトウェア開発者会議WWDCが開幕した。
お馴染みのスティーブ・ジョブスCEOによる基調講演では、10月発売の新しいMacOSX 10.5 Leopard(レパード)の紹介があった。
去年初公開された際、まだ公開できない10個のトップシークレットがあると言ってたんだけど、今回特にそれを明示して10個紹介することはなかった。
それでも新しいDesktop、iTunesっぽくなったFinderなどは興味を引いた。

QuickLookとかいってアプリを起動しなくても書類の中身のプレビューが見られるのは便利そうだ。

FinderのCoverFlow表示って実用的にはどうだろう? iTunesでアルバムジャケットを表示するならかっこいいけど、ワープロや表計算書類をそうして表示してもあんまり面白くないような…。

BootCampはいまさらPrallelsDesktopみたいにMacOSX上の子プロセスとして起動させることはしないみたい。

AppleのサイトのでもムービーではMacBookを使っていたから、WindowsVistaみたいに高いハードウェアスペックを要求するわけではなさそうなのはいいね。それでも新しいMac欲しいけど。

WebブラウザのSafariのWindows版を出してきたのは驚いた。IEやFirefoxに比べてもかなり速いということをアピールしている。まだ英語版のパブリックβ版だけだが、頑張ってシェア増やして欲しいな。だってIEって正しいCSSで書いてもレイアウトずれたり、フォントサイズが合わなかったりするんだもん。

今回、新しいiMacが出るんじゃないかと噂されていたのだが、少なくともWWDCでは発表されなかった。時期的には出てもおかしくないので、あと一週間ぐらいしたら出てくるかもしれない。

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Apache覚え書き

Perl言語を勉強中にApacheサーバについて勉強したことの覚え書き。

Webページを開こうとしたときに、ダイアログでパスワード入力を求める認証保護されたページを作るには、Apacheの場合、「.htaccess」というディレクトリ単位(?)の設定ファイルを書き換えて有効にしなければいけない。
しかし、.htaccess自体も有効にしないといけないので、同時にApache全体の設定ファイルである「httpd.conf」を書き換える必要がある。

認証保護されたページを開こうとすると、Apacheがパスワードを求めるダイアログを自動で出してくれる。
ユーザがユーザ名とパスワードを入力すると、.htaccessに書かれた、ユーザ名とパスワードが書かれたファイルを参照しに行き、入力内容と照合する。合っていればそのページは開かれるし、合っていなければまたダイアログが表示される。
ユーザ名とパスワードの書かれたファイルのパスワードの記述について、Windowsでは暗号化されていない平文で記述するが、UNIXやMacOSXでは暗号化された文字で記述されていないといけない。

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今日のCGI/Perlは読みづらい…

CGI言語たるPerlを勉強中。
こないだも書いたけど、やっぱりこの言語って読みづらいねー。
$ % < > + = ~ / " ' ¥ [ ] { } とかの記号がいっぱい使われてるし、さらにそれが組み合わされるから余計に見づらい。
他の言語が英単語を使っているところを、わざわざ記号を使ってるみたいなんだよね。
ググってみたらやっぱり他の人も読みづらいって思ってるみたいね。
これからはPHPとか使った方がいいのかしら?(よくわかんないんだけど)

ともあれ、勉強の方は今日は順調にはかどり、メールフォームからメールを送るところまでうまくいった。
次はパスワード認証システムっす。

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Perl覚え書き/Permissionは忘れずに

戯雅の会議室にスパム書き込みがうるさいので、勉強がてら自分でそういうのを排除できるCGIを組んでみようと思って、Perlという言語を勉強している。
でもWindows環境用に書かれてるんで、Macだとちょっと手続きが違ったりしている。

……って書いてたら、網戸の隙間からでっかい蛾が入ってきて頭に触れたよ!! なんとか退治したけど、頭洗ってくる。

……えへん! そういうわけで、ちょっと違うんだけど、特にWindowsの場合はPermissionの設定を一切やってないのだ。Permissionというのはアクセス権のことで、マルチユーザ環境でファイルなどを他人に勝手に使わせないために、ファイルやディレクトリごとにこれは本人は読み書きできるけど、他の人は読むだけ…とかの設定のことだ。
Windowsだってそういった設定があるはずなのだが、自分のパソコン上だけで扱う分にはデフォルトで「読み/書き」になってるらしく、そのことに触れられていないのだ。
同じサーバソフトのApache(アパッチ)というのを使ってPerlを実行させているのに、MacOSXはほぼUNIXなせいだからなのかそのへんが厳密なようで、Perlで書かれたCGIファイルを実行させる時にも

chmod +x 1-2.cgi

といったようにPermissionに実行権を与えてやらないといけないのだ。
また、外部のファイルを読み書きするのにも、そのファイルやそれが含まれるディレクトリのPermissionを変更してやらなければいけない。ちょっと面倒だ。

PerlのScript中で作成したファイルはPerlのScript中でPermission変更できるんだろうか?

それにしてもPerlって記号っぽい書き方するんでソースがわかりにくいね。もっと読みやすいソースが書ける言語を作ろうと思わなかったんだろうか。エンジニアが考えることは理解できん。

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今日のCSS/ひとりアマクリ更新

ひとりアマクリの「あっぷる通信」をCSSで書き直した。
一応dlタグを基本に書いてたから、タグの置き換えなどでわりと楽に変換することができたものの、それでも数が多いから大変だった。
テーブルデザインだったところをCSSに変えたりもしたので、あーだこーだHTMLとCSSをいじったため、結構ぐちゃぐちゃになった。
まだpタグとbrタグを整理してないところもあるし。いずれブラッシュアップはしたいけど、とりあえず読めるからいいよね(^^;)。

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今日のCSS/椎間板ヘルニア闘病記

親サイト戯雅の椎間板ヘルニア闘病記をCSSでデザインしてみた。
今まで全部tableで書いてたのをリストタグに変更するのが面倒だった。
ついでに長ったらしく一ページになってたのを4ページに分け、上部にメニューをつけた。
これでぐっと便利になったね♪

あらためて自分のサイトを見て思ったんだが、ブログ、GKD、RCのページ、UFOのページなど、かなりの文章量があるいろんなコーナーが集まってできてる。まるで連邦共和国だ。
いつかサイト名を「戯雅連邦」とかに変えてみようかな? と、ちょっと思った。

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今日のWebデザイン/プロの壁

今後Webデザインの仕事をもらえるかの瀬戸際なので、休日返上でデザイン評価用のページを作っていた。
ほんっと、HTMLやCSSで記述するのは簡単なんだけど、グラフィックの素材を用意し、それを見栄えよく配置するのは難しい。
いろいろ悩んで手を加えていった結果、昨日よりは見栄えが良くなったけど、プロが作ったサイトと見比べると、どうしても見劣りしてしまう。う〜む。

息抜きにまたiPod聞きながらドウダンの刈り込み。風が強くて葉っぱがあちこち飛んでったよ。

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ネット回復

23時近くなり、ようやく復旧した模様。一部のB FLETS(光)の回線がだめだったんだそうだ。
やっぱりNTT東日本がトラブってたみたい。
インターネットはこうしたリスクを最小限にできる構造とはいえ、個人じゃなかなか回避は難しいね。

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ネットダウン

現在うちのプロバイダの@niftyがつながりません。
これは携帯からの投稿です。
どうやらNTT東日本がダウンしてるらしいです。
早く直らないかな〜。

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今日のWebデザイン/UFO事件簿

UFO事件簿のメインフレーム側のデザインを少々見栄えよくしてみた。
今までヘッダ、本体、フッタに分けてbackground-imageを作ってたんだけど、一つの画像としてまとめて作って、Fireworksでそれを書き出す段階でスライスすれば3つのファイルになってくれるんだね。こりゃ便利。

UFO事件簿のロゴマークももうちょっとかっこいいのに変えたいんだけど、なかなかいいアイデアが思い浮かばない。

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今日のCSS/印刷が変です!

就職活動用の作品として、WebページのサンプルをCSSで作った。印刷して提出しようと思ったんだけど、SafariとFirefoxで不具合出まくり!
Safariではbackground-repeatプロパティを使って背景画像をリピート表示させると、印刷時に表示されなかったり、そこだけ表示がでかくなったりした。
Firefoxだとさらにひどく、background-repeatを使ってないところも拡大表示されて端の方が欠けたり、レイアウトもずれまくってもはやまともなWebページには見えない。
ともに画面表示は正常なのだから、直しようがない。印刷用のCSSを別に書くという手もあるが、CSSの仕様に反して不自然に拡大表示とかされたものを調整するようなプロパティってあったっけ?
MacのIEでは珍しく正常に表示されたが、一部のページの印刷時にIE自体が落ちるのであんまり意味がない。

俺のCSSの記述が悪いのかとも思ったけど、プロがデザインしたこのブログ(現在は「暴君ハバネロ」のデザイン)も同じようにずれたりしてるんで、そういうわけでもないようだ。
うちのiBookG4のOSのWeb関係の書類が壊れてる可能性もあるけど、特定の印刷だけ変ってのもねぇ。
こちらをご覧のMacな方、Winな方、ためしにこのブログを印刷プレビューでもしてみてください。画面どおりのプレビューになってなかったらぜひ教えてね。

それにしてもWebページ制作ってめんどくせぇ…。

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拝啓IE様

Webサイト更新のお手伝いをしている病院で、今度事務や看護婦の方にAdobe Premiereの使い方をレクチャーすることになり、先日行ってきた。
その際、こっそり自分のサイト(戯雅)の表示をWindowsのIEで確認してみたんだけど、だいぶ表示がずれてましたな(T_T)
IEの文字サイズがMacで見るより1サイズ大きいし、それを変更してもwidthなどの扱いが違うためかCSSのboxがきれいに表示されない。
いくらIEがデファクトスタンダードとはいえ、あまりに規格を無視し過ぎてるもんな。IE7でも直ってないのかな? 直ってないんだろうな…(-"-;)
そんなわけで、IEでもちゃんと表示されるように作るべきなんだろうけど、自宅にそれを確認する環境がないので、それはまたの機会…ということになってしまうのだ。

そうか〜、みなさんそんなずれた表示でうちのサイトを見ていらっしゃるのね。表示が汚くてすいません。
ああ、早く働いて新しいMac欲しいぞ。

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