土曜日、コジマで注文しておいたMacBookのメモリ4GBとWindowsXPのDSP版(OEM版)を買ってきた。4万円也。
MacBookは512MB×2で1GBのメモリが標準で載っているのだが、それを2GB×2の4GBと交換した。
4096MBですぜ!? 今までのiBookG4が640MBだったから、それの6.4倍だ。これだけあればちょっと重たいアプリでも楽に動くだろう。HDへのアクセスも最小限になるだろうから、バッテリーで使うときにも電気の節約になる。
そして待ちに待ったWindowsXP。いや、待ちに待ったというか、使わずに済むならそれに越したことはないのだが…お仕事するからには嫌でもこいつと付き合わなきゃいけないのだ。
こいつをMac上でWindowsを動かすためのインストールユーティリティBootCampでインストール。
終わるまで1時間くらいかかったかな? 途中Leopardに対応してないlast.fmのアプリが邪魔してスムーズな再起動ができなかったけど、まあなんとかインストールは成功した。
optionキーを押しながら起動するとMacOSXとWindowsとどっちを起動するかあらかじめ聞いてくるのだが、現行のMacBookをはじめとした一部の機種では、Windows用パーティションをFATフォーマットにした場合、BootCampのバグでWindows用パーティションが表示されないのだ。つーか、うちの場合MacOSのアイコンじゃなくてiPodのアイコンが出てきちゃったぞ。なんだこりゃ!? いつか直ったバージョンがリリースされるかねぇ?
Leopard側からプロバイダの設定なんかを勝手に引き継いでくれたのか、無線LANのセキュリティパスワードを入れただけであっさりインターネットにつながってしまった。
ウィルス対策のソフトはAVGとかいうフリーのソフトをインストールしてみた。危なそうなサイトはWindows側から見ないようにするから、当面はこれでしのげるだろうと思う。
Cookieの許可に関してのIEのセキュリティ設定が厳しかったため、表示されないサイトが続出したため、セキュリティレベルを下げてみた。これでいいのかな?
MacのキーボードとWindowsPCのキーボードは違う点が多い。特に日本語入力に関してはWindowsの「半角/全角」キーが決定的にMacにはないので、日本語、英語まじりの文を打つのに手間取った。
Macだと「かな」キーを押すとひらがなが、「英数」キーを押すと半角英数字が打てるようになるが、Windowsの場合それの切り替えが左上というちょっと遠いところにある「半角/全角」キーなのだ。
ネットでそれについて調べたところ、BootCampでは「shift+option(alt)+かな」がそれにあたるらしい。思いっきり使いづらいじゃん。
フリーウェアのユーティリティで「AppleKBWin」というのがあり、MacOSのように「かな」「英数」キーを使うことができるようになるというので試したが、MacBookのキーボードには対応が不十分なのか、「かな」「英数」キーは仕様どおりには機能してくれなかった。そのかわり昔のMacみたいにcommand+スペースで言語が切り替えられるようにはなってくれた。
本来Appleがそれくらいのキーボードドライバは用意すべきだと思うんだけどねぇ。
Windowsの方で自分のサイトとか見たけど、CSSで書いたメニューとかがずいぶん間延びしてしまってる。WindowsのIEはCSSの実装が独自なのでそういうことが起こってしまうんだろうと思う。困ったものだ。できればいつかCSSの方を修正してIEでもちゃんと見られるように直したい。癪だけど。
あとあらためて思ったのがWindowsのフォントの汚さね。なんでこんなに汚くて読みにくいんだろうって思った。アンチエイリアスがかかってない上に、元々デザイン自体も美しくないからやたら目が疲れる。
この方が読みやすいなんて人もいるんだから世の中は不思議なものだ。俺にはとても理解できない。
ともあれ、まだまだWindowsの方は未知の世界だから、これからいろいろ使い方、設定なんかについて勉強するのであります。
Windowsを導入したもう一つの理由がゲーム(笑)。
電車でGOやったですよ。廉価パッケージが1,980円で出てるんだもんね。市場が広いというのはある意味正義かもしれないと思った。
懸念されたGPUの相性の問題もなく、ちゃんと動いてくれた。まあ、湘南新宿ラインはなかなか難しかったけどね。今度は秋田新幹線こまちが遊べるヤツ欲しいな。ゲヱセンでようけ遊んだもんだよ。
あと、PC-88伝説に付いてたCDのBLACK ONYXも遊べたよ。レベル4まで上げてウツロの町をウロウロしてる。
いちいち再起動しないといけないから、Leopardのウィンドウの中でWindowsが動くようにParallels Desktopを買いたいところなんだけど、これでBootCampパーティションのWindowsXPを使うと、もう一度MSにアクティベーション(認証)しないといけないんだってね。
当然その後にまたBootCampでXPを使うとさらにアクティベーションが必要になり、回数限界を超えるとオンラインでのアクティベーションができなくなってしまうらしい。そりゃ困るな。
ソフトの実行速度が一緒ならParallelsでずっと使えばいいけど、やっぱりParallelsによる仮想マシンが間に入ることによってある程度遅くなってしまうし。今後の課題だ。
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