カテゴリー「ペット」の273件の記事

2026/01/12

イッチーが脱走しなくなった

頭が良くって、今まで塞いでも塞いでも庭のどこからか脱走していたイッチー。
特に先月は10分くらい目を離せばすぐに雨戸の戸袋に飛び乗り、ネットの隙間から波板を固定しているパイプの上を通ってすぐに脱走していた。

ところが30日に母が亡くなって以降、昼間ずっと庭に出しっぱなしでも脱走しなくなった。
救急隊や弔問のご近所さん達、葬儀社に葬儀に来てくれた親戚などが大勢出入りした影響があるのかもしれないけど、この子の場合は何かわかっているんじゃないかって気がする。親代わりである俺に気を遣って。
夜になると玄関から外に散歩に行きたがるので、外に出ること自体が嫌になったわけではなさそうだ。
これからまた脱走するようになるかもだけど、今のところはとてもおとなしく庭で寝ていてくれる。

かわりに何度も脱走するようになったミーちゃんだったけど、脱走箇所を塞ぎ、膀胱炎の症状もおさまってきたせいか、明け方5時半頃から家の中をうろうろしながら鳴き通すという異常行動もおさまってくれた。ここ数日やっと少しゆっくり眠れている。

【追記】
その後、また脱走するようになっちゃったぞーーーーww
また脱走箇所を塞ぐイタチごっこは続くw

2026/01/01

母の突然死

12月30日午後11時10分、母が亡くなりました。

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2025/12/21

タヌキが出た!?

日曜の夜の10時過ぎ、庭の方でガタンという音がしたので猫たちと一緒に驚いて見てみたら、猫の数倍はあろうかという生物がいた。
どうやらタヌキらしく、猫が脱走しないように囲んである波板の柵を乗り越えて入ってきて出られなくなったらしい。
写真を写してよく調べようと思いカメラを用意しているうちに古い物置に入って、劣化して空いた隙間から脱走したようだ。

うちの近所は緑も多少残っているけど、タヌキなんかいるとは思えない。もちろん目にするのも初めて。夜行性で、エサを求めて5キロくらい移動することもあるというので、柿の実でも狙ってやって来たんだろうか。(今年の柿は数ばかり多くてあまり甘くないのでほとんど食べず、鳥のエサにでもと残してある)
アライグマやハクビシンが似てるけど、やっぱりタヌキが一番近いと思った。トラやライオンだって飼う人はいるけど、飼ってたタヌキが逃げ出したともあまり思えない。

そういえば夕方にも同じようにガタンと音がしたので、イッチーがまた脱走したのかと思って見に行ったんだけど、イッチーは家の中にいて一緒に外を観察していた。その時はお隣の家族が何か音を立てたんだと思っていたんだけど、あれもきっとタヌキだったんだろう。

タヌキってかなりでかいのな? 体長5〜60センチでしっぽがさらに20センチくらいあるとネットの情報。まさにそれくらいの大きさだった。
猫と喧嘩して病気でももらっては困るので、出て行くまでは猫たちは庭に出さなかった。

その後気づくと、物置前の生ゴミや枯れ草が積み上げられたところに長いウンコがしてあった。絶対猫のじゃない。あのタヌキがしていったに違いない。タヌキは群れで同じ場所にタメ糞をすると言われるので、もしまた来たら同じところにすると思う。

肝心の柿の木は猫が登れないように幹に波板を巻きつけてあるので、木登りがヘタなタヌキには絶対無理。波板も外側にネットがあるとはいえ、よく登って来られたな。

最近は街中にクマやサルが出たりというニュースをよく聞く。タヌキが出てもおかしくはないのかもしれないけど、おなかすかせてたのかな? そうならちょっと気の毒だけど、いきなりでビックリした。

2025/09/24

ルビーが亡くなって夏終わる

亡くなったルビーさんは翌日に庭のお墓に埋めてあげた。
本当ならもう一日くらい遺体をそっとしておきたかったけど、夏で腐敗も速いだろうし、その日は午後から雨という予報だったため、やむを得ず午前中の晴れている時間に滝のような汗を流しながら墓穴を掘って埋めてあげた。
10年以上前に亡くなり、最後にお墓に埋めてあげたシロちゃんと思われる遺骨がいくつも出てきた。生前、ルビーはシロと仲良くしたかったらしいが、シロの方が嫌がって怒ったり寄せ付けることがなかった。でも同じお墓に入って、天国ではきっと仲良くやってくれると思いたい。
しかし、ルビーが亡くなって以来自分の気持ちも体調もすぐれない。ペットロスの鬱病とかにはならないと思うけど。

午後から予報通り雨が降り出し、気温も日に日に下がって、とうとう夜寝ている時に厚めの掛け布団が必要なほどになった。
とうとう異常に暑い夏も終わってくれたようだ。10月近くまで暑いのかと思ったけど、早目で助かった。

亡くなって一週間目の今朝はルビーさんが夢に出てきた。
居間のテーブルの下に亡くなる数日前のようにオムツをつけたまま伏せて座っていた。
なでてやったりしたのだが、反応は薄く、母に知らせている間に姿が見えなくなってしまった。

霊とかあの世とかは信じないんだけど、そういうのがあって天国で幸せに暮らしていてほしいという思いはある。俺も数十年したらそこに行って歴代の猫たちと再会したい。

2025/09/17

ルビー亡くなる

Img_7276

ゆうべは2階にケージごとつれてきて添い寝したんだけど、寝ている間によだれのようなものを出したらしく、乾いて頬の毛が固まっていた。
ケージから出してそれを拭いていたら鼻か何かが詰まったらしく窒息状態に。
慌てて1階に連れて行き、鼻をよく拭いてやり、鼻の穴に口をつけて人工呼吸のつもりで数回息を送ってやったら呼吸ができるようになった。

しかしそれで疲れ果ててしまったのだろう、その後もぐったり。
時折起き上がりたそうに前足を動かすので試しに抱いて起こしてみるが、まともに立つことはできない。

時折なでてやりながら様子見。ここ数日、目をほとんど閉じず、うつろに開いている。
口の辺りを何度か動かす。何日も薬の時のちゅ〜る以外水分をとっていないので、口を湿らせてやろうと、指につけた水を数回口元に運んでやった。
最後にそうしてから20分くらい経っただろうか、再び呼吸困難になり、苦しそうに亡くなった。
再び鼻を拭いたり、口にウェットティッシュを入れて掻き出そうともしたが、それもおよばず。
ほんの少しの水だったのだが、それが気管を塞いでしまったのだろうか? わからないけど、かわいそうな亡くなり方をさせてしまった。

18年前の11月4日の朝にうちの庭に現れた。きっと近所の畑にでも捨てられていたのを、あそこなら猫好きだからと近所の人が連れてきたんだろうと思う。捨てた人には腹が立つけど、ルビーがうちにやってきて18年弱(おそらく来月あたりが誕生日だったはずだ)、一緒に暮らせたのは幸せだった。
他の猫にはあまり心を開かず、怒りっぽくて俺もずいぶん噛まれたり引っ掻かれたりしたけど、元気で愛嬌のある子だった。

ルビーさんありがとう。

2025/09/13

ルビーさん一命を取り留める

高齢なルビーさんが、9日の晩に前足が腫れ上がってしまった。
翌日慌てて獣医に連れて行ったところ、心臓などに水が溜まっていていつ重篤なことになってもおかしくないと。
食欲はあるし、元気になってきたと思ってたのだが、そうではなかったようだ。

飲み薬をもらって飲ませていたが、12日の晩に様子を見たら息が荒く、ぐったりとしていた。
お迎えが来てしまったのかと思って半分お別れを言いながらなでてやった。念の為、低血糖を疑ってガムシロップを少し与えたのが良かったのか知らないが、1時間くらいしたら呼吸が落ち着いてきた。
上半身は起こすが、下半身は力無くぐったり。抱き上げて立たせようとしても立てない。

その晩はケージの横で俺が添い寝して夜中に時折体を動かそうとするのを面倒見た。おかげで寝不足。

翌日はちゅ〜るで薬を飲ませた。昨夜よりはずっと落ち着いてきて、呼吸は普通、エサも夜になると少し自分でも食べようとしていた。ちゅ〜ると療法食を中心に与えた。
相変わらず後ろ足は力無く、昨日よりは若干力が戻ってきたがまだ自分では立てない。

また明日どうなることか。
どっちみち具合は悪いし、高齢だからなにがあるかわからない。覚悟はしておこう。
来月あたり18歳になるはずだ。

2025/09/10

ルビーさん胸水

ゆうべ、ルビーの両前足が腫れて1.5倍くらいになっていた。痛そうにはしていない。

さっそく獣医に連れて行ってエコー検査したところ、心臓に水が溜まったせいのむくみなんだそうだ。腹水もあると?
かなり重症らしく、これ以上むくみがひどくなったら命が危険だと。
水を排出するための利尿剤、心臓の薬などをもらってきた。
それ以外は年の割には元気で、食欲もあってもりもり食べるために痩せてはいるけど体重は増えてきていたのに。
検査の時も医者にうなったり、この心臓の状態でこんな食欲と暴れるのは信じられないほどだと(苦笑)

帰ってきてさっそく薬を飲ませ、食事も食べさせた。相変わらず見た目はそこそこ元気そう。
母も胸水があったのを利尿剤で治したから、ルビーさんも治ってくれることを祈る。
いろいろ大変だけど、まだお別れは早いぞ。来月あたり18歳の誕生日のはずだし。

2025/04/22

ルビーの目鼻、回復してくる

自分の大腸内視鏡の日は8時に家を出ることになったので、7時には起きてルビーの世話をした。
いつものように血の混じった目ヤニでくっついて痛々しい左目を拭いてやり、目薬を2種類、鼻炎の薬も飲ませ。

午後2時頃、検査から帰ってきたらいつもならすぐにくっついてしまう目がくっついていなかった。
その後も目ヤニと涙は少し出るものの、急に回復してくれた。

今日も同じ状態。やっぱり薬は根気よく続けてみるものだ。飲み薬はこの日でなくなった。
嫌がる口内炎の薬も指先につけて左右から塗ってやったら、すぐにカリカリ食べ始めたり。そんな即効性がある薬なのか?

とはいえガリガリにやせちゃっているし、食事の量もまだまだ。
せっかく糖尿病が治ったんだから、またふっくらするくらいに回復してほしい。

2025/04/16

ルビーの目鼻

糖尿病が寛解(?)したルビーさんだけど、いまいち食欲がない。
冬からハナが少し垂れたりしていたんだけど、猫は匂いを嗅げないと食欲に影響するらしく、そのせいかもしれない。

寝ている間にハナが固まったのを取ってあげていたけど、今度は血が混じり、その影響で目(特に左目)もグジュグジュになってくっついて塞がってしまった。

さすがにコリャまずいと思い獣医に行き、注射2本、目薬2種類に飲み薬2種類もらってきた。
治療始めて二日、少しずつ目鼻の調子が改善してきた。良かった。そのせいか少し食欲も改善。とはいえまだまだ食べる量は少ない。口内炎もあるしね。獣医で計ったら2.9kgしかなかった。

これからも薬がなくなるまで続けていく。
目薬はいいけど、飲み薬は超絶嫌がって怒るのよな…疲れた中頑張って看病してるのに怒られると、結構凹む(苦笑)

ちなみにルビーは2007年に捨てられてきたので、今年の9月くらいに18歳になるはずだ。

2025/04/05

ルビーの食欲回復

今朝は7時頃、階下でルビーがあお〜んと何か訴える声で起こされた。
お腹が空いたと思い、大量に余っている療法食のカリカリ(超高い)をあげたら久しぶりにガツガツと食べてくれた。
少しずつ食欲が回復してくれているようで、日毎に食べる量が増えている感じ。
だいぶあったかくなってきたし、体調が良くなっているんだろうね。
昼間は少し庭にも出してあげている。

一時はもう寿命かと思ったんだけど、まだもうちょっと長生きしてくれそう♪

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