カテゴリー「映画・テレビ」の記事

三○円事件

フジテレビで、三億円事件についての検証番組をやっていた。
人が殺されたりしたわけじゃないのに、時々こういった特集って組まれてるよね。それだけ印象的な事件なんだろう。

1968年12月10日、降りしきる雨の中、東京の府中刑務所脇を走っていた銀行の現金輸送車が偽の白バイ警官によって停められ、車に爆発物がしかけられているとして乗員達が車を離れた隙に、偽警官が現金輸送車に乗って逃走、まんまと三億円もの大金が盗まれた事件だ。
その後の捜査にも関わらず、犯人は逮捕されず、ついに時効となってしまった。

番組の中で、非行少年グループの19歳の男が実行犯ではないかと指摘されていた。父親が白バイ警官で、白バイに対しての知識もあり、最初の容疑者として捜査線上に上がっていたが、事件の5日後に服毒自殺をしている。
そしてその男を事件前に自宅に泊めていたというYなる男のことも紹介されていた。Y氏は事件後、ハワイに高級マンションを購入するなど、急に羽振りがよくなり、仲間内からも怪しまれていたそうである。
番組では、実行犯が19歳の男であり、共犯であり、主犯であるのがこのY氏ではないのかといった口調であった。

さて、このY氏という男であるが、実は母の実家のすぐ近所に住んでいたそうである。やはり事件当時はご近所でも「あの男が怪しい」という噂が立っていたのだという。
母から聞いた話によれば、事件前日に母の弟(俺の叔父だ)が事件現場付近を通りかかったところ、白バイ警官のなりをしたY氏を目撃したのだという。
もちろん警察に通報し、二人の捜査官が聞き込みにやってきたそうである。
そのせいもあってか、警察ではかなりY氏をマークしていたようだが、結局逮捕するには至らなかった。
Y氏は時効の直後にテレビ番組で、捜査を担当した平塚八兵衛と対面し、「あなたの容疑は濃かった」を言う平塚に対し、「犯人扱いされて迷惑だった」と怒りをあらわにしていたという。

母によれば、Y氏の父親も、三億円事件のずっと前だが、近所に泥棒に入ったんじゃないかと疑われていたそうである。
なんでも、何軒かの家が泥棒に入られた後、Y氏の父親は「うちでは鍋に煮ておいたアンコを盗まれた!」と言って、空になった鍋を持ってご近所中を回ったのだそうだ(「アンコなんか盗む泥棒はいないよね」と言って、母は大笑いしていた)。
それがどうも自分の犯行をごまかすための行動だと受け取られたのだろう、「豆腐屋のオヤジ(Y氏の父親は豆腐屋であった)が盗んだに違いない」と、ご近所ではもっぱらの噂だったようである。
もっとも、その泥棒騒ぎの犯人は結局捕まらなかったようなので、Y氏の父親が犯人ではないかというのはあくまでも当時のご近所での噂の粋を出ていないことに注意されたい。噂が立ったことは事実でも、その噂が真実である保証は一つもないのだから。

なんか、検索サイトでずいぶん上位に出てしまうようなので、その影響力を恐れ、タイトルだけ一部伏せ字に変更してみました。三十円事件じゃありません(笑)
母は嘘は言ってないと思いますが、うちのブログの内容を持ってして、Y氏が犯人であると決めつけられてもいけないので。

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しつこく「一家だんらん物語」

1986年、TBS。
土曜日の夜10時くらいからだったかな?
当時、三宅裕司のヤングパラダイスというラジオ番組を聞いていた。
その三宅裕司が初めてテレビドラマで主役を演じるという。
それがこのドラマ「一家だんらん物語」。
父を亡くした八百屋の一家が舞台で、未婚の長男が三宅裕司、母親が赤木春恵、出戻りの長女が中田喜子、軽薄な次男が陣内孝則、そして当時は気づかなかったが三男が石黒賢だったそうだ。
一家だんらんとはいうものの、親子兄弟で毎回喧嘩ばかりしている。
ホームコメディとジャンルでくくられているようだが、単なるコメディというにはヘヴィな内容だった。
そもそも、主題歌が友川かずきの「生きてるって言ってみろ」という強烈な歌だ。
東北弁で往復ビンタを食らわせるようなすごい歌だ。
友川自身も近所に住む暗い青年というちょい役で出演している。
長女の中田が陰のある友川をちょっと気に入っているという設定。
陣内孝則を初めてこのドラマで知ったんだけど、ロックやってる人だとは全然思わなかった。
ただただ軽薄な弟を、「ほんとにこの人自身が軽薄なんじゃないのか?」と思うくらいの熱演であった。

再放送もしなかったように思うし、細かい内容はほとんど忘れちゃったけど、一個覚えてるのが「兄貴の女に舌入れろ」という話。
やっとのことで恋人が出来て、結婚を考えだした長男の三宅だったが、その恋人はなんだか尻が軽そう。
母の赤木はどうもそれが気に入らない。
そうこうしてるうちに、バカ弟の陣内が彼女にちょっかいを出し、キスをしてしまう。
陣内が言うに、「兄貴、あの女はやめといた方がいいぞ。キスしたときに自分から舌入れてきた」
要するに軽薄な尻軽女だから結婚相手なんかにしない方がいいというのだ。

とにかくね、毎回喧嘩と怒鳴り合い、陣内のヘラヘラ笑い、そして友川の生きてるって言ってみろでドーーーン! って感じだった。

ネットで検索したら、低視聴率で6回で打ち切られたらしい。最後も大げんかで家がめちゃくちゃになったかなにかで、一家で呆然と立ちすくんでいるシーンで終わったように思う。
とにかくメチャクチャに負のパワーが感じられたドラマだった。同じ赤木春恵が出てる渡鬼の10倍はすごい不幸具合だった。
もう一度見てみたいけど、DVDとか出ないだろうな。
YouTubeには1シーンだけ上がってたけど。

また見てみたいドラマと言ったら、他には谷口六三商店、大都会(パート1)、鳴門秘帖かな。
谷口六三は、さくらももこ原作のドラマで、加勢大周容疑者と鷲尾いさ子、泉谷しげるなんかが出てた。インド人の鷲尾と加瀬容疑者が付き合ってて、いろいろはちゃめちゃが起こるというお話。
これはかなりマンガチックなコメディで楽しかった。
主題歌が復活したYMOだった。
DVD出てたと思うけど、加勢大周が容疑者になっちゃったからなあ。

大都会パート1はこれもヘヴィだよ。
主役の刑事・渡哲也の妹役の仁科明子がいきなり暴力団に輪姦されてるという設定。石原裕次郎が新聞記者。
渡が恋する飲み屋のママの篠ひろ子もやはり過去に暴力団に輪姦されてて、さらにそれをフィルムに撮られて闇で流通されているという設定。
毎回これでもかっていうドロドロした設定で、今では考えられないくらいなんだけど、脚本が倉本聡で、社会はドラマとして作られたんだってね。(パート2からは西部警察みたいな普通の娯楽作になっちゃったみたいだけど)
最後は警察が暴力団壊滅の頂上作戦を決行しようとするんだけど、暴力団と警察の上層部がつるんでるもんだから、逮捕しようとしてた組長が海外に高飛びされてしまう。
篠ひろ子も実はその組長の愛人になっていて、渡を置いて一緒に行ってしまうというやり切れなさ。
ちなみに長い間クリスタルキングの「大都会のテーマ」はこのドラマの主題歌だと思ってたんだけど、違うんだよね?

最後は鳴門秘帖。NHKのドラマで、土曜日にやってたのかな? 大河ドラマかと思ってたんだけど、違ったみたい。
なんだかどえりゃーこと(名古屋弁)が書かれた鳴門秘帖っていう密書があって、それを巡ってのお話。
のりづきげんのじょうっていうイケメンのお侍が主役なんだけど、後になって気づいたら田村正和だったのね。
他に、宿敵のおじゅうや頭巾っていうアウトロー侍もいたりして。
あと渡鬼でおなじみの角野卓造も悪役で出てたみたい。
小学生の頃(もっと前だったかも?)だったんで内容はあんまり覚えてないんだけど、面白かったよ。オープニングテーマも鳴門っちゅうことで阿波踊りの音楽で。

長くとりとめもないけど、書きなぐってみたかったので書いてみた。

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崖の上のポニョ

見てきた。

宣伝ポスターなんかのポニョの顔が妙にかわいくて、宮崎アニメはナウシカ以来25年ぶりくらいに劇場に見に行った。
インターパークにある宇都宮MOVIX。ポップコーン(やたらと量が多い)とオレンジジュースのLを買ってそそくさと入場。すでに予告編が始まっていたので、暗い中、席を探して着席。
前の席では子供がポップコーンと飲み物を床にひっくり返したらしくとんでもないことになったようだ。クックック。smile

こっから先はネタバレになるので未見の人は読まない方がいいだろう。いや、本当は未見の人にこそ読んで欲しいくらいなのだが。

人間の世界を見に行ってうっかりビンの中に顔がはまって抜けなくなった人面魚の女の子ポニョが、そうすけ少年に助けられる。そうすけはどう見ても人面魚のポニョを「金魚だ!」と言う。見せられた母親も何の疑問を挟まない。なぜだ!?
それ以外にたいして仲良くなるきっかけもなく、上映開始後15分くらいしかたってないのに、ポニョは「そうすけ、好きー! ポニョ、人間になるー!」とのたまう。人面魚がしゃべってもまったく驚かない人々。なぜだ!?
一度は元人間だったらしい父親に海の中に連れ戻されとじこめられたポニョだが、そうすけの傷口の血をなめていたことから不思議な力を発揮し、手足が生えてくる。
ポニョは再びそうすけに会いに行く。逃げ出すときに、父親が作ってためておいた不思議な力を持つ水を飲み、またそれを海の中にばらまいたために大津波が起き、世界は水に埋め尽くされる。
ポニョは完全に手足が生え、体も大きくなり、かわいらしい人面魚から、ただの宮崎キャラの幼女になってしまった。
人間になったポニョと再会したそうすけ親子はこれまた何一つ驚かず、水没した世界を目の前にのんきにラーメンを食べる。
ポニョの父親の話によれば、ポニョを人間にして超能力を失わせないと世界が破滅するらしい。
母親が勤め先のケアサービスステーションが心配になり見に行ったまま帰ってこないので、そうすけとポニョがおもちゃの船に乗って会いに行く。
途中、ポニョの体がだんだん縮んで元の人面魚に戻ってしまった。こっちの方が圧倒的にかわいいと思っている俺は大喜び。
ケアサービスステーションに着くと、そこは完全に水没していたが、車いすが必要だった老婆達が皆元気になって走りまわっていた。なんでなの? 何の説明もないんだけど。
ポニョの両親とそうすけの母親との間に交わされた密約により、そうすけがポニョの“身元引き受け人”となり、キスをすることで、ポニョはまた宮崎キャラの幼女になったのでした。
めでたし、めでたし。

なんーじゃこりゃ!?
一人の老婆を除いて誰も人語を話す人面魚を恐れないし、いつのまにか世界が破滅寸前になってたらしいし、ポニョとその両親がどういう存在なのか解説がないし、水中で老人達が元気になっちゃった意味もわからない。なーんも説明がないんだもんなー。
だいたい助けてもらったからといって、すぐにそうすけを好きになってしまうポニョも妙だ。もうちょっと何か心の交流の描写がないの?
そうすけが“身元引き受け人”(ほんとにそう言ってるんだってば)を断ったら人間にもなれずにポニョが泡になってしまうというのに、「私たちは元々泡から生まれた」とか言って平気な顔しているポニョの両親はのんきすぎ。“半魚人”(ほんとにそう言ってるんだってば)を許婚にすると言われて驚きも動揺もしないそうすけと母親にも、こっちが驚くわ。
人間の姿になったポニョは、何度も書いてるけどただの宮崎キャラの幼女でしかない。みんな人面魚のときのあの姿がかわいくて見に行ったんじゃないの? 人面魚状態の時間がすごく短いんだもんなー。かなりがっかりしたぞ。
崖の上の〜っていうのも、そうすけの家が崖のうえにあったってだけで、あんまり深い意味はないし。

宣伝ポスターのポニョは宮崎キャラらしからぬかわいらしさだし、大橋のぞみちゃんだかが歌うたどたどしい主題歌もとってもいいんだけど、本編は「宮崎アニメ地に落ちたり…」という感じだ。
これは劇場に見に行くより、ポスターと歌で「さぞやかわいく楽しい映画なんだろう」と想像して楽しむための映画に違いない。

ところで、帰りに駐車場に歩いていると、胸に「萌」と書かれたTシャツを着たいかにもオタクな男がトイレを探してうろついていた。ここまで典型的なヲタは初めて見たかも。

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ポニョ

ポーニョポーニョポニョ アヒルの子〜♪

これって人面魚の話?

あの表情は嫌いじゃありません。

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まずい…

映画のタイタニックを見て「結構いいかも…」と思ってしまった。
ちょっと涙腺ゆるんだし。
歳は取りたくないもの。

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明日からはのだめだよ♪

明日と明後日、朝9時半ぐらいから夕方4時半くらいまで、ドラマののだめの再放送がされる。
おととしは同じように電車男の再放送をやってたよね。
本放送をビデオに録画したのは途中からだったから、録ろうかなー? とも思うんだけど、明日はお出かけするからできないのだ。
タイマー録画もいいけど、DVDだとLP画質で最長4時間までだから、途中でディスクの交換が必要になっちゃう。どうせDVD-BOX買うつもりだし、ここは潔く録らない方が…。でもせっかくだから最初の4時間くらいは録ろうかなあ? こういうときはHD付きが欲しくなるよね。

かぎしっぽさん、今度こそ見るのだ(´∀`)m9 ビシッ!

………んで、4日、5日は夜にのだめの海外編をやるのだ。
ベッキーがロシア人役(ターニャって言ったっけ?)、ウェンツがフランス人(だったっけ?)役をやるのがちょっと心配だが、二ノ宮知子が目を光らせてるから大丈夫…かな? 同様な続編で電車男は最低の出来になったけどね。

ベッキーと言えば、性悪猫さんと見てた「ベッキーさんのお豆」…もとい「アンナさんのお豆」を思い出すみた〜いな〜♪

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西川先生 vs 青木アナ

サンジャポで西川史子先生と女子アナの青木裕子の確執が面白い。
半年ぐらい前、西川先生が青木アナのことを「可愛げがない」って言ったのが事の発端だったように思うけど、その後青木アナが反撃に出てきて、最近は毎週のように独身ネタ、年齢ネタなんかで西川先生をチクリチクリといじめてる。
西川先生も「あなたほんとにひどいね」なんて言って苦笑いしている。
先週あたりからはさらに西川先生も、週刊誌に載ってる青木アナの良からぬ噂話を取り上げて反撃してきた。
どこまで本気でやってんだかわかんないけど、笑点の歌さん vs 楽太郎、古くは歌さん vs 小円遊さんの対立に似て、見ていて笑える。

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ふざけるんじゃねえ

さっきようやく知ったんだけど、来春日本で公開されるThe Simpsons Movieの日本語吹き替え、ホーマーが所ジョージ、マージが和田アキ子、バートが田村淳、リサがベッキーって
どないやねん!?

ホーマーと言ったら大平透、マージと言ったら一城みゆ希、バートと言ったら堀絢子、リサと言ったら…えーと名前なんだっけ? とにかく、WOWOWでこれまで放送されてきた声優を使うのが当たり前だろうが!!

シンプソンズファン、そしてファンの著名人の間でも声優変更反対運動が起こっている。
大平透氏にいたっては、この件に抗議して今後ホーマーの声優を降板するつもりだったことも明かした。
ファンの映画会社に対しての抗議および、降板させられたテレビ版声優陣に対するラブコールにより、テレビ版声優による映画のDVDが作られることになったのは不幸中の幸いだが、あやうく大平ホーマーがいなくなるところだったのだ。

所ジョージら、声を担当するタレント達に罪はないが、話題作りのために安易にタレントを声優に起用する映画会社の姿勢はまことに恥ずべきことである。
だいたい、吹き替えが声優を本業としないタレントに変更されて、誰が喜ぶと言うんだろう。多少はメディアで取り上げられる材料になるだろうが、観客からしてみれば「ふ〜ん」てなもんだろう。
あくまでたとえであるが、「燃えよドラゴン」のブルース・リーの声がジャニーズのタレントの誰かになったからといって、ジャニーズファンが映画館に足を運ぶのか?
たいした話題にもならず、収益にたいした貢献もせず、ただ作品の雰囲気を壊すだけの行為を映画会社やテレビ局はよくやっている。
あんたら作品を愛してないだろ?
こないだもルパン三世のテレビスペシャルで関根麻里(関根勤の娘)が棒読みのアテレコをしてたっけ。
べつに関根麻里に怨みはないよ。ただ、そうしたシロウト声優を安易に起用する制作側の姿勢を疑問視するばかりだ。

もちろん映画は見に行かず(字幕版なら別だが)、DVDを買ってみることにする。

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テリー伊藤の手のひら返し

サンジャポで、内藤vs亀田の試合のことをやっていた。
TBSの番組なので、出演者は今までずっと亀田サイドのことを良く言っていた(言わされていた?)。
特にテリー伊藤などは、興毅とボーチャンやランダエタとの試合のダーティーなプレイのことに対してもかなり甘い評価をしていたように記憶している。
それが今回、大毅のあからさまな反則に対しては、手のひらを返したように「反則はいけない」、「TBSの亀田寄りの実況は最低だ」などというようなことを、語気を荒げて非難していた。
今日言ったことだけを聞けば、「まったくそのとおり、よく言ったテリー!」ということになるのだが、今までの亀田ヨイショを知ってるものだから、「お前が言うな!」と言いたい。
ネット上では批判意見が多かったが、高橋ジョージによる「なんで内藤選手は打ち合わなかったの?」、「距離をとるためにグローブで亀田の頭を押さえてたのを、レフェリーに注意されてもやめなかったのはなんで?」という素朴な質問の方が、俺としてはまだ好感が持てた。
テリー伊藤、今までいろんなことに対する意見を聞いてきたけど、こんだけあからさまな手のひら返しはすげぇみっともないと思った。何事もできるだけ好意的に見ようと思っているんだけど、今回はすごい嫌悪感が沸いたよ、この男に。もう何を言っても信じられないだろうな。

それにしても、サンジャポに出演した内藤選手(結構サンジャポ自体も見てたみたい)の朴訥な感じは好感持てたな。すごい不器用な感じだしさ、そういうとこがいいよね。奥さんもかわいい(従兄弟の奥さんにちょっとだけ似てる)。
正直言って、いくらボクシングでチャンピオンになったからって、ヤクザみたいな亀田一家は怖かったと思うよ。あいつらがやってることはボクシング競技とは全然違うことだし。でもそんな中、大きな反則もせず、チャンピオンを守り抜いたのはほんとに良かったことだ。
まだまだ馴染みのないチャンピオンだけど、これからも陰ながら応援したいと思う。

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祝・のだめ続編

昨年公表を博した「のだめカンタービレ」のドラマの続編が、来春2夜連続で放送されることが決定したようだ。
舞台は原作どおりヨーロッパ。ちゃんとあちらでロケするようだ。エキストラのツアーの募集もドラマのサイトでしてたっけ。
のだめ=上野樹里、千秋=玉木宏の配役は変わらない模様(てか、変わったら見る気がせん)。
本編で、シュトレーゼマンは竹中直人だったけど、オクレール先生は本物の外人さんを使っていた。千秋の師、ヴィエラ先生にいたっては、本物の有名指揮者だったらしい。同じ人が出てくるのか、それともまた誰か日本人に変更されるのか。まあそんなに多くは登場しないから、出てくれるかもね。

続編で嫌な思い出があったのは電車男・最後の聖戦であった。結構楽しかった本編を、続編でフジテレビ流ドタバタドラマにして視聴者のブーイングを買っていた。
のだめは作者がわりと厳しく品質管理(?)してるみたいだから、期待できるかな?

かの人もかの地において続編を楽しみにしているに違いない。

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とちぎテレビ、朝のニュース

左側のキャスターの女、背小さすぎ! それとも男が大きいの?
遠近法を使ってるのかと思ったぞ。

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ちびまる子ちゃん

実写版ちびまる子ちゃんを放送してるが、その番宣を見てたら、今度は韓流スターの誰だかが来るんで、まる子達が密着取材をしてスターの素顔に迫るそうだ。
おまけに別なコーナーでは年金問題をやさしく解説するんだって。

ちびまる子にそんなことさせるな、アホ

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おそるべしサイエンスZERO

最近安めぐみを気に入ってきた。中森友香、眞鍋かをりにつづき3人目だな。おそるべし、NHKの科学番組。

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みんななまかorz

フジテレビがまた27時間テレビとやらをやってる。毎度くだらないドタバタ騒ぎばかりで見る気が起きない。
見ないんだったらそれでいーじゃんというご意見もございましょうが、もうちょっとマシな番組作れないものかと思う次第であります。
見てないんだったら文句言うなよというご意見もございましょうが、それはまったくもっともなご意見でございます。でも他の番組とザッピングしながら10分くらいは見てるのよ。

だいたい西遊記をテーマ(?)にして「みんななまか」っていうコピーのセンスはどうよ? 対象年齢は幼稚園児から小学校低学年なんでしょうか。
香取慎吾の西遊記自体一度見たけどつまんなかったしねぇ。出演してる俳優達に重みが感じられないんだもの。これは西遊記に限った話じゃないけどさ。
そんでもって、映画化に合わせてテレビの方でそれをネタにバカ騒ぎするっていう、フジサンケイグループお得意のやり方がまた情けない。
過去にもブッシュマン来日、夢工場、サルティンバンコ、お台場に社屋移転なんてのをネタにバカ騒ぎしてたよね。どうでもいいことであんまり騒ぎすぎると見ているこっちは引いちゃうよね。番組がメインなのか映画の宣伝がメインなのかもよくわかんないし。
そうそう、こないだドリフ大爆笑の番組の最後で、加藤茶がその日最終回の鬼嫁日記の番宣をしてたのも引いたぞ。加藤も出演してるからって、なんでドリフの番組中でやるのよ?

テレビ作ってる人達って頭が悪いとはよく言われるけど、フジテレビは特にひどいんだろうな…。

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地デジ

親父が介護ベッドでの生活がメインになってきたので俺が使ってたブラウン管テレビを貸してたんだけど、映りが悪くなってきてしまった。ブラウン管テレビ伝統の故障修理方法として、叩いて直す方法でしばらくはしのいだが、いくら折檻してもすぐに映りが悪くなるようになってしまったので、地デジの液晶テレビを買ってきた。うちでは初の地デジだ。
買ってきたのはPanasonicの20インチ、TH-20LX70という機種。約8万円也。

特に迷うことなく設置、設定も終わった。最近は設定がウィザードで行われるので楽だね。いろいろ専門用語とか出てくるんで、カスタマイズしようとすると苦戦すると思うけど。
BSは今までアナログ放送用のアンテナしかなかったわけだけど、ちゃんと表示できるんだね。リビングのテレビでもBSは見るので分配器を使ったが、ブースター付きじゃなくても双方きれいに映った。

画質はきれい。液晶はドットがくっきりしているので、デジタル用に作られてない番組はジャギーが目立ってしまうけど、だんだんそういう番組も減ってくるだろう。
音も悪くない。最初、SHARPの16インチの機種にしようかと思ってたんだけど、価格.comで調べたらちょっと音を大きくすると割れてしまうと書かれていたので、やめたのだ。正解だったと思う。
電子番組表、データ放送とかいろいろあんだよね。電話線かLANケーブルをつなげれば双方向番組も楽しめるけど、そこまでせんでいいだろう。
WOWOWって2チャンネル持ってたんだね、知らなんだ。契約してないけどCSも一応映る。「契約してね」って字幕が大きく出てるんで邪魔だけど。

わりといい買い物だったんじゃないかと思うけど、親父ちゃんと使えますかねぇ?

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「ターミネーター3・帰ってきた駅前社長」を見た

まあ、そんな副題は付いてなかったけど。

公開当時、ずいぶん酷評されていたと記憶しているが、思ったより悪くなかった。相変わらずアメリカ式脳ミソからっぽバイオレンス映画ではあったけどね。

結局スカイネットとの戦争開始を避けられなかった終わり方は良かったと思った。ハッピーエンドばっかりじゃつまんないよね。
シュワルツェネッガーの筋肉は今回CGだったんだっけ? 当時プライベート写真が報道されてたけど、だいぶ太ってたよね。

この映画に限ったことじゃないけど、気になるのは、危機が迫ってて急がなきゃいけないのに、悠長にターミネーターどうしの戦いを眺めてたりすることだ。おかげで敵のターミネーターに狙われる隙を作っちゃうんだよね。何度も「地球の危機が迫ってんだから、さっさと行けよ!!」と思った。

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TVタックル

事故で入院してた江口ともみが帰ってきた。声が小さかったような気がしたけど、まずまず元気そうでなにより。

右寄りな評論家(?)の勝谷ナントカ氏が、松岡農水相の死亡診断書(だったっけ?)から重大なことを発見した模様。秘書やSPが自殺を発見してから救急隊が来るまで、首つり状態のままほっておいたらしいのだ。
医師の勘違いによる書き間違いじゃなけりゃ、いくらなんでもそりゃひどい。普通いの一番でロープを切って下ろすよね。
今後国会とかで追求されるだろうか?

年金問題、腹立ちますなあ。
そう言えば俺も、東京の方で払ってた年金のかなり以前の分が払い過ぎだったとかで、宇都宮に帰ってきてから5万円くらい返ってきたことがある。一瞬臨時収入だと思って喜んだけど、よく考えたらとんでもないことだよね。取り過ぎてた分は普通、利息ついて返してくれてもおかしくないのに、もちろんそんなことはない。税金を取り立てる時はちょっと遅れたりすると利息だ罰金だと取るくせにな。
通知にはお詫びの文もなく、「この内容に不服のある者は○○日以内に社会保険事務所に申し立てること」みたいなことが書いてあった。返還されることに不服はないけど、誠意のなさにはほとほとあきれた。めんどくさいんで申し立てはしなかったけど、昨今の社会保険庁のずさんな管理体制をみるにつけ、「なるほどね」とあらためて納得する。

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ユキポンのお仕事

ヤンマガに連載されている「ユキポンのお仕事」の実写版を見ようとして、いつも見忘れてしまっていたのだが、今回ようやく思い出してビデオのタイマーをセットしておいた。
先ほど再生してみたところ、全然関係ない萌えアニメが録画されていた。2時半からじゃなかったっけ? Yahoo!のテレビ番組表はもう夕べの分は消されちゃってるし。
そういえばゆうべ珍しくテレ東で巨人戦を中継してたから、そのせいで時間がずれたのかもしれない。これだから野球って嫌いさ!

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犬神家の一族/悪魔の手毬歌

NHK BS2で先週から横溝正史の角川映画を放送している。先週土曜日が「犬神家の一族」、ゆうべが「悪魔の手毬歌」だ。1970年代後半に大ブームを起こしたあのシリーズだ。
子供の頃、テレビで何度も再放送されたのを見たけど、大人になって久しぶりに見ると、また印象がずいぶん違ってくる。

犬神家の島田陽子(現・楊子)きれいだな。とてもその後挑発的なヌード写真集を出すようには見えない。佐清役のあおい輝彦って辺見えみりの親父だよね(それは西郷輝彦でした)。あしたのジョーの声優でもあるし、水戸黄門の助さんだ。佐兵衛役は三国連太郎か。釣りバカ日誌のスーさんだよ。関根勤のモノマネでおなじみの大滝秀治もいるし、殺されて生首を晒されるのが地井武男(じーぷおとこ)だよ! 毎朝、地井散歩してる人だよ! 個人的には旅館の女中の坂口良子が大変にかわいかった。あの人いいよね。
手毬歌の岸恵子も若くてきれいだよね。他にも「これってあの人だったんだ!?」という驚きがあって面白い。

子供の頃見た時はもっともっとオドロオドロしい内容で、ずいぶん余韻を引っ張ったのだが、俺が大人になったせいなのか、淡々と見てしまった。この程度の猟奇じゃ猟奇に感じなくなっちゃってるんだね。
また以前はわからなかった複雑な人間関係もわりとすんなり理解できた。これはもしかしたらテレビ放送時に一部シーンがカットされていたせいなのかもしれない。
そうやってストーリーがちゃんと理解できた上で見ると、殺人の動機が弱いように思えたり、警察の捜査などが稚拙に思えたりする。
特に手毬歌では被害者はいずれも犯人から手紙で呼び出されているんだから、第二、第三の犯行が起きる前に怪しい手紙を受け取ったら通報すべきだ。なんで警戒もせずにわざわざのこのこそこに出かけていくんだろう。

でもこの特徴的な日本的情念、土着的閉鎖性などはとても見事に描かれていると思う。カメラ割りなんかもすごい凝ってて、さすが! とうならせる。この頃の角川映画はいいよね。薬師丸ひろ子、原田知世あたりを前面に押し出すようになったあたりから金儲け主義に走った感じがして落ちていったけど。

昔は片岡千恵蔵や高倉健も金田一役をやってたんだってね。例のオカマ帽によれよれの服じゃなく、背広姿だったらしいけど。見てみたいな、健さんの金田一。

今晩は「獄門島」、明日明後日も「女王蜂」「病院坂の首縊りの家」を放送するので、全部DVDに録画するつもりだ。DVDのレーベルもデザインの勉強がてら自作してみようと思ってる。

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大人の事情

教育テレビのサイエンスZEROのナビゲータが眞鍋かをりから安めぐみに代わったのは、どうやら変更になった時間帯の裏番組と出演がかぶるからだったらしい。
これまで土曜夜7時からだったのが、夜11時45分になったんで、その頃やってる民放の番組に眞鍋が出るんでかぶっちゃうらしい。
そんな事情で番組降りなきゃいけないなんて、なんともカナシス。
サンジャポの出演とかぶるから、いいとも増刊号での爆笑問題の出演VTRは11時半以降らしい話も聞いた。
なんだかなあ、別にいーじゃん、少しぐらいかぶったって。

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サイエンスZERO

眞鍋かをりに代わり、安めぐみがアシスタントになっての第一回目は土星のお話。
ドラゴンストームという大きな嵐、土星の輪の隙間にも衛星があって、そのせいで輪の隙間ができている話、タイタンとエンケラドスの話など、なかなか面白かった。
安めぐみはそんなに理知的な顔じゃないので(どっちかと言うとホンワカタイプでしょ)、眞鍋などに比べるとまだ、話を聞いて「すごーい」とか言うにぎやかしの要素が強く見えてしまうが、今後に期待。

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教育テレビ

子供の頃から教育テレビの番組はよく見ている。学校を仮病でサボったときなんかは、「できるかな」や理科の番組(ミルちゃん、キクちゃん、ナンダロウくんが出てたやつ)が寝床の友だった。
お陰さまで、今でも面白そうな番組がやっていると見ている。最近は深夜1時過ぎぐらいから高校講座の科学番組や、デジタルライブラリーとかいう「録画して教材として使ってください」という体の番組がやっているので、子守唄代わりに見ることが多い。

レギュラー科学番組の定番は土曜の「サイエンスZERO」だ。中森友香がアシスタントの「サイエンスアイ」の頃から時々見ていたし、眞鍋かをりの「〜ZERO」になってからは録画して見ていたくらいだ。その眞鍋も3月いっぱいの放送でクビ…もとい降板…というか任期満了、円満退職のような形になった。4月からのアシスタントは安めぐみなんだってさ。いまいちピンとこないが、すぐに見慣れるだろう。
星とか科学とかの、ちょっと難しくてもわくわくする話題が好きなので、そういうのに関係した女の子は自分の中の好感度が高い。NHKの番組だけあって、番組中は品もいいしね。だから中森友香も眞鍋かをりも好きになった。

教育テレビじゃないけど、NHKはいろいろいい科学番組をやるよね。特に何年かおきにやる宇宙関係の特番は見ててとても楽しい。世間にはNHKなんかいらないという人が多いような印象を受けるけど、民放だとこのストイックな番組の雰囲気は出せないでしょう。へたすると進行役にジャニーズのタレントとか使うし(-"-;)。
まあそれはともかく、NHKはもっともっとこういう番組いっぱい放送して欲しいと思うのであります。

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サンジャポ

日曜朝にやっている、爆笑問題が司会の情報バラエティ番組。
最近これの街頭インタビュー映像が一部ネットで叩かれているようだ。

たしか最初は、秋葉原のメイドがメイド狩りにあった(といっても抱きつかれたりする程度)ということで、秋葉原のオタクっぽい男何人かに街頭インタビューをしたことだったと思う。
その中の一人が番組的に受けが良かったのか、秋葉原に直接関係ないような話題(政治の話とか)の時にも何度も街頭インタビューされるようになったのだ。
それがネットの方ではやらせだ、捏造インタビューだとして騒がれているのだ。

これってある程度毎週見ていれば「なんで全然関係ない話題にまで毎回このオタクにインタビューするんだよ!(笑)」っていう、番組のネタであることは明白で、スタジオでも「またこいつかよ」なんて大笑いしている。
この彼が本当に秋葉原の常連の素人で、スタッフが毎回彼を探してインタビューしてるのか、実はスタッフや劇団員なのかはわからないが、どちらにしても明らかなネタだ。なぜこんなことに気付かずに騒ぎ立てているんだろう。不思議でならない。多分騒いでる多くの人はサンジャポなんて見たこともなく、「TBS憎し」がまずありきで非難しているんだろうね。

以前のことは知らないが、最近TBSは明らかな偏向報道をしたり、八百長ボクサー亀田一家などの提灯持ちをしたりと、マスコミとしてあまり良からぬ放送をしているのは知っている。それを叩くならどんどん叩いていいと思うが、それとこれとはまた別だ。

サンジャポは以前から「イチローの独占インタビューに成功!」として同姓同名の一般人の「鈴木一郎」さんにインタビューしたり、サッカーの三浦知良をロス疑惑の三浦和義にインタビューさせたり、レギュラー出演者の記者会見には大勢の“サンジャポジャーナリスト”が押し掛けて、夜の営みなどの余計なことばかりインタビューしたりと、少々ブラックでバカバカしいギャグを売り物にしてきた番組だ。
だからこのオタク(っぽい)の彼の件も、見ていて「またやってるよ、アハハ」という感じだったんだが、ごく一部のTBS憎しという人にとっては格好の攻撃材料になってしまったようだ。正直、サンジャポスタッフもこんなことが突っ込まれるとは思ってもみなかっただろうね。
別にサンジャポが何の落ち度もない番組だとは思わないが、こんなことでいちいち騒がれては気の毒だ。サンジャポにはこれからもめげずにバカバカしいネタを披露して欲しいと思う。まあ、スタッフもそんなに気にしちゃいないと思うけどね。

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今日はのだめだよ♪

のだめのドラマのDVD-BOXがやっと発売されるようで、Amazonからお知らせが来ていた。
25%割り引いて17,955円。まずまずいい値段じゃないかな。5/25に発売か。なんだかんだ2ヶ月もあるな。

そりゃそうと、前から思ってたんだけど、DVDの販売ページでも使われているポスターの千秋にぶっ叩かれて「ぴぎゃー」って飛んでるのだめの顔、上野樹里に見えない。よく見ると、大河内守るらしき姿はあるのにシュトレーゼマンの姿がないな。
このポスターを見ただけじゃフジテレビのドタバタコメディドラマにしか思えないな。番宣CMでもマンガっぽい表現ばかり強調されてたようだったし。でも実際はクラシックの演奏シーンがすごく良心的に撮影されてるとってもいいドラマだったよね。このポスターに惑わされず、一話から見ておいて良かった。願わくば、一話から録画する気になっていればなお良かった。

これって元はTBSでジャニーズのタレントを玉木役にして放送する予定だったんだってね。ジャニタレが主役だと、それに合わせて話が大幅に変えられてしまうので、作者が不信感を抱いて中止になったらしい。ちゃんと自分の作品を守った二ノ宮知子エライ!

上野樹里っていい役者だな。Swing girlsとのだめぐらいしかしらないけど、嫌みのない自然な演技でいいね。玉木もそうだけど、アホな顔もできるってのが好感度が高い。アヘ〜♪

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介護士不足

NHKで老人介護の仕事をする人が少なくて困っているという番組をやっていた。
一昔前までは希望者が結構いたのだが、きつい仕事の上、給料が安いということでみんなやめていってしまっているのだ。
老人介護の問題は身に染みてるので人ごとではない。
介護士の給料となる介護保険料も、介護される老人が増えることで財政負担が増えるために支給が制限されている。当然給料も減らさざるをえないし、昇給もままならない。そうすると食べていけなくなるから退職者が増え、よけいに仕事がきつくなるという悪循環だ。

前から思っていたが、老人を介護することを前提で考えるのでなく、介護が必要な老人を作り出さないことを前提にしないともうダメでしょ。つまり、病気にかかってから対処する対処医療じゃなく、病気そのものにかからないようにする予防医療に重点を置かなきゃいけないということ。
もし予防医療で病人が減って元気な人が増えれば、医療費の抑制にもなるし、若い人達への負担も減る。
例えば重病にかかった患者の医療費を何百万か健康保険が負担するより、健康診断や、スポーツジムの利用費の補助などをした方がよっぽど安いはずだ。
なんかねぇ、もう、日々の適度な運動を法律で義務づけてもいいんじゃないかぐらい思うね。

俺もせめて自分だけはと思ってたけど、最近運動をサボり気味なので、やらなきゃいかんな。
今また腰が痛いけど、縄跳びとストレッチぐらいから再開しようかな。

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スウィングガールズ

前からなんとなく見たいと思っていてなかなか見る機会がなかったが、あるある大辞典2で空いた枠の穴埋めとしてやってたのをようやく見ることができた。
主演が「のだめ」の上野樹里だというのはのだめが始まってから知った。そんなこともあり、よけいに見てみたくなっていたのだった。

東北の田舎町の高校で、吹奏楽部の代打として楽器にふれる機会を持った女生徒達が、その楽しさを忘れられず、自分達でジャズバンドを組んでしまうというお話。
のだめに出てた役者がずいぶんかぶってるんだね。上野樹里の他に、白石美帆、竹中直人、岩佐真悠子、黒木役の福士誠司の姿が。のだめのキャスティングにも影響したんじゃないかな。
上野をはじめとした女子高生達が姦しくて、「やっぱり集団になった女はコワイ…」と思った(笑)。
上野のびっくりしたときに「ひゅー!」と息を吸い込みながら驚く声はのだめでも面白かったのだが、この映画でも見られた。上野の芸(?)なんだね。
最初かなりへたくそだった演奏が、映画後半でいきなりうまくなってしまったのは、少々展開が早すぎると思った。テレビでカットされたシーンにもっと練習風景でもあったのかな?
のだめもそうだったけど、やっぱり楽しそうに音楽を演奏しているのを見るとこちらも楽しくなるし、また、やりたくなる。久しぶりにギターでも弾いてみようかな。交換する弦あったっけ?

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Mr.BEAN

言わずと知れたローワン・アトキンソン主演のイギリスのコメディ番組。以前NHKで大晦日に集中的に放送していたものを先頃DVDに焼いたので、暇な時に見ている。
ビーンの珍妙な行動なんかがとても面白いのだが、中にはあまり好まない人もいるんだってね。
友達は「人に迷惑をかける笑いだから嫌い」と言い、あるサイトでは「弱者を笑い者にする笑いだから嫌い」と書かれていた。
俺が見たのはNHKが一部のシーンをカットしたバージョンだからなのかも知れないけど、コメディとして笑って済ませられないようなひどい迷惑をかけているシーンというのは記憶にない。
弱者を笑い者にしているっていうのは、それこそNHKで真っ先にカットされてる部分なのだが、サングラスをしたおじさんの横で股間を隠しながら必死で水着に着替えたのに、実はおじさんは盲人で隠す必要がなかったなんて話のことであろう。
あと、ビーン自体が頭の弱い人を演じているので、それを笑うのはいかんというのもあった。先日朝日新聞の投書欄に載っていた「落語の与太郎の話は頭の悪い人を笑い者にしている」というのに通じるところがある。
どの意見も俺からするとずいぶんと頭が固いように思う。だいたいの話は、いろいろ他人に迷惑かけつつ、ビーンが最後にしっぺ返しを食らってギャフンっていうパターンだし。
頭の弱いビーンを笑うのはいけないというのは、芸能というもの自体を否定しているようなものだ。あからさまな知的障害者を演じてネタにしているわけではない。そもそも一般人から見て変だったり特殊だったり凄かったり上手だったりバカだったりするのが芸能人なのだ。ことに、コメディにおいて“バカ”であることは重要な要素だ。まさか漫才のボケ役が変なことを言うのを「頭が悪い人を演じているからけしからん」という人はいないだろう?

いろんな意見はあってしかるべきなのでそれはそれでかまわないのだが、日本にはもっとひどいお笑いが氾濫してるのに、ミスター・ビーン程度のことでどうこう言う人がいる(いた)ので書いてみた次第。

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のだめカンタービレ終わり

あ〜あ、終わっちゃった。
福岡ののだめの実家のシーンで最後まで笑わせてくれた。リアルのだめさんがそもそも福岡市大川の出身なんだとか。完全に地元の人は「ああ、あの野田さんか…」ってわかるだろうな。つーか、普通一般人の名前をそのまんま(東園馬々!)マンガのキャラクターに付けるか!? 二ノ宮知子(^^;)
最後の最後のベト7(ベートーベン交響曲第7番)の後に、もうワンシーンあるかと思ったら、そのまま終わらせたんだね。
この回にあたる原作を買ってきて、ドラマを見終わった後に読んだけど、ほんとに原作そのまんまね。東園馬々!
来年1月11日からはアニメが始まる。ドラマの出来がかなり良かったから期待してるけど、このテンポの良さは出せるかな? アニメも最初の頃は「え〜、ドラマの方が良くできてるよ〜」とか思っちゃうんだろうね(苦笑)。ちなみにドラマ中の「プリごろ太」のアニメは、のだめアニメ版のスタッフが作ったんだって。
それにしてもドラマとアニメと両方作るなんて、すごい力の入れようだよね、フジテレビ。

CDの「のだめカンタービレセレクション」というのを買ってきた。主題曲のベト7、ラプソディインブルーなど、マンガに出てきた10曲が収録されている(一部の曲は抜粋)。1,500円。
ドラマ開始前に出されたものなので、同じ曲でもアレンジやミックスが微妙に違ってたりする。
「書き下しあり」って書いてあったからCDブック用のエピソードが収録されてるのかと思ったら、イラストの方だけなんだね。なーんだ。
ドラマの「のだめオーケストラ」によるCDも出てるけど、曲数多くて値段が高いんだよね。

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のだめカンタービレ第8回

ココログが三日近くメンテナンスで使えなかったので書き込みが遅れてしまった。

061207_iikagenのだめって、毎回一曲は演奏するように構成されてるみたいだね。演奏がなかった時もあったっけ?
最後にR★Sオケが演奏した曲、以前やっていた三宅裕司と伊東四朗の「いい加減にします」というコント番組で使われていた曲で、そのシーンを思い出して、見ながらつい笑ってしまった。

伊東が恋人の気を引くためにオーケストラ付きレストランに招待するのだが、三宅が指揮をするオーケストラは変な曲ばかり演奏する。最後に演奏したのがあの曲で、曲のはねるような演奏に合わせて伊東がステーキを切っては食べ、切っては食べ、最後にスープをずずず〜っと流し込んで終了。
三宅「チップをひとつ…」
伊東「…ない………食べ散らかしちゃった…」
いい加減にしますは面白い番組だったなー。その後やった「大きなお世話だ」とかのシリーズはあんまり面白くなかったけど。

のだめの方は、ちょっといい話って感じだったけど、こちらが赤面するような作りでもなく、いい具合に作られてたと思った。
今日の朝日新聞にも「のだめ現象」として、クラッシックの演奏会がどこでも大入りだと取り上げられていた。のだめで演奏された曲をやる/やらないで客の入りも違うのだとか。
え〜と後は…もう三日もたっちゃったから細かい内容忘れたよ。スマップの番組に出た上野、玉木の二人も見たぞ。稲垣吾郎も言ってたけど、上野のしゃべり方がのだめそのまんまだったっけ。役作りしているうちにそうなっちゃったっていうのもあるんだろうね。

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のだめカンタービレ今度こそ7回目だよな?

初めて原作を先に読んだ回だ。
面白かったけど、ストーリーを知らずにドラマを先に見ていたらもっと笑えたかもしれないと思った。
原作とここが違うな…とかどうしても考えちゃうしね。
来週もまだ若干読んだ巻にかかってるけど、今後はドラマ終了まで原作の先を読まずにいてみようと思う。

切れたのだめこわかった…(^^;)

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のだめカンタービレ6回目ぐらい

たしか6回目ぐらいだよね?
今回もなんだかんだ楽しませてもらった。
来週予告でのだめがハリセン(豊原功補)に食ってかかるシーンが、なんかおっかなかった。

ついでに、とうとうのだめの単行本を買った。いわゆる少女漫画を買うのは、ちびまる子ちゃんとベルばら以来だ。
先週、今週分の5〜6巻だ。あ、もしかしてドラマは1話1巻ぐらいなのかなー?
せっかく来週の話を先に読もうと思ったのに、6巻の最後ってのだめの担当がハリセンになるとこまでじゃん。今週の話までじゃんorz。
言われてたとおり、ドラマがかなり原作に忠実に作られてるのがわかった。テンポの良さも、原作に忠実にしつつ、話を圧縮してるのが功を奏しているのかもしれない。
マンガもマンガで結構面白いね。どうしても頭の中でしゃべってる声がドラマのキャスティングになってしまう。
なるほど、竹中直人のシュトレーゼマンはマンガとはだいぶ姿は違うね。俺は竹中シュトレーゼマン好きだけど。

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