カテゴリー「音楽」の記事

2009/05/10

清志郎告別式様子

090509kiyoshiro1家を8時40分に出て、まず日比谷にて友達と合流。
前日、入浴後に薄着のまま電車の時刻を調べたり、喪服を用意したりしていたので、鼻風邪を引いてしまった。
〽ぼくらは薄着で笑えない〜

12時20分頃、乃木坂に着く。ホームにはさしてそれらしい服装の人はいなかったと思ったのだが、出口に近づくにつれどこからともなく集まってきた。
出口を出ると「ファン順路」のプラカードを持った係員が案内してくれた。
地図で見ると、駅を出てからさほど距離はないはずの青山葬儀所だ。敷地内にはとても入ることはできないと思っていたが、それどころの話ではなかった。どこで折り返しているのかわからない長蛇の列ができていて、その往路の最後尾に並んだ。

090509kiyoshiro2日差しは高いが、そよ風がわりと心地よく、並木の下にいればさほどつらくもなかった。鼻風邪以外はね。
1時を回り一般弔問が開始されると、それまでまったく動かなかった列が少しずつ動き出した。このままスムーズに流れ出すのかと思ったがそれは甘く、並木のない橋の上でずっと足止めされてしまった。

ファンの年齢層が高いこともあり、自分の見た限りは落ち着いたファンばかりで、ギターやラジカセをガンガン鳴らすような人がいることを予想し、多少期待していたので、ちょっと肩すかしを食らった感じだ。全体を通して号泣しているような人もほとんど見受けられなかったし。
ネットの書き込みを見ると、中には酒飲んで乱れてたヤツとかもいたようだけど、おおむねはまともな人達ばかりだった。

090509kiyoshiro3じっと立っていても退屈なのでiPod touchでRCの曲を聞いてたけど、スピーカーが弱いから最大音量にしても自分でもあんまり聞こえませんでしたな。

空には取材と思われるヘリコプター、NHKの中継車が見られた。

行列中、弔問のカードが配られ、名前とメッセージを記載した。

列は本当に少しずつ少しずつ進み、かなり先でようやく折り返した。3時半頃だった。折り返すとわりと流れはスムーズになってきたけど、今度は足の裏が痛くなってきた。

途中青山一丁目駅からの列が墓地の中から延びており、それと合流。さらに30分近くを費やして敷地内に入った。時間は4時半過ぎ。

090509kiyoshiro4敷地の中では復活祭やGLAD ALL OVERなどからのライブ音源を中心とした曲が絶え間なく流されていた。RHAPSODYなどの昔の音源やスタジオ録音の音源は自分のいた間は使ってなかったみたいだ。
「本日は、青山ロックンロールショーへお越し下さいまして、誠にありがとうございます」との場内アナウンス。
清志郎の「一旗うさぎ」のでっかいビニール人形が建物の前にそびえ立っていた。
受付で弔問カードを渡し、清志郎の遺影のカードが引き換えに渡された。

その後敷地内を、さながら遊園地のごとく柵のとおりにグネグネと歩き回ることとなり、ようやく場内へ。
紙吹雪が足下にばらまかれた広間に紅白の幕、そして明るい表情の遺影が飾られている。

090509kiyoshiro5最近は昔ほど熱心に歌を聴いてなかったせいなのか、毎年猫を看取ってきて慣れてしまったせいなのか、死ぬことは必ずしも不幸にあらずという自分の生死観のせいなのか、大音量の歌の中、人々がごった返す雰囲気のせいなのか、遺体を見たわけでもないし、なんかねぇ泣けないんだよね。まだ死んだことにピンとこないしさ。
自然に泣けなきゃ無理に泣くこともないので、係から差し出されたバラの花一輪を手向けて会場を出た。

清志郎がこの光景を見たら「おいキミたち、このクソ暑い中4時間も5時間もなにやってんだ!? あきれたヤツらだ」と、はにかみ笑いをされそうな気もするけど、気分的に一区切りついたような気がしないでもないかも知れないかも知れない。

090509_gyouretsuちなみにこれが当日の行列マップ。2キロくらいになってたみたいね。
事務所の発表によれば、4万3000人の一般弔問客が集まったそうである。

追記:フジテレビの報道によればさらにこの行列は長く延びていたようで、4.5キロにも及んでいたという。

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2009/05/09

清志郎の告別式から帰ってきました

090509_kiyoshiro12時過ぎに現地に着き、行列に並び、4時半頃入場し、10時に家に帰ってきました。
詳しくはまた後日。

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2007/10/30

iTMSでつぼイノリオを買った

コカコーラ買って当たった曲購入権がまだ一曲分残ってたので、つぼイノリオの「雪の中の二人」と、もう一曲お金を出して「インカ帝国の成立」を買った。

「雪の中の二人」は、雪の上に字を書くことを競う男女のお話。評判どおり最低でした。
「インカ帝国の成立」は、インカ帝国の王様となったM・カパックの武勇伝を歌い上げたもの。相変わらずでした。

二日酔いのボーッとした頭でゲラゲラ笑ってしまった。
これで一曲150円は安い。
いい買い物したわ。

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2007/10/25

STOP JAP NAKED

ザ・スターリンの1982年発表のメジャーデビューアルバム「STOP JAP」は、歌詞の過激さから、ほぼ全ての歌詞にレコ倫の検閲が入り、録り直しになった。
25年の時を経て、ようやく未検閲版が発売された。それが「STOP JAP NAKED」。

実際は結構くだらないところを検閲されてるんだけど、当時別の歌手のレコードで歌詞の修正騒ぎがあって、そのためにレコ倫だかレコード会社だかが過敏になってて、その煽りを食ったんだそうな。

音は図太くなってるけど、これまでの音源に慣れてるから、まだ聞いてて妙な感じになってる。

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2007/09/25

屋根の上の猫


PANTAつながりでもう一曲。これも日本のロックの隠れた名曲。
普通猫ってすごいおとなしい例えに使われるけど、これはずいぶん強そうな猫だな。絶対ノラ猫だよね?

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レーザーショック

コカコーラ買ってiTunesの曲購入券が当たったんで、PANTA、頭脳警察の曲を3曲ばかり買ったんだけど、そのうちの1曲がPANTAのソロの「レーザーショック」だ。トヨタ自動車のレーザーエンジンなるものを積んだ車のCMソングになった歌だ。俺が初めて聞いたPANTAの歌でもある。

CMの方は、暗い部屋の中に置かれた車が、サビの「レーザーショック!」に合わせてライトが当たって、まわりの壁にも電飾がギラギラといったものだと記憶している。
なんとなく演歌歌手がスポットライトを浴びているような印象を受けた。
下の方に小さく出たパンタという字幕も歌手名なのかよくわからなかったが、なんだかパンダみたいだし、前述の演歌歌手のスポットライトの印象と合わせて、歌謡曲の人が歌ってるんだろうな…と思っていた。当時は。
そしたらまあ、あ〜た、パンタ=頭脳警察を知ったらそんなこととんでもないじゃありませんか。ファーストアルバムは「世界革命戦争宣言」「赤軍兵士の歌」「銃をとれ」なんて歌が危険すぎると言って発禁になるし、日劇ウエスタンカーニバルのステージ上でオナニーするし、その後も政治的メッセージソングを数多く発表している、日本のロック界の重鎮的な人じゃああ〜りませんか(内田裕也が好んで歌う「コミック雑誌なんかいらない」も彼のバンド頭脳警察の曲だ)。演歌歌手、歌謡曲歌手の印象なんか吹き飛んじまいましたよ。
でもそのわりにはずいぶんおとなしい曲だったな…と思ったら、ちょうどスウィート路線として出されたアルバムの中の曲だったんだね。過激さを求めるファンの間では不買運動まであったらしい(苦笑)。

で、ようやく何十年目かにしてiTunesStoreのおかげで曲を通して聴くことができたわけだけど、なかなかいい曲だね。レーザーエンジンのCM用に書かれたから「レーザーショック」なんだけど、前後の歌詞との関係はわからない。でも歌の中のアクセントにはなっている。
ちなみに、CMは電通の中にPANTAファンがいたために起用が実現したらしいが、新しいレーザーエンジンということ(どこがどうレーザーなエンジンなのかはわからない。正式名称じゃないらしいし。)で、最初の案では「レーザー革命」だったそうである。しかし「世界革命戦争宣言」なんて歌ってた人が「革命」なんて歌うのはまずいだろうという判断から、レーザーショックになったのだ。

PANTAは過激なメッセージソングを歌いながらも、制服向上委員会なんていうハロプロやAKB48の元祖みたいなアイドル集団のプロデュースもやってたりしていた(笑)。ところでSKi(制向委とは略さないらしい)って去年まで続いてたんだね。長く続いたわりには一向に売れませんでしたな。

車のCMソングつながりでついでに書くけど、1980年中盤ぐらいに日産ミッドシップ車のCMに使われてた曲で、外人女性が英語ではないと思われる言葉で早口でラップのように歌い(語り?)、サビでトゥートゥトゥトゥーとか言ってる暗めの曲なんだけど、誰のなんていう曲なんだろう? 車の疾走感というより、人心を不安にさせるような曲調なので、以前から気にかかっていたのだが、曲名や歌手のクレジットもなかったし、いまだに謎なのである。
一応ネットで調べてみたが、それらしい情報は出てこなかったし。知ってる人いたらおせーて!

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2007/08/26

メシ喰うな

布袋さんにどつかれたせいでしょうか。ずいぶん顔が変わりましたね。

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2007/02/24

南蛮共和国

その昔、南蛮共和国というバンドをやってましたんですわ。3年くらいの練習期間と1回のライブの後ケンカ別れしちゃったんですけどね。
その頃の曲を後になっていくつかは一人で録音し直したのを戯雅の「雅の音楽」にアップしてあるんだけど(最近Geocitiesにアップしといた音源がアクセスできなくなってるけど)、バンドで録音した音源がYahoo! ブリーフケースっていうみんなが忘れてるようなサービスのサーバーに残ってた。
あれ? この歌スタジオ録音したんだっけ? なあんて音源もあって、久しぶりに聞いている。
音痴なのは相変わらずだけど、まだのどが悪くなる前だから、今じゃ出せないような声も出てる。
せっかくなんで今度ブログか戯雅の方で公開しようかと思う。

ああ久しぶりに歌が歌ってみたくなった。一人でカラオケでも行って大声出してみようかな。

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2005/12/20

マテリアルガール

 ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」の企画で、板尾と嫁が出てくるのがある。知ってる人も多いだろうが、板尾創路と南米人の嫁(もちろん役の上の)がやってきて、なにかにつけてダウンタウンやプロデューサーから金をせびり取るというシリーズだ。嫁は何を聞かれても無表情で「もちろんそうよ」、「その発想はなかったわ」ぐらいしかしゃべらない。
 嫁役の人はすでに三代目である。初代の通称チャッキーをやっていた日系ブラジル人の千葉ローズマリー美恵子という人も面白かったけど、三代目の人がまた面白い。腰回りがちょっと太めのグラマラスな人で、顔はチリ人妻アニータに似ている。よくマドンナの「マテリアルガール」に乗ってセクシーなダンスをするのだが、それが面白くてつい笑ってしまう。どこまで演技をつけているのか知れないが、かなりシュールなこの企画をよく理解している感じで、実にいい間でボケてくる。おそらくは外国人タレントとしてどこかの事務所に登録している人なんだろうけど、日本滞在期間も長いんじゃないかな。
 初代の千葉さんが役を降りてから週刊誌のインタビューで「現場はすごく面白いのに無表情でいなければならないのが大変だった」と語っていた。三代目の嫁も普段は南米人らしく陽気に笑ったりしてるんだろうね。いつか役を降りたらそういう表情も見てみたい気もする。ちなみに千葉さんはその後ストリップダンサーもやってたみたい。雑誌でヌードも披露してたしね。その発想はなかったわ。

 さてその嫁が踊るマテリアルガールだが、最近歌詞を知るまでは内容を誤解していた。マリリン・モンロー以降のアメリカのセックスシンボルであるマドンナのことだから、自分自身をマテリアル=物として、「私はあなたの自由になる物よ」と歌ってるんだと思ったら、それは真っ赤な間違いで、「愛があってもそれだけじゃダメ。ちゃんと物欲もサポートしてね。あたしは物欲の世界に生きる物欲の女。」って歌だった。なるほど、それで金をせびる板尾の嫁につながってるのか! やっぱりちゃんと歌詞は読んでみるものだ。
 そういえばまだこの歌を出した頃はマドンナもセックスシンボルって感じじゃなかったっけね。ただちょっとセクシーなポップス歌手が出てきたって感じだった。その後のライク・ア・バージンあたりから徐々にセクシー路線が過激になってきたように思う。あれも「あなたとなら処女の頃みたいに燃える」とかいう内容だったはず。中学生当時の英語力では「処女大好き!」と訳されたけど(笑)。
 SMチックなプロモーションビデオが衝撃的だったエロチカを経て、あんまり活動の噂を聞かなかったけど、最近またハングアップっていう歌で話題になってるね。昨日はスマップの番組に出ていた。天下のマドンナ様の前でマツケンサンバのコントをやるなよ…(>_<)。
 マドンナってもう47とかそれぐらいなんだってね。それなのにあんだけスタイルよくて踊れるのはすごい。そもそもかなりの努力をして今の地位を築いてきた人なんだってね。もちろん一線で活躍している人は誰でも努力し、苦労してるんだろうけど、それだけやっても売れるのは一握りだし、人気をずっと続けて維持できている人はもっとすごい。
 いまさらながら興味を持ったのは板尾の嫁からだけど(笑)、マドンナのCDでも買ってみようかなー。とりあえずマテリアルガールが入ってるのでも。
黒柳徹子「まー、マドンナさんってご苦労なさったのねぇ」
マドンナ「もちろんそうよ」

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2005/04/11

ミカゲライブ

050410_mikage
 武術の練習の後、渋谷でミカゲのライブがあるというので行ってきた。ミカゲは丑満刻の対バンで知った忍者みたいなバンド。詳しくはうちの本サイトの丑満刻ページで。
 会場のAsia Pという場所をよく確認していなかったので、わざわざマンガ喫茶のインターネットで調べた。なあんだ、Club Asiaの隣か。Club AsiaはApple関係のユーザーグループイベントで行ったことがある。平日夜のイベントだったんで途中から誰もいなくなっちゃって悲惨でしたな…って、そんなことはどうでもいい。
 受付でチケットを買っていると、後ろで「あれ!?」という声。なんかピンクの派手めなファッションの女の子がこっちを見ている。一瞬わかんなかったけど、蜂蜜刻の鞭さんだった(^^;) 今日はミカゲのスタッフとしてお手伝いをしてるのだそうだ。むこうも突然の邂逅に驚いてたみたいだけど、こっちも驚いたですわよ。鞭さんに偶然会えるとは、こりゃあ春から縁起がいいや。
 中は3階くらいに分かれたコロシアム形式になっているので、床面積の割には狭く感じる。対バンのゾンビロリータというバンドのファンなのか、セーラー服姿に目の周りを黒くメイクした女の子、着物姿にやはり目の周りが黒い子など、コスプレをした客が目立った。
 ミカゲは2番目に登場。なんでも次のライブを持って解散をしてしまうのだそうだ。せっかくユニークなバンドだったのに残念だ。忍法、くノ一忍法お色気の術、エース、ハジキ、野良犬などおなじみのナンバーを披露した。結構会場の受けも良かった。
 よく見ると、丑満/ウォータースケーターの札子ちゃんも来ていた。いいねいいねー。ミカゲ終演後、三人で軽く乾杯。
 いつもの調子でビール4杯とか飲んでたんだけど、気がつくともう8時半。ゾンビロリータもせっかくだから見たかったんだけど、帰りの電車が心配になったので、二人と握手をして帰途についた。快速なんてもうないので、鈍行で2時間半ぐらいかけて帰り、さらにバスも終わっていたのでタクシーで2,500円かけて11時過ぎに帰宅したのでありました。う〜今後はあんまり長居できんなあ。

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2005/01/30

ザマーミローズ、腐乱シュタイナーライブ

050130zamamiro050130fran 今日は楽しみなライブだったのだ。前の俺のバンド「南蛮共和国」で一緒にやってた岡野さんが参加してるザマーミローズ(The Mo'My Laws(つづり合ってるかな?))と、爆笑パワーメタルバンド・腐乱シュタイナーが対バンするのだ。
 でもゆうべから頭痛が痛くて、馬から落ちて落馬して、食欲も性欲もないような状態だったので、行こうか行くまいか直前まで迷っていたのだ。でもあと何回見られるかわからないので、頑張って行きましたよ。
 ザマーミローズは一番目。ちょっと遅れたんで途中からになったけど、相変わらず元気なロックンロールを演奏していた。Voの窪園くんは納得いかなかったらしいけど、十分良かったと思うぞ。でも向上心があるのはいいですね。
 以前より「腐乱シュタイナーは楽しいぞ」と教えておいたので、ザマーミローズのメンバーや常連も大勢残って三番目の腐乱シュタイナーを見た。
「あ、そうです、私たちが腐乱シュタイナーでぃす」という、いつもの志村けん調で幕開けし、MC時のチューニングコールのCDを作ってきていたりと、またいろいろ凝っていた。初めて見るみんなもかなり楽しんでいたようだ。相変わらずVo、BaのサンダーさんのMCも面白いしね。勧めた甲斐があった。
 メタルということで敬遠して先に打ち上げの居酒屋に行ってしまったザマーミローズ常連さんには、もったいないとしか言い様がない。
 その後打ち上げに合流。ビール3杯しか飲んでないのに、翌日はまた昼間と同じ頭痛が痛くて、馬から落ちて落馬して、食欲も性欲もなかった。武術練習で疲れてるくせに食生活も性生活もいい加減、寝るのも遅いときちゃあ、そうなるのも当たり前ですな。有給休暇消化のために休みを取っておいて良かった。
 腐乱シュタイナーのライブを見られるのもひょっとしたら今回が最後になるかも知れないと思ったので、デジカメの動画と、ウォークマンで音声を録っておいた。写真もいっぱい。

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2005/01/23

ウォータースケーターライブ

050123waterskater 最近太極拳のことばかり書いてるので太極拳Blogみたいになっているが、ちゃんと他のこともしているのです。
 ウォータースケーターのライブを見に、渋谷TAKE OFF7に行ってきた。以前にウオスケがライブをやったチェルシーホテルとほぼ同じビルの3階(だか4階)のライブハウス。
 ウオスケは、元丑満刻のBaの札子ちゃんがやっているバンド。あ、リーダーは岩井さん(通称いわし)という楽しいお姉さんですが。同じく元丑満の如子ちゃんもDrで参加していた時期もあった。今はまた新たなDrで活動している。新しいDrさんに変わってからは初めて見た。
 以前最初に見たときは衣装も普段着っぽかったんだけど、最近はいろいろと衣装にも気をつかっているようだ。よいことですね。
 いわし姉さんは普段とってもユーモラスな方なんだけど(ライブ中、のどが渇くと「飲むヨーグルト」を飲むし(笑))、なかなかいい歌を書く方なのだ。公式サイトで試聴も出来たと思うけど、「ブルージー」なんて歌は結構泣ける。会場では新譜のCDと、手作りの詩集も売っている。
 ライブ後、物販エリアで札子ちゃんらといろいろ話をしてくる。相変わらず愛想が良くてかわいい。3月いっぱいで地元に帰ることは言いそびれてしまった。また今度でいいか。それとも何も告げずにそのままFade Outするのもいいかなあ?

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2005/01/21

病気マンライブ

050120byoukiman 劇団ゴキブリコンビナートの俳優、病気マンのライブに行ってきた。場所は新宿のアンティノック。ハードコア系のライブハウスだ。友達のバンドなんかを見に行ったことがあったので、そのつもりで新宿の街をうろついたのだが、これが見当たらないのだ。寒空の中、小一時間ほど探しまわって汗をかき、こっちが病気にでもなりそうになった。
 結局コンビニで「ぴあ」を立ち読みして場所を確かめたら、なんだ、店の場所変わったんだ!? 以前は新宿三丁目の方にあったように思ったのだが、今は新宿南口の方なんだね。やれやれ。
 出演順が早かったらひょっとして終わっちゃってるかな? と思ったが、ギリギリ間に合った。構成は前回11月に見た時とほぼ同じで、2ちゃんねるで有名(?)な「おっぱい、おっぱい!」っていうのをえんえんと息も絶え絶えになるまで繰り返してる歌(?)や、サバとイカによるパペットマペット、生ゲロをバケツに吐いてそれを客席で振り回す(遠心力で客に被害はない)などをやっていた(笑)
 前のバンドがかなり客がまばらでだらけていたのに、病気マンの時は「あんたらどこにいたの?」って感じで人が集まってきた。かなり受けも良く、ライブ後「すげぇ〜」とか言ってる客や、次のバンドのMCでも何度も取り上げられていたっけ。
 時間は今回もかなり短く、20分もやってないんじゃないかな。その点が残念。
 ライブ後、ゴキコンの次回公演についても聞いてみたんだけど、まだはっきりとした日程などは決まっていないようだ。3月末までにやるとは思えないので、東京に住所があるうちにみるゴキコン関係のイベントは今日が最後になるかもしれない。今後は太極拳の練習で日曜に上京する際、うまく練習後に見られることを祈るばかりだ。

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2004/12/10

今日の音楽活動

 俺は欲張りなので、バンド活動もやりたいと思っているのである。いや、前はやってたんだけど、いろいろあって解散しちまったのさ。で、最近また曲なんぞを作って再開しようなんて思っているわけだ。そんな日記。
 昨日来、歌詞を書いている。かわいいあの娘と一緒に体操したいな〜という感じの歌。詞はまだ未完成だけど、おおまかな流れだけはできた。MacのGarageBandでリズムとコード進行だけ作り、部屋で小声で歌った仮歌を乗っけてみた。歌詞の煮詰めがまだまだなので赤面してしまいそうな感じもあるが、まあ久しぶりのラブソング、練習がてらこのまま進めてみよう。
 まだイントロもエンディングもなく、間奏部分もその分間を空けてるだけだ。イントロどうすべ。ほのぼのさわやかな感じにしたいのだが。間奏のギターソロは凝り過ぎないようにしよう。
 週一ぐらいで歌が作れるようになるといいな。そしたらバンドメンバーも集めねば。
 以前に書いたGeocitiesのサイト容量が、ようやく300MBに増えたようなので、音源もじゃんじゃんアップできるぞ。

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